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桑田真澄 ホームページ
桑田真澄ホームページ「PITCHEO DE CORAZON」
のID,パスワードが来た。

会員サイトは1月1日00時から、つまり新年があけると同時にということだ。
桑田真澄、メジャーへの元年が始まるということか。

いまから楽しみです。
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全日本フィギュアスケート 女子FP 音楽紹介
2006 全日本フィギュアの女子FPの音楽紹介です。

CS放送のフジテレビ739も地上波と放送内容が同じだったので、ちょっと意気消沈しています。
去年は別編成だったのに。これではテレ朝チャンネルと同じです。



Nana Takeda(武田奈々)
(FP)Tango Jalousie by J. Gade
試聴できるサイト→sample1
アレンジは不明。


Yukina Ota(太田由希奈)
(FP)Fire Dance(El Amor Brujo)by Manuel de Falla
試聴できるサイト→sample1
アレンジは不明。


Yoshie ONDA(恩田美栄)
(FP)The Red Violin (soundtrack) by John Corigliano
試聴できるサイト→sample1


Yukari NAKANO(中野友加里)
(FP)Cinderella by Sergei Prokofiev
試聴できるサイト→sample1


Mao Asada(浅田真央)
(FP)Czardas from album 'Tchaikovskiana', played by Tasmin Little & John Lenehan
試聴できるサイト→sample1


Fumie SUGURI(村主章枝)
(FP)Song of the Spirits by Karl Jenkins
Adiemusのアルバム「Adiemus 2 Cantata Mundi 」より
試聴できるサイト→sample1
Lacus Pereverantiae by Karl Jenkins
"Iacus Pereverantiae "じゃなくて"Lacus Pereverantiae (Lake of Perseverance) "
「Imagined Oceans 」より
試聴できるサイト→sample1
Fantasia by Karl Jenkins
オリジナル。「Fantasia for Fumie」とジェンキンズの公式サイトのあります。


安藤美姫
(FP)Concerto for Violin and Orchestra in E minor op. 64 by Felix Mendelssohn
試聴できるサイト→sample1
アレンジは不明。


Mai ASADA(浅田舞)
(FP)Swan Lake by P. I. Tchaikovski by Alexander Markov
「Tchaikovsky : pieces for violin and piano 」by Alexander Markov & Alexander Markovitch より"Second violin solo (from the Swan Lake Ballet)"
試聴できるサイト→sample1  sample2










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全日本フィギュア 女子SP
Aki SAWADA(澤田亜紀)
(SP)Blues in the Night
試聴できるサイト→sample1
いつも元気一杯だけど、元気よすぎて失敗しちゃったって感じでしょうか。


Miki ANDO(安藤美姫)
(SP)Sheherazade by N. Rimski-Korsakov
"The Festival Of Baghdad/The Sea/The Ship Goes To Pieces Of Rock Surmunted"
"The Young Prince And The Young Princess "
試聴できるサイト→sample1
今日はおちついていました。いつもの慌しさもなく、メリハリの利いた演技でした。顔がげっそり痩せてたように思えて心配だったけど。


Nana Yakeda(武田奈々)
(SP)Midnight Garden by Bond
アルバム「Classified」より(チャイコフスキー:「白鳥の湖」情景)
試聴できるサイト→sample1
奈々さんいいですね。ステップやスピンなどこれから伸びそうな要素がいっぱいありました。
長身なので見栄えがしますが、長身だとジャンプ跳びにくかったりするのでこれから頑張ってほしいな。


Mao Asada(浅田真央)
(SP)Nocturne No.2 OP.9-2 in E flat major by Chopin
音源はアシュケーネーゼではないかという噂が。
試聴できるサイト→sample1
まあ言うまでもないでしょう。今シーズンSPは本当に安定してます。
ですが今日は特によかった出来だと思います。


Yoshie Onda(恩田美栄)
(SP)Love Dance
春の海から変更したようです。申し訳ないけど、前の曲は恩田さんには合って無い気がしてたので、よかったと思います。
でも、「Love Dance」だけでは誰の曲かわからないよ。
「恩田より愛を込めて」なんてくだらないこと言ってないで、曲を紹介しろ。
ステップがぎこちなかったと、反省していましたが、春の海よりは曲に乗れてたように思います。
何とか上位に食い込んでほしいな。世界選手権の出場は難しいかもしれませんが、何とか四大陸にでも。
このプログラムの演技が最初で最後にならないように祈るばかりです。


Satsuki Muramoto(村元小月)
(SP)Quidam by Cirque Du Soleil
試聴できるサイト→sample1


Yukina Ota(太田由希奈)
(SP)Swan Lake by Tchaikovsky
試聴できるサイト→sample1
アレンジは不明。

待ってました。
さすがの演技です。得点は低かったですが、充分満足です。
サルコゥが回転不足気味だったし、ステップもちょっとレベル足りない感じでしたが、そんなことはどうでもいいのです。
スパイラルのポジションは非常にきれいでした。
"すぽると"の特集 Down Load

Mai ASADA(浅田舞)
(SP)Oblivion played byLucia MicarelliAlexander Markov
試聴できるサイト→sample1
Libertango by Bond
試聴できるサイト→sample2


Yukari NAKANO(中野友加里)
(SP)Memories of a Geisha (soundtrack) by John Williams
邦題「Sayuri」
試聴できるサイト→sample1
今シーズン、SPの出来は非常にいいのです。
去年目立った上半身の使い方も非常になめらかです。
TV局の煽りに乗っている訳ではありませんが、ドーナツスピンは圧巻。
回転速度も落ちず、足を持つときもスムーズで、全くブレません。


Fumie SUGURI(村主章枝)
(SP)Bolero by Maurice Ravel
視聴できるサイト→sample1
最初、音楽が小さかったのは演出なのでしょうか?
演出でないなら、運営サイドの大きなミスです。
ジャンプで両足着氷ありましたが、スピンなど気合入れて回ってましたから、もう少し点数出てもいいのにとは思いました。



少しでもフジTV期待した私がバカだったというように、なんとショートで2時間半でたった9人の放送です。
北村さんは?水津さんは?
これから育つ選手のお宝映像残すのもTV局の仕事なのでは。
あと、これは声を大にして言いたい。
 カメラワークがひどい

とは言え、TBSがやってた頃よりは、まだ放送があるだけマシかな。
さあ、明日はシンデレラ対決です。
中野選手のシンデレラか村主選手のシンデレラか。
あと、太田さんのファイヤーダンスも楽しみです。

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今夜、太田由希奈さんが帰ってくる
さあ、今日は全日本フィギュアスケートの女子シングルが始まります。
優勝の行方も気になりますが、何と言っても、注目は「太田由希奈」さんが、全日本に出場すること。
2年のブランクがある太田選手は、シードを失い、近畿ブロック大会を6位、西日本選手権を3位で終え、全日本選手権の出場資格を得ました。

太田選手は2003年に世界ジュニアで優勝。
それ以来、2004年は安藤選手、2005年は浅田選手と、世界ジュニアを日本勢が3連覇。
日本は4回転や3Aなど大技ばかり注目されることが多いのですが、太田選手は「語る指先」(だったかな?)とも言われ、その美しい表現力には定評があり、復帰を待ち望んでいたファンも多いと思います。
私もその一人かな。

まだまだジャンプの成功率もあまりよくなくて、表彰台というわけには行きませんが、帰ってきた全日本では太田選手が楽しく滑ってくれればと願います。
新ルールでどうなったのかわかりませんが、太田選手のレイバックスピンは本当に美しく、私は日本一だと思っています。


