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桑田真澄HP 2/23、2/24 ダイアリー
「PITCHEO DE CORAZON」のダイアリーが更新されています。
2/23「修行」ちょっと疲れ気味だそうです。

2/24「修行2」とちょっと考えさせられる内容。

メジャーに挑戦しに来たのも、自分が本当に野球が好きか愛しているのかを問いかけ確認しに来たとも言っています。
※私の解釈も混じってます
ピッチャーで成功しなくても野球を続けて(好きで)いたか
エースでなくても野球を続けて(好きで)いたか
先発でなくても野球を続けて(好きで)いたか
レギュラーでなくて補欠でも野球を続けて(好きで)いたか
現役を終える前に確認したいと。

桑田さんのこの日記を読んで、一人のアスリートの名前が私の頭の中に浮かんだ。現横浜FCの三浦知良選手だ。
私はサッカーはあまり見ないので詳しくは知らない。
でも、
日本代表でなくてもサッカーが好きですか
スタメンでなくてもサッカーが好きですか
FWでなくてもサッカーが好きですか
他にもいろいろ考えられるけど、全部Yesだと彼のサッカー人生が物語っている。

年齢も似たような二人、今日カズさんは40歳になられたそうです。
カズさんは、J1だとかJ2、日本だとか世界という基準で自分のプレーするチームを決めない。プロとしての要件を満たしていて、自分を必要としているチームに行く。そういう意味では、現横浜の工藤公康選手と考え方がにているのかも。
でも、栄光と挫折の両方を味わいながら、現役選手であろうとするところは桑田さんとも共通する部分もあるのかなって思う。

ドイツのW杯の代表が発表になったときカズさんは「2010年を目指す」と言った。
桑田さんは挑戦・修行といいながらも、200勝は当然狙うと言った。
キャンプでは新しい球種にも取り組んでいる。

常に日のあたる場所に居て、成功し続けている人だけがかっこいい訳ではないと感じる今日この頃です。




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PITCHEODECORAZON 2/21,2/22 daily
桑田さんのHP「PITCHEO DE CORAZON」のダイアリーが更新されました。

最近桑田さんがよく使用している「NICO」というロゴについて。
オリジナルキャップも作成して、プレゼント企画もあったけど、どうやら当たらなかったみたいです。

少し前にネットのニュースで「NICO」は憎いヤツって意味だみたいに出てたけど、ホントかなって思ったけど、本当でした。
21歳か22歳くらいに外国人選手につけられたニックネームで、
憎まれているヤツ
  ↓
  NICK
  ↓ニックじゃイマイチなので
  NICO
になったそうです。
桑田さんに失礼になっちゃうかな、実はもっと深い意味があるのかと変に想像しちゃってました。
キャップのプレゼントは当たらなかったけど、購入するので売り出してくれないかな。

2/22のダイアリーはキャンプの様子。
野手も参加して、本格的になってきたみたい。
ミーティングが興味深いと言われてました。

スポーツニュースでキャンプの様子がよく放送されるのでホントうれしい。フジTVのカメラが二台も来ていて、それに対して「フジTWO→FUJITHU」だとかのオヤジギャグも言ってました。めずらし~。
キャンプに入った桑田さんは本当に楽しそうに見えます。
もちろん心の底には闘志を秘めているのでしょうが、この地で野球が出来ることが楽しくて仕方がないというような印象をうけます。
なんだか私まで楽しい気分です。



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2007 ヨロ選 EX
やっと、ユーロのエキシビションを観ました。
でも最初の20分くらい時間を間違えたようで、映ってなかった。なぜ?
Jスポは、放送はいいけど、曲名紹介ないのが難点。
まだ不明も多いけど、そのうち判ったら埋めていきましょう。

Andrei LUTAI


Jana KHOKHLOVA / Sergei NOVITSKI
(EX)Stop by Sam Brown
試聴できるサイトがないので、アルバムの紹介→コチラ
Jamelia Niela Davisのカバー曲。
Stop by Jamelia Niela Davis
試聴できるサイト→sample1 2曲目


Susanna PヨYKIヨ


Julia OBERTAS / Sergei SLAVNOV
Paolo Conte(パオロコンテ)の曲だと紹介されましたが、曲名はよくわかりません。


Sergei DAVYDOV
(EX)Pirates of the Caribbean by Badelt Klaus
試聴できるサイト→sample1


Albena DENKOVA / Maxim STAVISKI
(EX)You're Beautiful by James Blunt
試聴できるサイト→sample1

