FC2ブログ
スポーツ観戦中心、その他いろいろ
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
F1 第2戦マレーシアGP
F1 マレーシアGPのレポートです。
覚えている範囲なので、違うところもあるかも。


予選は、途中雨がぱらつく場面のあり、2ndピリオドより早めのコースイン。がしかし、雨の影響はなく、最終的には最後の最後でタイムの出し合いになり、マッサが自身5度目のポールを獲得した。

決勝は、スタートでマクラーレンの2台がワンツー体制を築く。
レースラインより、偶数列のラインの方がグリップがいいのをアロンソは知っていたようだ。(予選のもこのラインを使った)

そのあとは、アロンソは終始一人旅。
マッサは2位のハミルトンに仕掛けるが、自滅、5位の落ちた。
代わって3位に浮上した、ライコネンもラップペースはハミルトンよりも速いものの、要所要所を押さえられ、抜くことができなかった。

1回目のピットストップ後、ハミルトンよりもライコネンが先に入るが、フィジケラに引っかかり、結局ハミルトンが給油を終えてコースに戻ったときには、ライコネンは10秒後方に。
さらに、フェラーリは、この第二スプリントはアンダーステアがきつく、前との差を詰めるどころか、逆に拡げられる結果に。

2回目のピットストップ後、各車ハードタイヤ(ミディアム)にスイッチ。第2ではアンダーに苦しめられたフェラーリが以外にこのタイヤでタイムを伸ばす。ライコネンは前のハミルトンに1周0.5~0.7秒づつ詰める
が、時すでに遅く、最終ラップで0.8差まで詰めるものの、抜くことはできなかった。


感想。
レースとしては、最初で決まってしまった感があるので、あまりハラハラするものでもありませんでした。
新人に抑えられ、ミスするというヘマをやらかしたマッサはちょっとかっこ悪かったですね。また頑張ってもらいましょう。
クルサードは途中ブレーキトラブルでも、11位で頑張ってたのですが、さすがに危険だし、最後までは無理でリタイヤ。
オーストラリアでは、頭一つ出ていたフェラーリですが、この3週間で完全にマクラーレンに差を埋められてしまいました。




スポンサーサイト
page top
F1開幕。オーストラリアGP予選。
2007年のF1が開幕した。
ニュージェネレーション到来とかTVで煽っていたけど、今回ばかりは納得。アロンソが二年連続チャンピオンになろうが、やっぱりシューマッハの存在があるうちは新時代ではなかったなあという実感。

予選の結果はコチラ
まだ予選なので、マシンの信頼性などはわからないけど、早速フェラーリマッサにトラブルです。
今回は、ギアボックスのトラブルらしいですが、昨年シューマッハの逆転優勝をぶち壊した鈴鹿のエンジントラブルからいまいちフェラーリに信頼性がありません。

スーパーアグリの躍進。イギリスの雑誌でも7ページに渡って
佐藤10位、デビットソンも11位で、下位チームからは大きなリードを奪いました。ただ気になるのは、裁判の行方。

  ※カスタマーカーの問題
   スーパーアグリのマシンが去年のホンダのコピーではないか
   というスパイカーからの訴え。
   参戦は認めるが、ポイント獲得は許さないという構え。


SUPER AGURIの2007年型マシンは、昨年までジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが操縦していたHonda Racing F1の2006年モデルRA106を基に製作されたと見られている。SUPER AGURIが知的所有権を有しているため、SA07は規約の範囲内だと主張しているが、スパイカーはそう考えていないようで、異なる立場を取っているのだ。

Honda Racing F1のRA106の知的所有権は一旦、元ジョーダンのデザイナー、ポール・ホワイト氏が経営するエンジニアリング・デザインコンサルタント会社『PJUU』に譲渡され、その後、2007年のテクニカル・レギュレーションを満たすための再設計が施されたマシンは、SUPER AGURIの手にわたっている。


   
あと小さなニュースですが、予選中にトゥルーリがジャッキを引きずった事件でトヨタに2000ユーロの罰金。
マクラーレンハミルトンが、ピットレーンの速度違反(1.2K)で200ユーロの罰金。
共に予選順位には関係なし。


page top
来週F1開幕。レギュレーションのお勉強。
フィギュアスケートとメジャーリーグに熱中していたら、もう来週にはF1が開幕です。
レギュレーションの変更とか何も情報を仕入れていないことに気づき、あわててF1川井塾で勉強。なんかややこしい。

なんとなくわかった点について。
2007 F1 レギュレーション

タイヤ
ブリジストンのワンメイク。
●7セット→14セットへ
(ハード7セット・ソフト7セット/金曜日4セット、土日10セット)
  