すぽるとで太田選手の特集がありました。
見たい方はコチラ(youtube)
DLしたい方はコチラ
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Cup of Russia EX 音楽紹介
今更、何だって感じですが、Cup of Russia EXの音楽紹介です。
地上波で放送がなかったせいか、解説なし、余計な煽りVTRもなしで、国際映像そのままの落ち着いた放送でした。
余計な部分がないと、こんなに多くの選手を放送できるのかというくらいの充実ぶりでしたが、何もないので、曲目の紹介もないのです。
結構、苦労して情報集めましたが、抜けているところも沢山あります。
こんなのでよければ、見てやってください。(苦労したので)

空白部分で1曲でもお分かりになる方がいれば、ぜひぜひコメントをお願いします。



Aki SAWADA(澤田亜紀)
(EX)Orochi from Kojiki by Kitaro
喜多郎「古事記より」"大蛇"
試聴できるサイト→sampke1


Nora HOFFMANN/Attila ELEK


Utako Wakamatsu/Jean-Sebastien FECTEAU(若松詩子&フェクトー)
(EX)Million Ways by OK Go
試聴できるサイト→sample1


Emanuel SANDHU(エマニエルサンデュ)
(EX)Ave Maria by J.S Bach performed by Thomas Hampson
試聴できるサイト→sample1(8曲目)


Elena Sokolova(エレーナソコロワ)
(EX)Mambo Italiano
試聴できるサイト→sample1
誰のかは不明。


Sinead KEER/John KEER
(EX)Laura(Lora) by Scissor Sisters
試聴できるサイト→sample1


Dorota SIUDEK/Mariusz SIUDEK


Tomas VERNER
(EX)Pink Panther
試聴できるサイト→sample1


Yoshie ONDA(恩田美栄)
(EX)Spanish Dance No.2: Orientale
試聴できるサイト→sample1


Isabelle DELOBEL / Olivier SCHOENFELDER(デロベル&シェーンフィルダー)
(EX)Diego by Johnny Hallyday

" Diego (Libre Dans Sa Tete) "
試聴できるサイト→sample1


Yuko KAWAGUCHI / Alexander SMIRNOV


Ilia KLIMKIN(イリアクリムキン)


Julia SEBESTYEN(ジュリアセバスチャン)
(EX)Take My Breath Away (Love Theme)
「Top Gun (soundtrack)」より邦題「愛は吐息のように」
試聴できるサイト→sample1


Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN(ドムニナ&シャバリン)
(EX)Song from a Secret Garden
アルバム「Song from a Secret Garden」の"Adagio"
試聴できるサイト→sample1 9曲目。


Maria PETROVA / Alexei TIKHONOV(ペトロワ&ティホノフ)


Johnny WEIR(ジョニーウィアー)
(EX)Yunona & Avos(Juno and Avos)
試聴できるサイト→sample1 3曲目。


Sarah MEIER(サラマイヤー)
(EX)Memory from Cats
試聴できるサイト→sample1


Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO(ベルビン&アゴスト)
(EX)Salsa,Let's Get Loud
試聴できるサイト→sample1
終盤の"Let's Get Loud"by Jennifer Lopez だけ。


Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY(サブチェンコ&ソルコピー)
(EX)Somewhere from musical West Side Story by Benstein
試聴できるサイト→sample1


Brian JOUBERT(ブライアンジュベール)
(EX)Armonia by Sebastien Damiani (TEB・COR EX)
セバスチャンダミアーニ作曲、アルモニア。
試聴できるサイト→sampe1
(encore)Safri Duo(TEB・COR・GPF)
"Rise(Leave me alone)"
試聴できるサイト→sample1
その他 ここでも聞けます。
試聴できるサイト→sample2
写真の上の▲SAFRIDUO3.0に合わせて、▲RISEにあわせる。
(EX)Aerodynamic by Daft Punk(GPF EX)
試聴できるサイト→sample1







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全日本選手権 男子SP 音楽紹介
神崎範之(Noriyuki Kanzaki)
(SP)Bolero by Maurice Ravel
視聴できるサイト→sample1


高橋大輔(Daisuke Takahashi)
(SP)Concert for Violin and Orchestra by P. I. Tchaikovski
視聴できるサイト→sample1
アレンジは不明。


小塚崇彦(Takahiko Kozuka)
(SP)Art on Ice by Edvin Marton
Sarabande performed by Edvin Marton

下へスクロールして、アルバム「strings'n'beats」の14と15
です。
試聴できるサイト→sample1


中庭健介(Kensuke Nakaniwa)
(SP)Concerto de Aranjuez by Rodrigo試聴できるサイト→sample1
アレンジは不明。


織田信成(Nobunari Oda)
(SP)Fly Me to the Moon by Howard Bart
試聴できるサイト→sample1
アレンジは不明。


町田樹(Tatsuki Machida)
(SP)Push the limits by Enigma
試聴できるサイト→sample1


南里康晴(Yasuharu Nanri)
(SP)Two Guitars - Russian Folk Music
試聴できるサイト→sample1
アレンジは不明、これは自信なし。
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桑田真澄 ホームページ開設
桑田真澄選手のオフィシャルサイト(コチラ
「PITCHEO DE CORAZON」(心の投球)が解説されました。

マイナーに行ってしまったら、情報入るかなって心配だったけどこれで大丈夫。
初回は桑田選手のケアンズからのメッセージがあります。
2回目以降のメッセージは、会員にならないと見れないのかな。
ということで、
早速入会手続きを取ろう。
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グランプリファイナル EX 音楽紹介
2006 Grand Prix Final Gala Music List


BrianJOUBERT(ブライアンジュベール)
(EX)Aerodynamic by Daft Punk
試聴できるサイト→sample1
(encore)Safri Duo
曲が特定できません。
"Rise(Leave me alone)"
試聴できるサイト→sample1
その他 ここでも聞けます。
試聴できるサイト→sample2
写真の上の▲SAFRIDUO3.0に合わせて、▲RISEにあわせる。


Nobunari ODA(織田信成)
(EX)Fly Me to the Moon by Frank Sinatra
試聴できるサイト→sample1
アレンジは不明。


Alban PREAUBERT(アルバンプレオベール)
(EX)You are so Beautiful by Joe Cocker
試聴できるサイト→sample1


Yu-NaKIM(キムヨナ)(キムユナ)
(EX)Reflection from MULAN(soundtrack) songs by Christina Aguilera
「Mulan」のサントラより
試聴できるサイト→sample1
(encore)The Lark Ascending by Vaughan Williams
試聴できるサイト→sample1


MaoASADA(浅田真央)
(EX)Habanera from Carmen by Georges Bizet
試聴できるサイト→sample1


SarahMEIER(サラマイヤー)
(EX)Memory from Musical Cats by N.Nadelmann
試聴できるサイト→sample1


FumieSUGURI(村主章枝)
(EX)The Girl from Ipanema(A Garota de Ipanema)
Stan Getz&Joao Gilberto?。
試聴できるサイト→sample1
他にも→sample2



XueSHEN/HongboZHAO(シツセツ&チョウコウハク)
(EX)My Way performed by The Three Tenors
試聴できるサイト→sample1
(encore)Come What May by Moulin Rouge (soundtrack)
「何があろうとも」?って紹介されたけど。
試聴できるサイト→sample1


AlionaSAVCHENKO/RobinSZOLKOWY(サブチェンコ&ソルコピー)
(EX)Hey Ya by Outcast
試聴できるサイト→sample1

RenaINOUE/JohnBALDWIN(井上怜奈&ボールドウィン)
(EX)Mandy by Barry Manilow
邦題「悲しみのマンディ」
試聴できるサイト→sample1


ValerieMARCOUX/CraigBUNTIN(バレリーマルコー&クレイグブンタン)
(EX)Big Spender by Cy Coleman
試聴できるサイト→sample1


Albena DENKOVA/Maxim STAVISKI(デンコワ&スタビスキー)
(EX)Hit The Road Jack by Ray Charles
試聴できるサイト→sample1
(encore)Irony of fate or with light steam(英題)
邦題「運命の皮肉」
試聴できるサイト→sample111曲目。