Dorota SIUDEK / Mariusz SIUDEK
ポーランドのアコディオンピアニスト「Piotr Dziubek(ピョートルジュベック)」の曲だそうです。
愛知万博にも来ていたそうですが、曲名はよくわかりませんでした。
"ズブミニ"と言ったように聞こえたんのですが、日本語で言うと"驚き"というような意味だそうです。


Kiira KORPI
Speaking of Happiness by GLORIA LYNNE
試聴できるサイト→sample1


Kevin VAN DER PERREN
(EX)El Tango De Roxanne from Moulin Rouge (soundtrack)
視聴できるサイト→sample1


Oksana DOMNINA / Maxim SHABALIN
(EX)Adagio from Song from a Secret Garden
試聴できるサイト→sample1 9曲目。


Sarah MEIER
(EX)Memory from Cats
試聴できるサイト→sample1


Maria PETROVA / Alexei TIKHONOV


Tomas VERNER
(EX)Pink Panther
試聴できるサイト→sample1


Isabelle DELOBEL / Olivier SCHOENFELDER
(EX)Diego by Johnny Hallyday
「Diego (Libre Dans Sa Tete)」
試聴できるサイト→sample1


Carolina KOSTNER
(EX)Solamente per Carolina by Robert Werner
コストナーの為に作られたオリジナル曲だそうです。
「Moonlight Sonata」つまり"月光"のアレンジのように聞こえました。


Aliona SAVCHENKO / Robin SZOLKOWY


Brian JOUBERT
(EX)Don't Give Up by Josh Groban
試聴できるサイト→sample1



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2007四大陸選手権 女子FP USFSA記事
2007 四大陸選手権、女子フリーのUSFSAの記事です。
例によって、かなり適当な訳ですが、それでよろしければどうぞ。