 〇金曜日フリー終了後、ハード・ソフト各2セットづつ返却
 〇土曜日予選終了後、ハード・ソフト各1セット返却
ここがポイント
●決勝はハード・ソフト各4セットづつで、最低1回は両方のタイヤを
 使用する。
 ソフト→ハードみたいな感じ。
 〇但し、一度でもレインになったレースでは適用されない。
 見分ける方法があるのかどうかは不明。川井さんには秘策があると。
●タイヤウォーマーの禁止。
 ?映像みる限りでは使用していました。

エンジン
●2006年日本GPで使用したエンジンを2010年まで使用。
 〇但し変更できる部分は多数あり。
 〇FIAにエンジンの現物と図面を提出してあるらしい。
●2レース1エンジン
 〇但し、前レースでリタイヤした場合は、ペナルティなしで次レース で新エンジン使用可能
ここがポイント
 〇リタイヤには正当な理由が必要。(クラッシュとかブローとか)
 去年のような次レースに備えてなどの故意のリタイヤには、
 通常と同じ10グリット降格のペナルティがあるかも。
 まだ可能性としてあるとしか言えませんが。
 ブリジストンの浜島さんが、タイヤを理由にされないか
 心配していた。ドライバーにしか感じられない振動もあるので。
●予選2回目以降のエンジン交換は最後尾へ。
 1回目までは10グリッド降格
●2レース1エンジンの規定は予選と決勝のみに適用され金曜日の
 フリー走行は含まれない。
ここがポイント 
 つまり2レース目と仮定して、金曜日は新しいエンジンで走って、
 土曜日に2レース目のエンジンに変更するということができる
 

セーフティーカー
これが一番わかりにくい
●セーフティーカーが導入されると、隊列を組み終わるまで
 ピットは封鎖される
 給油もタイヤ交換もダメ。
 〇但しドライ→レインは交換可能
●セーフティーカーが導入されたら、順位どおりに隊列を組む。
 〇今までのように、周回遅れが間に入ることはなくなる。

オンボードカメラ
●オンボードカメラの色の変更
 1号車は赤、2号車は黄色

最初はこんなもんでいいでしょう。
もっと細かい点については、観戦しながら覚えることにしましょう。
さて、シューマッハとビルヌーブ(おじさんが好きなわけではないよ)が居なくなってしまったので、今年は誰を応援するのか微妙。
とりあえず、ホンダとアグリ頑張れってトコですね。







page top
ドイツツーリングカー選手権
2006年のドイツツーリングカー(Deutsche Tourenwagen Masters)選手権が終了。
10/29ホッケンハイムの結果
Rk No ENTRANT/DRIVER
1 9  DaimlerChrysler Bank AMG Mercedes
    Bruno Spengler (CAN)
2 3  Salzgitter AMG Mercedes
    Jamie Green (GBR)
3 7  Audi Sport Team Abt
    Tom Kristensen (DEN)
4 2  Vodafone AMG Mercedes
    Bernd Schneider (GER)
5 4  Audi Sport Team Abt Sportsline
    Martin Tomczyk (GER)
6 16  Audi Sport Team Rosberg
    Timo Scheider (GER)
7 12  Audi Sport Team Phoenix
    Christian Abt (GER)
8 10  stern AMG Mercedes
    Jean Alesi (FRA)
9 22  AutoScout24 AMG Mercedes
    Susie Stoddart (GBR)
10 21 Junge Gebrauchte AMG Mercedes
    Mathias Lauda (AUT)
11 20 Futurecom TME
Vanina Ickx (BEL)
12 5 Audi Sport Team Abt Sportsline
Mattias Ekstrom (SWE)
13 11 Easy Rent AMG Mercedes
Alexandros Margaritis (GRE)
14 6 Audi Sport Team Abt
Heinz-Harald Frentzen (GER)
15 19 Futurecom TME
Thed Bjork (SWE)
NOT CLASSIFIED
18 TrekStor AMG Mercedes
Daniel La Rosa (GER)
14 Audi Sport Team Phoenix
Pierre Kaffer (GER)
8 AMG Mercedes
Mika Hakkinen (FIN)
17 TV-Spielfilm AMG Mercedes
Stefan Mucke (GER)
15 Audi Sport Team Rosberg
Frank Stippler (GER)
予選トップだったフィレンツェンは結局14位だったのね。
何やら、アレジがDTMを引退?
読むのに時間がかかるので、アレジネタはまた今度。
それにしてもCSでは11月19日までこの放送がありません。
やっとバルセロナが終わったとこです。
結果知っちゃたらおもしろくないじゃん。
page top
ドイツツーリングカー選手権
今日はG+でドイツツーリングカーマスターズを見た。
      →JスポーツESPNの間違いです。
今シーズンは、元F1ドライバーからは、ハッキネン、アレジ、フィレンツェンが参戦です。
ドイツではF1と並んで、人気があるらしい。
シューマッハも出ないかな。無理だろな。
そしたら、シューマッハvsハッキネンがまた見れるのにな。
レースが恋しくならないかな。
© あなたに逢えた幸せ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。