Marie-France DUBREUIL / Patrice LAUZON(デュブレイユ&ローソン)
(EX)NE ME QUITTE PAS (DON'T LEAVE ME)
邦題「行かないで」Jacques Brel の作品。
試聴できるサイト→sample1(Disc1-20)


Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN(ドムニナ&シャバリン)
(EX)Song from a Secret Garden
アルバム「Song from a Secret Garden」の"Adagio"
試聴できるサイト→sample1 9曲目。


Isabelle DELOBEL/Olivier SCHOENFELDER(デロベル&シェーンフェルダー)
(EX)Diego by Johnny Hallyday
" Diego (Libre Dans Sa Tete) "
試聴できるサイト→sample1


Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI(ホフロワ&ノビツキー)
(EX)Stop by Sam Brown
試聴できるサイトがないので、アルバムの紹介→コチラ
Jamelia Niela Davis がこの曲をカバーしています。
Stop by Jamelia Niela Davis
試聴できるサイト→sample1 2曲目

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各国 国内選手権の模様
もうすぐ全日本フィギュアスケート選手権。
他の国も国内選手権の時期です。
そこで、ちょっとだけ他の国の国内選手権の結果をまとめてみました。
英語以外のHPも多く、悪戦苦闘。
間違ってても勘弁。

Swiss Nationals(スイス)(06/12/8-12/9) HP
男子シングル
1 Stephane LAMBIEL
2 Jamal OTHMAN
3 Moris PFEIFHOFER
ランビエール選手の7連覇。新FPはやく見たいよ。
女子シングル
1 Sarah MEIER
2 Bettina HEIM
3 Myriam LEUENBERGER
サラマイヤーのぶっちぎり3連覇。(連覇じゃないけど、2000年から出場すれば優勝)

French Championships(フランス)(06/11/30-12/2) HP
男子シングル
1 Brian JOUBERT
2 Yannick PONSERO
3 Samuel CONTESTI
ジュベールのぶっちぎり5連覇。とくに今シーズンはGPFも含めまだ負け無し。アルバンプレオベールは怪我のため棄権
女子シングル
1 Anne Sophie CALVEZ
2 Candice DIDIER
3 Laura DUTERTRE
アンヌソフィカルベスの初優勝。去年のチャンピオンボリビエは5位。

Finnish Championships(フィンランド)(06/12/8-12/10)HP
男子シングル
1 Ari-Pekka NURMENKARI
2 Valtter VIRTANEN
3 Tommi PIIROINEN
男子は知ってる選手がいない。
女子シングル
1 Susanna PヨYKIヨ
2 Laura LEPISTO
3 Alisa DREI
4 Kiira KORPI
ポイキヨの3連覇。キーラコルピは4位、GPシリーズでももう一つ上へはなかなか上がって来れませんね。

Swedish Championships(スウェーデン)(06/12/6-12/10)HP
男子シングル
1 Kristoffer BERNTSSON
2 Adrian SCHULTHEISS
3 Michael CHROLENKO
女子シングル
1 Viktoria HELGESSON
2 Lina JOHANSSON
3 Marie SKトRGトRD
知ってる選手がいませんが、男子の1位の選手はNHK杯に出楊してました。

スケート大国、アメリカ、カナダ、ロシアがまだですね。
Russian Championships(ロシア)(07/1/3-1/7) HP
German Championships(ドイツ)(07/1/3-1/7) HP
Canadian Championships(カナダ)(07/1/15-1/21) HP
US Figure Skating Championships(アメリカ)(07/1/21-1/28) HP









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体操 ワールドカップファイナルブラジル 2日目
ワールドカップファイナル、2日目。
冨田選手は、平行棒に出場。
放送がないので、日本体操協会のレポートからです。
アジア大会種目別と同じ演技構成での演技。
A得点6.5の演技構成でしたが、ベーレの後バランスを崩し、ティペットで開脚できず、A得点6.2に。(冨田選手にしてはめずらしいミスですね)
結果は15.00の5位でした。

平行棒結果。
1 LI Xiaopeng CHN 16.450
2 HUANG Xu CHN 16.350
3 GONCHAROV Valeriy UKR 16.125
4 CUCHERAT Yann FRA 16.100
5 TOMITA Hiroyuki JPN 15.000
6 YERIMBETOV Yernar KAZ 14.625
7 CARBALLO Manuel ESP 14.600

中国の強さが目立った一年でした。北京までに追いつくのは至難の業かなあ。ただ、得点の出方の傾向もわかったことですし、冨田選手を始め日本選手団の来年に期待します。

ワールドカップファイナルの映像が見れないので、これまでのワールドカップシリーズの映像で我慢。
DLは期限が切れたら削除します。

ワールドカップシリーズ第3戦(06/05/14)ベルギー国際。
第2戦のドイツ、コトブス大会に出場予定でしたが、怪我で棄権。
第3戦の出場となりました。

平行棒(15.225)(3位)→DLはコチラ

ワードカップシリーズ第6戦(06/11/29~30)DTBポカール。
世界選手権直後の大会。
来年の世界選手権が開催されることもあって、下見も兼ねて参加。

あん馬(15.325)(4位)→DLはコチラ
つり輪(15.825)(5位)→DLはコチラ
平行棒(15.850)(2位)→DLはコチラ

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桑田真澄 移籍先決定
桑田真澄選手の移籍先が、ピッツバーグパイレーツに決定しました。
とは言え、マイナーリーグからのスタート。
桑田さんの夢、メジャーデビューはもう少し先かな。早く昇格して欲しいです。
松坂投手も、「自分のことのようにうれしい」とコメント。
私も自分のことのようにうれしいよ~。

世間の大方の見方は、メジャーでは通用しないと言っている。
そうかもしれないけど、そうじゃないかも知れない。
ファンとしては、ただただ桑田さんの活躍を願いつつ応援するだけです。プロに入る時、多くの評論家は、桑田は投手としては通用しないとか、巨人はショートで使うだろうとか言った。
それを桑田さんは、全部跳ね退けてきた。今度もまた…。

やめた方がいい、引退した方がいいというのは、桑田さんが成績を残し、ある程度何かを成し遂げた選手だから。
今、引退しても、拍手で送られ、指導者としての将来を待望される人。
そんな人が、さらに野球への情熱を持ち、しかもマイナーから泥にまみれて這い上がろうとする姿を私は、とても美しいと思います。
並大抵の精神力では持ちません。

桑田さんの野球人生はこれからも続くけど、現役としての野球人生はいやめてしまったら終わりです。
どうか、悔いのないようにと願います。
一生応援していきますね。
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体操 ワールドカップファイナル 1日目
WORLD CUP FINAL SAO PAULO 2006
体操、ワールドカップファイナル1日目。
1日目は、床・あん馬・吊り輪で。あん馬に鹿島選手、吊り輪に冨田選手が出場しました。
TV放送がないので、日本体操協会のレポートだけが頼り。


あん馬結果。
1 XIAO Qin      CHN 16.100
2 BERKI Krisztian  HUN 16.025
3 TENG Haibin    CHN 15.975
4 SELLATHURAI P   AUS 15.800
5 SMITH Louis    GBR 15.775
6 KASHIMA Takehiro  JPN 15.700
7 SELIGMAN Robert  CRO 15.525
8 KRYUKOV Nikolai  RUS 15.225

吊り輪結果。
1 CARMONA Regulo   VEN 16.300
2 VOROBYOV Olexander UKR 16.250
3 ANGIOLETTI Matteo  ITA 16.000
4 MORANDI Matteo   ITA 15.975
5 COPPOLINO Andrea  ITA 15.900
6 TOMITA Hiroyuki  JPN 15.825
7 TORKKEL Olli    FIN 14.825