(2/10/07) - A disappointing short program finish was all the motivation Kimmie Meissner needed when she took the ice Saturday afternoon at the Four Continents Championships in Colorado Springs, Colo.
(2/10/07) – ショートプルグラムが期待はずれな結果に終ったことで、キミマイズナーはコロラドスプリングスでの四大陸選手権で、土曜日の午後、彼女が氷の上に立ったとき、 動機づけを必要としていました。
The reigning U.S. champion regrouped nicely in front of an enthusiastic crowd to overtake the 24-woman field and claim the title with a score of 172.75 points. U.S. silver medalist Emily Hughes placed second after a personal best free skate, and Canada's Joannie Rochette earned the bronze.
全米選手権を制した彼女は、熱狂的な観衆の前で、24人の女性を追い越して、グループを再編成し、172,75ポイントを獲得し優勝しました。アメリカの銀メダリストエミリーヒューズはフリーで自己ベストを出し2位。カナダのジョワニーロシェットは銅メダルを獲得しました。
Sixth after the short program but only four points behind short program leader Rochette, Meissner connected on her opening triple Lutz-triple toe combination and finished her “Galicie Flamenco” program in strong fashion.
ショートプログラム第6位でしたが、1位のロシェットからはわずか4ポイントしか離れておらず。マイズナーは最初の3Lz-3Tのコンボを成功させ、彼女の強い構成で「Galicie Flamenco」プログラムを終えました。
Meissner's only stumble came during the third of 13 elements when she popped the front end of a triple flip-triple toe combination.
彼女がマイズナーは13の要素の内の3番目の3F-3Tの最初のジャンプが抜けてしまったのが唯一のつまずきです。
“I definitely found some more determination today,” said the 17-year-old Maryland teenager who is a senior at Fallston High School. “At nationals when I was first after the short it was different. I'm used to being here [lower in the standings] and having to come up. Not from sixth, but I'd rather be first.
「私は、今日、いくつかの決意を確かに見つけました。」と、Fallston高校のシニアである17才のメリーランドの十代が言いました。「私が国内選手権でショートプログラムの後、1位だった時とは違いました。私はここ(低い順位)にいることに慣れていて、順位を上げることができる。しかし、それができても6位よりはむしろ1位の方がいいですけど。
“I was pretty disappointed with myself after the short because I do train so much every day. I know I have that jump [Lutz]. I can do it in my sleep. It really makes me mad when I miss something that to me is really easy. I guess I was a little angry at myself.”
「私はショートのあと若干失望しました、なぜなら、私は毎日たくさんの訓練をしていたからです。私はルッツジャンプができることを知っています。私は寝ていてもそれを跳ぶことができます。私にとって本当に簡単にできることをミスするとき、私は本当に頭に血がのぼってしまいます。私は自分自身に少し腹をたてていたようです。」
Meissner, the defending World champion, said the Four Continents Championships title means a lot to her, and she was excited to turn in a solid free skate heading into the World Championships next month in Japan.
世界選手権のディフェンディングチャンピオンのマイズナーは四大陸選手権のタイトルを取ることは多くの意味があり、来月日本で開催される世界選手権に向かって、完璧なフリースケートを持っていけると興奮しながら、言いました。
“It felt good to land those Lutzes,” Meissner said. “I felt stronger (as the program went on).”
「(2回目?)ルッツの着氷はいい感じでした、」マイズナーは言いました。「私は強くなったと感じています」
Hughes took the lead momentarily with a score of 166.60 after turning in a personal best free skate.
ヒューズは、フリーの自己ベストである166.60ポイントを出して、少しの間リードしました。
Performing to music from the ballet “Sylvia,” Hughes skated well despite leaving her first two combination jumps on the shelf. She later tacked on a double toe to a triple toe.
バレエの「シルヴィア」からの音楽での演技、、ヒューズは最初の2つのコンビネーションで失敗したにもかかわらず、うまく演技をしました。彼女は、3Tの後に、2Tを加えました。
“This is the first time I'm going out there and doing all the triples,” said Hughes, an 18-year-old senior from Great Neck, N.Y. “Even though I didn't do some combinations, I'm really happy about getting my personal best, which is always a goal of mine. I'm hoping to build on that for Worlds.”
「私が、すべてのトリプルジャンプを跳べたのはこれが初めてのことです。」と、グレートネックN.Yのシニアの18歳のヒューズが言いまし「たとえ私が若干、コンビネーションができなくても、私は私の自己ベストをだすことができて本当に満足です。そして、それは常に私のゴールです。私は、世界選手権の為、そうしていけることを望んでいます」
Rochette, 21, popped both of her triple Lutzes in an otherwise strong performance. The three-time and reigning Canadian champion, skating her “Don Juan” program, finished with a total of 165.90 points.
21歳のロシェットは3Lzが二つとも、シングルになったこと意外は、強い演技を見せました。3回の現カナダチャンピオンは「ドンファン」のプログラムで滑り、166.90ポイントで演技を終えました。
“The Lutz wasn't the best, but it was tough coming here after nationals,” Rochette said. “Overall I used this as part of my training getting ready for Worlds.”
「ルッツはベストな状態ではありませんでした。しかし、国内選手権のあとで、ここに来ることは非常にタフでした。」とロシェットは言いました。「全体として、私は世界選手権の準備のトレーニングの一部としてこの大会を使いました」
Rochette thought about adding a double toe to her second triple Lutz toward the end of her program but was too tired to make that happen.
ロシェットはプログラムの最後の2回目の3Lzに2Tを加えることを考えたが、あまりにも疲れていた為、そうすることはしませんでした。
Spins, such as those performed by fourth-place skater Alissa Czisny of the United States, is a goal for Rochette as she moves forward with her career.
ロシェットにとって、彼女の経歴をもっと前進させるには、4位のアメリカのアリッサシズニーのスピンのような演技をすることが、ロシェットトのゴールです。
“She's a great spinner,” Rochette said. “I look up to her for that. My long program technically is strong enough to compete against the best in the world. I just need one more triple in the short.”
「彼女は、すばらしいスピンの持ち主です」と、ロシェットが言いました。「私は、彼女のスピンを尊敬します。私のフリープログラムは、世界選手権でのベストに対して、充分に技術的には強く、競争力があります。私はショートプログラムについてはもう一つのトリプルを必要としています。」
Czisny, fourth after the short program, fell twice on her triple flip and triple Lutz and settled for fifth place with a score of 154.03.ショートプログラム第4位のシズニーは、3Fと3Lzで2回転倒して、154.03ポイントで第5位となりました。
“I was a little bit disappointed in my long program here,” said the 2007 U.S. bronze medalist. “It was quite quick after nationals. We only had a couple of days to come down and get ready for this competition. So it was a little bit more difficult in that respect. I think it was just good to get myself out in front of the judges again.”
「私は、ここでの私のフリープログラムで少し失望しました」と、2007年のアメリカの銅メダリストが言いました。「国内選手権のあと、あまりにも早かった。私達はこの選手権に対し、2、3日しか準備する日がなかった。だから、そういう点で少し難しかったです。私は再び、ジャッジの前で私自身を表現することができてよかったと考えます」
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桑田真澄HP 2/11 動画更新
「PITCHEO DE CORAZON」の更新がありました。
2/5にオーストラリア経由で、アメリカに旅立たれた時の成田からの映像です。
簡単な挨拶だけだったけど、これから修行しに頑張ってくるということを言われてました。