床の結果。
1 HYPOLITO Diego   BRA 16.050
2 SHEWFELT Kyle   CAN 15.650
3 O’NEILL Brandon  CAN 15.625
4 UDE Filip      CRO 15.500
5 BOGONOSYUK Evgeni UKR 14.750
6 BOUALLEGUE Wajdi  TUN 14.425
7 WAMMES Jeffrey   NED 13.675

結果は二人とも、6位。
あん馬、中国、肖欽選手が16.10で優勝。アジア大会では落下して冨田選手が優勝しましたが、今回は貫禄の演技だったのね。
鹿島選手も、6位とはいえ15.700といういうと、いい出来だったのではないでしょうか。A得点が6.2ということなので、B得点が9.5もある。世界戦復帰としてはすばらい出来だと思います。
まあ種目別スペシャリストばかりなので、6位は納得。

吊り輪は、楊威選手、陳一氷選手は棄権。アジア大会では16.5点台だったから、出場してたら優勝ですね。
冨田選手は、A得点6.5から6.8に上げてきての演技。
少しミスがあったようなので、結果15.825でしたが、連戦で充分練習する暇もなっかったでしょうから、完成度を上げれば、来年は16.5くらい出せるかも。
中国の両選手はアジア大会でA得点が7点台だったから、まだ開きはあるけど、冨田選手なら、B得点で肉薄してくれると思います。

明日は冨田選手が平行棒に出場します。
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ジョニーも棄権(USFSAの記事より)
TV放送まで、結果を見ないようにと、ネットもニュースもシャットアウトしていたら、今度はジョニーまでも棄権していた。テレビ朝日、ちゃんと言ってよ。
日本勢も体調不良続出で、アメリカ、日本にとって悪夢のファイナルになってしまいましたね。
ジョニーの棄権についての、USFSAの記事の紹介です。


(12/16/06) - The U.S. Figure Skating Team suffered another blow to the hip, literally, when three-time U.S. champion Johnny Weir withdrew from the men's event Saturday morning at the Grand Prix Final, about six hours before the competition.
(12/16/06) アメリカフィギュアスケートチームは、3回のアメリカチャンピオン、ジョニーウィアーが競技の6時間前、土曜日の朝、グランプリファイナル男子フリーから撤退したとき、文字通りもうひとつの腰に打撃をうけました
“Yesterday in the short program I landed a triple Axel and it was perfect,” Weir said in a statement from the organizers. “Then I stepped forward and all of a sudden I had fallen. It (the hip) started to hurt later and it got swollen. This morning when I woke up I felt like I can't walk. I can't pull in the leg to jump.”
「昨日ショートプログラムにおいて、私はトリプルアクセルを着氷し、それは完璧でした」と、ウィアーがオーガナイザーから声明で述べました。「それから、私は前に踏み出し。突然、私は転倒しました。そして腰はあとで痛み始め、腫れはじめました。今朝、目覚めたときには、私は歩けないと感じました。私は、ジャンプで足をひきつけることができない」
Weir landed a triple Axel early in his short program and then had a fluky fall shortly thereafter doing nothing. He got up and completed a triple Lutz-triple toe after that but then doubled an intended triple flip.
ウィアーはショートプログラムでトリプルアクセルを着氷し、そして何もしないうちに、転倒しました。彼は起き上がりトリプルルッツートリプルトウを成功させましてが、予定のトリプルフリップはダブルにしてしまった。
U.S. Figure Skating team doctor Joseph Zabilski examined Weir on Saturday and found similarities between Weir's injury and that of Evan Lysacek, who withdrew Friday.
アメリカフィギュアスケートチームドクターのジョゼフサビルスキーは、土曜日、ウィアーを検査して、金曜日に棄権したエヴァンライサチェックの怪我とウィアーの怪我の類似点をみつけました。
“He landed on his right hip,” Zabilski said. “He had some swelling and stiffness overnight when he got up this morning … very stiff and very painful for him. It was a direct blow to the side of the hip. This morning he tried to loosen it up. He came out for his warm-up and could not take off and land his jumps very well.”
「彼は、右の腰に打撲を負いました」と、ザビルスキーが言いました。「彼が今朝起きたとき、彼は一晩中、いくらかの腫れと凝りがありました。彼にとって、とても固く、とても痛い。それは彼の腰の片方に、直接、打撃をうけた。今朝彼はそれを緩和しようと試みた、彼はウォーミングアップで、よい状態で、ジャンプで飛ぶことも着氷することもできなかった。」
Zabilski compared Weir's injury to Lysacek's.
ザビルスキーは、ウィアーの怪我とライサチェックの怪我とを比較しました。
“It was on his (Weir's) takeoff leg as opposed to Evan's landing leg, He (Weir) had trouble pulling his leg in for rotation,” Zabiliski said.
「エヴァンの着氷の足とは対照的にウィアーは跳び上がる足にありました、ウィアーは回転のために彼の足をひきつけることがなかなかできなかった」と、サビルスキーが言いました。
Weir is a clockwise jumper while Lysacek rotates counterclockwise as the majority of skaters do.
大多数のスケーターがそうであるようにライサチェックは反時計まわりのジャンパーで、ウィアーは時計回りのジャンパーです。
“We determined that he (Weir) probably would not be able to jump. This is more of a bad luck type of situation. Both were feeling good up until that moment,” Zabilski said.
「我々は、ウィアーがおそらくジャンプすることができないだろうと判断した。これは、(ライサチェックより?)より不運なタイプの状況です。両者とも、(怪我をする)その瞬間までよい状態だと感じていた」と、ザビルスキーが言いました。
He also said that Lysacek's condition had not worsened before the two-time World bronze medalist left St. Petersburg.
彼はまた、「二度のの世界選手権銅メダリスト(ライサチェック)が、サンペトロブルグ出発する前に、ライサチェックの状態は悪化しなかった」と言いました。
“I looked at him this morning. He was able to walk relatively comfortably and didn't need crutches. We had them ready. I watched to see how he was walking and how he is moving.”
「私は、今朝、彼を見ました。彼は比較的気持ちよく歩くことができて、松葉杖を必要としませんでした。我々は、それら(松葉杖?)の準備をしていました。私は彼がどのように歩き、動いているか見ました。」
But still he was cautious about Lysacek.
しかし、まだ彼はライサチェックについて慎重でした。
“It may take another day or so before we know the full extent of the injury, but it certainly does not appear to be getting worse,” Zabilski said.
「それは我々が知っている怪我の限界の一日ほど前なのかもしれません(72時間で一番ひどい症状が出ると前日言っていました。)、しかし、それは確かにより悪くなっているように見えませんでした」と、ザブリスキーが言いました。
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ライサチェックの棄権(USFSA記事)
ライサチェックが棄権だったので、どうしたのかなって思って調べたら、ロシア入りしてからの怪我で、ウォーミングアップ中に棄権を申告したのね。
テレビ朝日でそんな情報流してました?
私が聞き逃しただけかな、まさかそんな重要なこと言わないなんてことはないよね。
ということでUSFSAの記事載せときます。


(12/15/06) - The atmosphere at the 2006-07 Grand Prix Final changed suddenly during the warm-up for the men's short program in St. Petersburg, Russia. It was obvious that two-time World bronze medalist Evan Lysacek was hurting, and he left the ice after notifying the referee he was withdrawing.
(12/15/06) - サンクトペテルスブルグ(ロシア)での、男子SPのウォーミングアップの間に、グランプリファイナルの空気が突然変った。二度の世界選手権メダリスト、エヴァンライサチェックが怪我をしていたことは明らかでした、そして、彼はレフェリーに棄権することを告げたあと氷を去りました。

Lysacek injured his hip during Friday morning practice at the Ice Palace.
金曜日の朝のアイスパレスでの練習中に彼は腰を負傷していました。。

“I fell this morning on the hip,” he told reporters. “I tried to do some rehab today and get it back in good condition. I had hopes of coming out tonight and trying my best with the performance.”
「私は、今朝、腰の上で転倒しました」と、彼はリポーターに話しました。「私は、今日いくらかのリハビリをして、よいコンディションに戻そうとしました。私は、今夜出場して、最善のパフォーマンスをすることえを望みました」

Unfortunately, the rehab didn't have the desired results.
残念なことに、リハビリは望ましい結果ではありませんでした。

“I just didn't have the ability to put much pressure on it,” he said. “[On landings] I have a sharp, sharp pain in my right hip. It is tough to fight through when you can't do the jumps. It is really disappointing.”
「私は、腰に多くの圧力がかかることに耐える能力がありませんでした。」と、彼が言いました。「(着地の際)右の腰に鋭い、鋭い痛みがあります。ジャンプをすることができないのに、最後まで戦うことは難しい。本当に残念です。」

Lysacek has had hip problems before, but this injury is unrelated to those.
ライサチェックは以前、腰に問題を抱えていました、しかし、この怪我はそれらとは無関係です。

“It is different. Every doctor has basically said that my height is kind of difficult to work with those elements, and that I always have to be careful with my hips. It was kind of a freak accident. I fell yesterday on a quad, hard, and today on a triple Axel.”
「それは違います。あらゆる医者は、基本的に、私の身長でこれらの要素をこなすことは難しいく、いつも腰に注意を払うように言います。それはめずらしい種類の事故でした。私は、昨日4回転で激しく転倒し、今日トリプルアクセルで転倒しました。」

He said he had a “bump sticking out” of his hip.
彼は、腰に「bump sticking out」を持つと言いました。

“It really, really hurts,” Lysacek continued. “I hope is it not too serious and I will be OK by the time nationals start. This doctor said from one to six weeks, which could be pretty bad.”
「本当に本当に痛みます」と、ライサチェックが続けました。「私はそれが深刻なものではなく、全米選手権が始まるころにはOKが出るとこと望みます。医者は相当悪く、6週間かかると言いました。」

According to U.S. Figure Skating team doctor Joseph Zabilski, it could be a while before Lysacek is competing again.アメリカフィギュアスケートのチームドクター、ジョセフザビルスキーによると、ライサチェックが再び競技するまでには、しばらくかかる。

“It will be OK eventually,” Zabilski said. “It is just a matter of is it one, two or six weeks down the road? Sometimes you can bounce back fairly quickly, and as much as six weeks in some cases. The next 72 hours will tell the story on how severe this injury is.”
「結局、OKとなるでしょう」と、ザビルスキーが言いました。「それは一つの問題です、今後回復に2週間なのか6週間かかるのか?時には非常に早く回復し飛べるようになるが、若干のケースでは6週間かかることもある。次の72時間の間、この怪我がどれくらい厳しいかについて、語ります」

Zabilski elaborated on the injury.
ザビルスキーは、怪我を詳しく述べました。

“He had a bruise on the outer side of his hip, some swelling and discoloration…very tender, really tender,” Zabiliski said. “Usually with an injury like this the maximum amount of swelling will occur after 24 hours. Sometimes it takes about 24 hours to really know how severe it is - how much bleeding occurs [and] how much swelling occurs.”「彼の腰の一方の側で、若干の腫れと変色をした打撲がありました…非常に優しい、本当に優しい」と、ザビルスキーが言いました。「通常このような怪我では、24時間後に一番腫れ上がります。だから怪我の状態がどれぐらい厳しいか正確に知るにはおおよそ24時間かかります。-どのくらいの内出血がおきるのか、どのくらいの腫れが生じるのか。。」

Lysacek said he was feeling “great” before the injury.ライサチェックは、怪我をする前「非常にいい状態」だとと感じていると言いました。

“I was having my best season,” he said. “I had the momentum coming in here. It is really disappointing and sad.”「私は、私の最高のシーズンを過ごしていました」と、彼が言いました。「私には、ここに入ってから非常に勢いがありました。本当に、失望し、悲しいです。」
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冨田洋之 in ドーハアジア大会
アジア大会体操競技も終っちゃいました。
あとは、ワールドカップファイナルかって思ってたら、なんと放映予定はなしです。何でもブラジル組織委員会が国際映像を製作しないとか。
ということは、アジア大会の演技が今年の見納めなのね。
それにしても、カタールドーハから来週にはブラジルサンパウロへなんて、すごすぎるスケジュール。
ワールドカップが終ったらゆっくり休んでください。


ということで、アジア大会の冨田選手の演技をもう一度。
※DLのリンクは期限が切れたら削除します。
団体決勝(個人総合予選)
   あん馬 15.350→DLはコチラ
   吊り輪 15.950→DLはコチラ
   跳 馬 16.300→DLはコチラ   
   平行棒 15.850→DLはコチラ
   鉄 棒 15.950→DLはコチラ
   床   15.100→DLはコチラ
この日の冨田選手は安定していて、着地もよく決まっていました。

個人総合
   床   15.200→DLはコチラ
   あん馬 15.500→DLはコチラ
   吊り輪 16.000→DLはコチラ   
   跳 馬 15.450→DLはコチラ
   平行棒 15.500→DLはコチラ
   鉄 棒 15.600→DLはコチラ
この日は、つり輪で少し腰を痛めたらしく、跳馬では尻餅、平行棒では着地で数歩よろけてしまうことに。

種目別
   あん馬 15.375→DLはコチラ
   吊り輪 16.100→DLはコチラ 
   平行棒 15.475
   鉄 棒 15.025→DLはコチラ
あん馬は、楊威と陳一氷肖欽の落下で首位に。吊り輪はいい出来でした。
平行棒はBSでは放送なし、総合テレビは時間が重なって見れなかった。
何でも難度を上げて挑戦してきたとか。点数からすると失敗だったのかな。鉄棒はコールマンまでは良かったけど、途中バランスを崩して、片手に。完全に流れを止めてしまう。

アジア大会全成績
   団体     銀メダル
   個人総合   銅メダル
   種目別あん馬 金メダル
   種目別吊り輪 4位
   種目別平行棒 6位
   種目別鉄棒  5位

本当にお疲れ様でした。
冨田洋之 アジア大会 関連記事 スポーツナビ  


   
 
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マキシム特集
フィギュアスケートのプログラムの中で、よく目にするのはMaksim(マキシム)という名前。クラシックのアレンジという形で、プログラムにメリハリつけやすいからかなと個人的には思っています。
イケメンピアニストとして有名なマキシムですが、経歴は意外と苦労人。クロアチアに生まれ、戦火の中、地下室で練習したとか。
すばらしい才能と惜しまない努力によって今の彼があるのですね。
Maksim HP→コチラ

ということで、今日はマキシム特集。
有名スケーターの近年のプログラムの中でマキシムのアルバム「The Piano Player」「Variations Parts 1 & 2」の中の曲を使ったプログラムの紹介です。(画像をクリックすると試聴できるamazonのサイトに飛びます。)
20061206013230.jpgThe Piano Player
 「Hana's Eyes」 Johnny Weir (05-06 FP)
            Elena Liashenko(05-06 SP)
            Ryo Shibata(06-07)
 「Wonderland」 Johnny Weir (05-06 FP)
           Irina Slutskaya (03-05 FP)
 「Croatian Rhapsody」 Irina Slutskaya (03-05 FP)
                「Claudine」 Yukari Nakano(06-07 EX)
                「Grieg's Piano Concerto In A」 Takeshi Honda(04-05 SP)