すでに時間が経ってますので、現地入りしたニュースも入って来ています。藤田監督の命日に合わせての現地入りみたいで、桑田さんのこの日に対する思い入れが伝わってくるようです。
何だかんだで、ネットのニュースではほぼ連日、桑田さんのニュースが入って来ています。ファンの方もアンチな方も注目していることには間違いないですね。
とりあえず、リリーフでも何でもメジャーのマウンドに立つことが目標と言われてました。ぜひぜひ実現して欲しいです。

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2007 四大陸選手権 男子FPと最終結果。

2007 四大陸選手権 男子フリーの結果と最終結果。

男子フリーの結果。

Pl. Name Nation TSS TES PCS Deduction
1 Evan LYSACEK USA 159.23 84.43 74.80 0.00
2 Jeffrey BUTTLE CAN 146.24 71.94 74.30 0.00
3 Christopher MABEE CAN 129.83 68.01 61.82 0.00
4 Jeremy ABBOTT USA 128.88 61.60 67.28 0.00
5 Ryan BRADLEY USA 127.46 65.26 63.20 1.00
6 Kensuke NAKANIWA JPN 121.69 66.47 55.22 0.00
7 Jialiang WU CHN 121.17 65.17 56.00 0.00
8 Noriyuki KANZAKI JPN 119.24 61.54 58.70 1.00
9 Ming XU CHN 112.71 58.99 53.72 0.00
10 Emanuel SANDHU CAN 108.69 45.61 64.08 1.00
11 Zhixue YANG CHN 101.59 58.59 44.00 1.00
12 Yasuharu NANRI JPN 98.95 50.61 51.34 3.00
13 Sean CARLOW AUS 84.39 40.83 45.56 2.00
14 Joel WATSON NZL 71.48 38.40 33.08 0.00
15 Tristan THODE NZL 67.51 33.15 34.36 0.00
16 Luis HERNANDEZ MEX 66.59 30.01 37.58 1.00
17 Mathieu WILSON NZL 66.15 31.79 34.36 0.00
18 Nicholas FERNANDEZ AUS 64.36 26.58 37.78 0.00
19 Dean TIMMINS AUS 62.18 30.04 34.14 2.00
20 Justin PIETERSEN RSA 59.23 30.21 31.02 2.00
21 Adrian ALVARADO MEX 55.82 25.48 31.34 1.00

 男子の最終結果。

FPl. Name Nat. Points SP FS
1 Evan LYSACEK   USA 226.27 4 1
2 Jeffrey BUTTLE   CAN 223.96 1 2
3 Jeremy ABBOTT   USA 203.22 2 4
4 Ryan BRADLEY   USA 196.29 3 5
5 Christopher MABEE   CAN 188.41 8 3
6 Jialiang WU   CHN 184.69 6 7
7 Noriyuki KANZAKI   JPN 181.58 7 8
8 Kensuke NAKANIWA   JPN 177.03 9 6
9 Emanuel SANDHU   CAN 173.67 5 10
10 Ming XU   CHN 167.71 10 9
11 Zhixue YANG   CHN 154.57 12 11
12 Yasuharu NANRI   JPN 153.11 11 12
13 Sean CARLOW   AUS 127.08 13 13
14 Joel WATSON   NZL 112.04 14 14
15 Tristan THODE   NZL 106.61 15 15
16 Nicholas FERNANDEZ   AUS 103.43 16 18
17 Luis HERNANDEZ   MEX 101.35 19 16
18 Mathieu WILSON   NZL 94.59 21 17
19 Justin PIETERSEN   RSA 94.12 18 20
20 Dean TIMMINS   AUS 93.74 20 19
21 Adrian ALVARADO   MEX 91.26 17 21

 

 