20061206013242.jpgVariations Parts 1 & 2
 「Liszt: Totentanz (死の舞踏)」Irina Slutskaya (05-06 SP)
 「Amazonic」Johnny Weir(05-06 FP)
 「Lee Loo's Tune」 Binshu XU(キョ ヒンシュ)



※期限が切れたら削除します。
Jonny Weir(ジョニーウェアー) 05-06FP
"Amazonic", "Hana's Eyes", "Wonderland"
この年の全米選手権には"Otonal"に変更してるので短い間のプログラムですね。クリーンな演技がないのが残念。
2005 Cambell's Cup →コチラ(youtube)
2005 Skate Cnada→コチラ(DL)
Irina Slutskaya(イリーナスルツカヤ)05-06 SP
"Liszt: Totentanz (死の舞踏)"
2006 Olympic →コチラ(DL)
Irina Slutskaya(イリーナスルツカヤ)03-05 FP
"Wonderland"" Croatian Rhapsody"
2004 World →コチラ(DL)
Elena Liashenko(エレーナリアシェンコ) 05-06 SP
"Hana's Eyes"
2006 Olympic SP→コチラ(DL)
Binshu XU(キョヒンシュ)06-07 SP
"Lee Loo's"
2006 Skate Canada SP →コチラ(youtube)
Yukari Nakano(中野友加里) 06-07 EX
"Claudine"
2006 NHK Trophy EX→コチラ(youtube)
Ryo Shibata(柴田領)06-07 SP
"Hana's Eyes"
2006 Cup of China SP→コチラ(youtube)
Takeshi Honda (本田武史) 04-05 SP
"Grieg's Piano Concerto In A"
映像なし。全日本はSPの放送がなくて、世界選手権は棄権しちゃったので、NHK杯では放送されたはず。




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アジア大会 男子個人総合
アジア大会、男子個人総合結果。
水鳥選手、銀メダルおめでとうございます。
冨田選手、銅メダルおめでとうございます。

           ゆか あん馬 つり輪 跳馬 平行棒 鉄棒 合計
楊威     CHN 15.050 15.600 16.550 16.600 16.300 15.400 95.500
水鳥寿思  JPN 15.300 15.100 15.400 16.250 15.600 15.750 93.400
冨田洋之  JPN 15.200 15.500 16.000 15.450 15.500 15.600 93.250
陳一氷   CHN 15.150 15.000 16.500 16.300 15.300 14.800 93.050
金承日    KOR 15.150 15.000 14.700 15.850 14.750 15.400 90.850

テレビ放送が、中国、日本の計4名の選手しかなかったので、他の選手がどんな内容だったのか全くわかりませんが、団体に続いて中国vs日本の構図は変わらないですね。
YANG Wei(楊威)の壁は厚い。

最初の種目床は各選手、我慢、無難の演技。団体決勝で失敗した水鳥選手もまずまずの出来。

2種目目、あん馬。冨田選手はまずまずの15.50、Aスコアが5.9なので上出来でしょう。YANG Weiは今日はダイナミックさに欠けたかなって印象ですが、慎重にこなしてさすがの15.60。

3種目目、吊り輪。水鳥選手、終末技に行く前の倒立で、バランス崩し、着地で1歩動いてしまう。技術的にはわからないけど、途中の開脚の上水平みたいな技何とかならないのかな、私にはどうも美しくないように映ります。冨田選手、安定した演技でした。私には団体の時のほうが、倒立も着地も決まっていまように思うのですが、結果は今日の演技の方が高得点の16.00。
中国選手の放送はなかったですが、得点から考えると、団体の時のようなハイレベルな演技だったものと思います。
→追記 NHK総合でCHEN Yibing選手の吊り輪放送。A得点7点台の演技、スペシャリストだけあって、力技でも申し分ないポジション微動だにせず。着地もピッタリ止めました。
YANG Weiもいい出来。加納さんの解説では団体よりいい出来だと。
その言葉通り16.550。Aスコア7.1らしいので、Bスコア9.45出ているということか、すごいですね。

4種目目、跳馬。冨田選手、ドリックスで痛恨の尻餅。0.8の減点でこれでYANG Weiに追いつくのは不可能に近くなった。団体では16.20をマークしていただけに、15.45は痛い。
水鳥選手もドリックス。着地で前に動くも、距離の長い跳躍で16.250の高得点。YANG Wei選手は、ロペスの大技を決め16.300。着地は乱れたけど関係ないくら高い跳躍でした。
CHEN Yibing選手もドリックス。高さ距離とも充分

5種目目、平行棒。CHEN Yibing選手、難度は少し低めに設定、無難にまとめて、15.300。
水鳥選手は、モリスエは若干回転不足?ベーレのあとバーを持つのがもたつく。着地は1歩前へ、15.600。
冨田選手、倒立で流れる傾向に。途中は良かったんだけど、着地が数歩後ろへ、踏ん張りが利かない感じで15.50。
この時点で水鳥選手・冨田選手全く同じスコアの3位。
YANG Wei選手は死角なし、ぶっちぎり体制です。

最終、鉄棒。水鳥選手、離れ技3つはすごく良かった。彼のダイナミックさが帰ってきたようです。
CHEN Yibing選手、コバチのあと、車輪に持っていけず流れを止め、14.800。Aスコアが低いだけに失敗は点に響きます。
冨田選手、コールマンはちょっと心配だったけど、今日は問題なく掴む。コスミックの後も車輪に持っていけたのは良かったけど、その前に一度バーそ掴み損ねるような仕草。結果15,600で水鳥には及ばず。解説加納さんによると腰を痛めたのではないかということ、ホント歩き方おかしい。
YANG Wei選手、決して得意でない鉄棒を1回落下しても大丈夫という少し気楽なシュチュエーションで、無難にまとめて世界チャンピオンの威厳を見せる。

冨田選手、結果は銅メダルでちょっと残念な結果ですが、銀が水鳥選手なので日本人的にはOKです。
それよりも、冨田選手、どこか怪我してるんじゃないといいのですが、心配です。

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NHK杯 男子SP・FP 音楽とレビュー
女子シングルもすごかったけど、男子シングルも見ごたえある演技でしたね。当初はランビエールの欠場でちょっと興味を失ってたけど、織田選手と高橋選手の一騎打ち、非常におもしろかったです。
ブログなんだから情報の羅列だけでなく、たまにはレビューも書いてみようと思います。
男子SP・FPの音楽紹介とレビュー。

Daisuke TAKAHASHI(高橋大輔)
(SP)Concert for Violin and Orchestra by P. I. Tchaikovski
試聴できるサイト→sample1
さすがにSPは強い。FPに較べて格段上の成功率です。
2つのレベル4のステップはいつもながらにすばらしい。
それに加えてよく着氷が乱れる3Aもこの日はクリーンなものでした。
(FP)Phantom of the Opera by Andrew Lloyd Webber
試聴できるサイト→sample1
高橋大輔でないような気さえしてしまうほど、この日のFPは気合入ってましたね。試合ではめちゃめちゃ成功率の悪い4Tも成功、しかも今までに見たことないくらいのクリーンな着氷でした。
でも、スピンに関しては今日はもう一つだなって感じたけど、スコアではレベル4が1つ、レベル3が3つです。多少減点されてるので、技術的にはOKってことかな。トリノの時の早いスピンが戻ってくれば、さらに上を目指せますね。終盤はバテバテでしたがレベル4のステップをキープして根性みせてました。


Nobunari Oda(織田信成)
(SP)Fly Me to the Moon by Frank Sinatra試聴できるサイト→sample1アレンジは不明。
そんなに悪い出来でもないと思うけど、織田選手自身は不満の残る演技だったみたいですね。終盤のステップで若干バランスを崩すも、締めのスピンはさすがの出来。負けず嫌いさが彼を強くしていくのねきっと。
(FP)Symphony No. 4 by P. I. Tchaikovski
「交響曲 第4番 へ短調 作品No36」の第一楽章。
試聴できるサイト→sample1
織田選手の演技もすばらしいものでした。現時点でのプログラム構成で出せるだけの最高得点に近いとも思える演技でした。
彼は、ジャンプのミスはもちろん、ほとんど減点のない演技が安定してできることが、大きな強みですね。
衣装を変えてきたのは正解だと思います。スケアメの衣装変だったから。あとは7・3分けの髪型何とかならないかな。
今だ流される去年のNHK杯大泣きのVTR、もう充分成長したのですから、そろそろやめてももらいたいな。


Takahiko KOZUKA(小塚嵩彦)
(SP)Art on Ice by Edvin Marton
Sarabande performed by Edvin Marton

Art on IceとSarabande両方、エドヴィン・マルトンの公式HPで試聴可能でです。下へスクロールして、アルバム「strings'n'beats」の14と15
です。トリノでのプルシェンコとの競演で日本でも有名になったヴァイオリニストです。
試聴できるサイト→sample1
コンビネーションの着氷でステッピングアウトするもロシア大会に比べれば上出来です。評価の低かったステップのレベル3で揃え、得意のスピンもレベル4です。
この日はスピードも申し分なかったですね。
(FP)Piano Concerto No. 2 by Frederic Choipn
試聴できるサイト→sample1
フリーも程ほどの出来です。本人は満足したみたいでガッツポーズ。
本人談にもあったように、後半の3Aがもっと確実入るようになるともっと点数も伸びてくると思います。
個人的にはもう少し表現力が増すといいのにと思います。
演技もコメントも優等生って感じでした。



Chengjiang LI(チェンジャンリー)(李成江)
(SP)A World without Thieves (soundtrack)
「天下無賊」サントラ。
試聴できるサイト→sample1
彼は、中国っぽい音楽、振り付けが好きですね。
いつものことですが、彼のSPは圧巻。なぜならSPは2分半しかないからです。しかしながら去年の成績が散々だっただけに久々の彼らしい演技をみました。
(FP)No Way Out by Shiger Umbeyashi
The Echo Game by Shiger Umbeyashi

邦題「Lovers」英題「House of Flying Daggers」のサントラより。
"No Way Out"" The Echo Game"、梅原茂の作曲。
試聴できるサイト→sample1
Dacoit Duel
Warriors of Heaven and Earth by A.R. Rahman

邦題「ヘブンアンドアース」華題「天地英雄」より
"Dacoit Duel""Warriors of Heaven and Earth "
試聴できるサイト→sample1
A.R. Rahmanのartist webpage(sony)で試聴可能です。
(上の方の"↓"で曲名をあわせる。)
SP同様、いつものことながらFPの後半は総崩れの演技。
この日は序盤にもミスしてましたが、かつて五十嵐さん(杉田さんだったかな)が、李選手が本田さんとライバルだったころ、彼は2分半なら世界チャンピオンクラスだと言っていました。
演技の時計が表示されてた試合で、2分半丁度から別人のように崩れたのでを見て納得したことがあります。
今日もそのパターン。前半の4回転、3A(今日は失敗)はクリーンでダイナミック。後半はその3Aさえ決まりません。
スタミナが問題なんだろけど、もう何年も同じことの繰り返しですからね。


Kevin VAN DER PERREN(ケビンヴァンデルフェレン)
(FP)Pirates of the Caribbean (soundtrack) by Klaus Badelt
試聴できるサイト→sample1
1位を取れば、ファイナル出場の可能性あったけど、レベルが違いましたね。彼のスケートはちょっと雑な感じ。
勿体無かったのは、4つもコンボ入れたこと。3+3+3しなければと強く思い過ぎたのでしょうか。(実際は3+3+2)
結果6位、5位のウスペンスキーとは5pくらしか差がなかったので、アレが単独ジャンプであればと悔やまれます。
過去にはプルシェンコも、コンボ4つというミス犯してるので、ミスを取り返そうとするとわかんなくなるのかな。


Alexander USPENSKI(アレキサンダーウスペンスキー)
(FP)The Godfather (soundtrack) by Nino Rota
試聴できるサイト→sample1
プルシェンコとは格段のレベルの差があるのに、何となくプルシェンコを思い出しちゃうようなステップでした。
私だけ?かな。ロシアっぽいすべりだから?ゴットファーザーだから?

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アジア競技会 男子団体決勝
アジア競技会、体操男子団体決勝。
日本は銀メダル、おめでとうございます。

団体決勝結果。
順 国名 ゆか あん馬 つり輪 跳馬 平行棒 鉄棒 合計
1 CHN 60.800 62.350 63.200 65.450 63.600 61.700 377.100
2 JPN 59.900 60.050 61.700 65.050 63.450 62.900 373.050
3 KOR 60.500 60.900 60.600 63.700 63.650 62.150 371.500

選手名 国 ゆか あん馬 つり輪 跳馬 平行棒 鉄棒 合計
楊威 CHN 14.950 15.700 16.300 16.800 16.250 15.650 95.650
冨田 JPN 15.100 15.350 15.950 16.300 15.850 15.950 94.500
陳一氷 CHN 15.000 15.100 16.600 16.250 15.100 15.250 93.300
水鳥 JPN 14.800 15.050 15.350 16.250 15.750 15.850 93.050
金承日 KOR 15.100 14.100 14.900 15.900 15.550 15.750 91.300
小林 JPN 14.350 15.150 15.000 16.250 15.700 14.550 91.000
馮敬 CHN 14.550 13.750 15.350 16.200 16.000 15.100 90.950
KIM Soo MyunKOR 15.350 15.450 14.000 15.700 15.150 15.250 90.900
JO Jong CholPRK 15.100 15.250 14.500 15.750 15.300 14.300 90.200
FOKIN Anton UZB 14.000 14.050 15.050 15.700 16.100 14.900 89.800

アジア大会は、中国、日本、韓国の3強の争い。
中国の選手は世界選手権同様、高いAスコアでの演技。
陳一氷選手の吊り輪は、Aスコアびっくりの7.2、実際の演技はAスコア7.0、Bスコア9.6ですか、ほぼ完璧です。
楊威選手跳馬はロペス(伸身笠松跳び2回ひねり)でAスコア7.0でした。
今回は日本も跳馬をドリックス(伸身笠松跳び2/3ひねり)で高得点を16点台を出してきたのですが、中国はさらにハイスコアな演技でした。

今日の冨田選手は世界選手権よりも調子がよさそう。もっとも世界選手権は腹痛との闘いだったみたいだけど。
着地がよくまとまっていました。
構成を変えてきたつり輪は、得点こそ15.950だったもののすばらしい演技でした。いつもの美しい姿勢もさることながら、ピタッと止まる倒立は見事でした。世界選手権、全日本と落下している鉄棒も今日はコールマンを無難にまとめ、コスミックの直前の車輪でちょっとバランス崩した?って場面もあったけど、伸身のコスミックの後もきちんと、車輪に持っていって流れを止めませんでした。何といっても降り技の伸身の新月面の着地は微動だにせずです。
結果、予選2位ですが、冨田選手の目指す美しい体操を充分に堪能できました。ありがとうございます。

   
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NHK杯  男子シングル ISU記事
祝、男子シングル表彰台独占。
ISUの記事を訳してみました。
変な日本語になってますが、そのへんは愛嬌で。

ISU Grand Prix of Figure Skating - NHK Trophy, Day 4
03 Dec 2006 07:08


The NHK Trophy concluded Sunday in Nagano (JPN) with the Men’s Free Skating and the Exhibition Gala. The NHK Trophy was the sixth and last event in the Grand Prix series and nine skaters/couples used the opportunity to qualify for the ISU Grand Prix of Figure Skating Final in St. Petersburg (RUS).
長野(日本)で行われたNHK杯は、日曜日、男子フリーとエキシビションで締めくくられました。クランプリシリーズ最終のNHK杯では、9人のスケーターとペアがサンペトロブルグで行われるファイナルに出場する資格を得ました。

Men, Free Skating
The Men’s event concluded with another exciting competition at high level. Daisuke Takahashi led a podium sweep of the Japanese Men. Nobunari Oda claimed the silver medal and Takahiko Kozuka earned the bronze. All three medalists achieved a new personal best score.

男子フリー
男子のイベントはハイレベルで刺激的な競技会で終了した。
高橋大輔は日本男子の表彰台独占を導いた。織田信成は銀メダル、小塚嵩彦は胴メダルを得ました。3人のメダリストは皆、自己ベストを更新しました。

Takahashi had drawn to skate last out of the 11 skaters. He opened his program to “Phantom of the Opera” with a quadruple toeloop, followed by a triple Axel, triple Axel-double toeloop combination, a triple flip-triple toe and four more triples, and just the loop and the second flip were somewhat shaky. The 2005 Four Continents silver medalist also produced difficult spins and steps, earning a level-four for the upright spin and the dramatic straight line step sequence and a level three for the other three spins and the circular footwork. Takahashi got 163.49 points (86.19/77.30), clearly surpassing his previous personal best of 149.44 points. He racked up a total score of 247.93 points. “I’m very happy to have won the gold medal. I landed my jumps, but some of my steps and spins were not clean. That remains an issue for me”, the 20-year-old said.
高橋大輔は11人のスケーターの最後に滑走した。彼は、4T、続いて3A、3A+2T、3F+3T、他4つのトリプルでプログラム"オペラ座の怪人"を開幕した、そしてループジャンプと2つ目のフィリップジャンプは十分ではなかった。2005年四大陸銀メダリストはいつも難しいスピンとステップを生み出した、アプライトスピンとドラマチックなストレートラインステップでレベル4、3つのほかのスピンとサーキュラーステップでもレベル3を稼いだ。高橋は163.49pをマークし、彼の以前の自己ベルト149.44を明らかに凌ぎました。「私は金メダルを得ることができてとても幸せです。私はジャンプは降りましたが、他のステップとスピンはクリーンではなかった。それは私の課題です"と20歳は言いました。

Oda hit a triple Axel-triple toeloop-double loop combination, a triple loop, triple Lutz-double toe, another triple Axel and three more triple jumps, all of them very clean. The reigning Four Continents Champion also showed fast, well centered spins, two of which were graded a level four by the Technical Panel. The 19-year-old scored 161.01 points (85.01/76.00), significantly bettering his personal best score of 149.59 points and accumulated a total score of 244.56 points.
織田は、3A+3T+2Loコンボ、3Lo、3Lz+2T、他にも3A、3つのトリプルジャンプを打ち出し、それらすべてがとてもクリーンでした。現四大陸チャンピオンは、いつも早く、回転軸のブレないスピンを見せる、それら2つのスピンは、テクニカルパネルでレベル4をマークした。19歳のスコアは161.01pで、以前の自己ベストの149.59pよりかなりいいもので、トータル244.59pを積み重ねた。

“I’m very pleased with the silver medal and with having qualified for the Grand Prix Final”, Oda told the press. “I’m happy to have skated a good free skating. I was really nervous in the short program. My quad (toeloop) has been improving in practice since I’m back in Japan and I hope to have it for the Japanese National Championships”, he continued.
「私は銀メダルを獲得し、グランプリファイナルに進む資格を得ることができで とても満足しています」と織田はプレスに語りました。「私は良いフリーの演技を滑ることができて、とても幸せです。私はSPはとても神経質になっていました。私の4回転トゥは日本に戻って来てから、練習で改善されていっています、私は全日本選手権のため、(4回転を)を入れることを希望します」と彼は続けました。

Kozuka completed Japan’s success with a strong performance to a Piano Concerto by Frederic Chopin that featured a triple Axel, triple flip-triple toeloop combination and five more triple jumps as well as high quality spins. The reigning World Junior Champion received 140.39 points (73.69/66.70), a huge improvement over his previous personal best of 121.81 points, and collected 208.34 points to win his first senior Grand Prix medal. “I’m very surprised about the bronze medal. After the Trophee Bompard (his first Grand Prix event, where he was ranked sixth), I never would have expected to win the bronze medal. I’m especially happy about my triple flip. Before I will include a quadruple jump in my program, I will perfect the two triple Axels in the free skating”, the 17-year-old commented.
小塚は、質の高いスピンと同じくらい良い3A、3F+3T、他の5つのトリプルを特徴とするフレデリックショパンのピアノコンチェルトによって、強力なパフォーマンスでも日本の成功を完成させました。
現ジュニアチャンピオンは、140.39をマークし、彼の自己ベストを大きく更新しました、そして208.34pを得て、彼の最初のシニアクランプリのメダルを獲得した。「私はこの銅メダルには非常に驚いています。フランス大会(6位だった彼の最初のグランプリ)の後、私は銅メダルを獲得できるとは思っていませんでした。私は3Fには満足しています。私はプログラムに4回転を入れる前に、フリー演技の2つの3Aを完璧にしたい"17歳はコメントしました。

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アジア大会 開会式。
アジア大会が始まりました。
体操の放送予定です。

2006年12月3日(日) NHK-BS1 01:25~(04:00) 体操男子団体決勝
2006年12月4日(月) NHK-BS1 23:00~(00:00) 体操男子個人総合
2006年12月5日(火) NHK-総合 01:10~(03:00) 体操男子個人総合
2006年12月6日(水) NHK-BS1 01:45~(04:00) 体操男女種目別

必ず番組HPで時間を確かめてください。番組HP

只今、開会式を視聴中。
長いです。選手入場まで持ちません、眠い。
オリンピックかと思うくらい、派手な演出ですね。びっくり。
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NHK杯 女子SP 音楽
NHKでのフィギュアの放送、待ってたんだけどこれは全日本?というくらい外国人の有力選手がいない。
それと、NHKに苦情、総合での放送前のニュースしかも19:20すぎに、SPの結果を言うな。チャンネル変えたけど間に合わず。放送直前に結果を知るところに。
明日は時間キッチリになるまでチャンネル合わせない。


Chae-Hwa KIM(キムチェファ)
(SP)La Cumparsita
試聴できるサイト→sample1

Lesley HAWKER(レスリーポーカー)
(SP)Destiny by Giovanni
試聴できるサイト→sample1

Tugba KARADEMIR(ドゥグバカラデミル)
(SP)Coeurs a Cordes by Pierre Porte
試聴できるサイト→sample1 自信なし。

Mao Asada(浅田真央)
(SP)Nocturne No.2 OP.9-2 in E flat major by Chopin
試聴できるサイト→sample1

Dan FANG(ダンファング)(方丹ホウタン)
(SP)Romeo and Juliet by Peter I. Tchaikovski
試聴できるサイト→sample1

Fumie SUGURI(村主章枝)
(SP)Bolero by Maurice Ravel
視聴できるサイト→sample1

Yukari NAKANO(中野友加里)
(SP)Memoirs of a Geisha (soundtrack) by John Williams
「Memoirs of a Geisha」邦題「Sayuri」より。
試聴できるサイト→sample1

Beatrisa LIANG(ベアトリサリャン)
(SP)Fire Dance by David Foster
試聴できるサイト→sample1

Christine ZUKOWSKI(クリスティンズコウスキー)
(SP)Le Vertigo, Rondeau, Moderent by Joseph-Nicholas-Pancrace Royer
試聴できるサイト→sample1

Arina MARTINOVA(アリーナマルチノワ)
(SP)Otonal by Raul di Blasio
試聴できるサイト→sample1




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