 

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四大陸選手権 男子FP USFSA記事。
2007 四大陸選手権 男子フリーのUSFSAの記事です。
例によってかなり適当なものですが、よろしければどうぞ。


(2/9/07) - U.S. champion Evan Lysacek admitted he didn't have his best stuff, but it was good enough to rally from nearly 11 points down to win his second Four Continents Championships title Friday night at the World Arena in Colorado Springs, Colo.
全米チャンピオン、エヴァンライサチャックは、彼にとっての最高の演技ではなかったけれども、金曜日の夜、11ポイント近くを逆転して、コロラドスプリングスで行われた四大陸選手権の二度目のタイトルを取るには充分すばらしいものでした。
Lysacek, 21, recorded a personal-best international free skate of 159.23 points and total score of 226.27, edging short program leader Jeffrey Buttle of Canada and Colorado Springs' own Jeremy Abbott
ライサチェックは、フリーでは世界最高となる159.23ポイントを獲得し、トータルでは226.27ポイントと完全なスコアを記録し、ショートプログラムトップのカナダのジェフリーバトルとジェレミーアボットを、押さえました。
The California resident won his first Four Continents Championships crown in 2005 in Gangneung, Korea.
カリフォルニア居住のライサチェックは、2005年韓国のGangneungで、優勝したことがあります。
Executing his opening quad toe-triple toe once again provided Lysacek a big boost during his technically challenging “Carmen” program.
もう一度、最初に4T-3Tを行うことは、ライサチェックが彼の”カルメン“に技術的な挑戦を行うため、大きな後押しとなりました。
“I've been practicing the quad really well and it wasn't one of my better ones, but when the time comes I like to try and fight for every point,” said Lysacek, who bested the 21-man field. “Neither (triple) Axels were good. The second one was really tough and I had to fight for it. That's what we do as athletes.”
「私はよく四回転を練習していました、そしてそれは私のいい時のものよりよくなかった。しかし、時が来るとき、私はすべの点で挑戦するようにしたい。」と21人の男子を打ち負かしたライサチェックはいいました。「どちらのトリプルアクセルもよくなかった。2回目のアクセルは本当にタフでした、しして私はそれのために戦わなくてはならなかった。それは我々がアスリートとしてすることです」
Three weeks ago at the U.S. Championships in Spokane, Wash., Lysacek nailed that same opening element en route to a personal best U.S. mark. The quad at Four Continents, he said, wasn't nearly as crisp.
3週間前、スポーケンでの全米選手権で、ライサチェックは最初の同じ要素で周囲を釘付けにし、アメリカ記録の自己ベストを出しました。四大陸での四回転は活気があるものではなかったと彼はいいました。
“The one at nationals had a lot of speed and a lot of flow out of the landing, and I think this one was a little scratchy,” said Lysacek, who will represent the United States at the World Championships in Japan in March. “It was really deep on that edge, which kind of stops my momentum from having a real nice landing out of it. So, technically it wasn't quite as good. As far as me being happy with it, I think it was a lot more difficult tonight so I am really satisfied with pulling it off.”
「国内大会の四回転には、直表にもっとスピードと流れがありましたが、今回は少し引っかかりました。」と3月に日本で行われる世界選手権のアメリカ代表に選ばれたライサチェックは言った。「それは良い着氷からの勢いを止めてしまうような本当に深いエッジでした。だから技術的に完全に良いものではなかった。私にとっての完全な出来にするには今夜は難しく、だから私はそれを達成したことには本当に満足しています。」
The altitude and a demanding three weeks of competitions and practice showed in Lysacek's face as he struggled to maintain the same energy that propelled him to the U.S. title.
3週間の競技と練習における、彼の演技に対する高度な要求は、ライサチェックの顔は彼が全米タイトルを取るために駆り立てられたと同じエネルギーを維持するために戦ったことを表しています。
He did receive a boost when his coach Frank Carroll arrived just before the free skate from California, where he had been part of a court trial.
彼のコーチフランクキャロルがカリフォルニアからフリースケーティングの直前に到着した時、彼は一部手直しし、後押しを受けました。
“Having my coach here made all the difference,” Lysacek said. “He got here at 6 tonight. He knows how to get inside my head and make it work.”
「コーチがここにいるということが大きく違いました」と、ライサチェックが言いました。「彼は、今夜、6時にここに着きました。彼は、私の頭に入って、それを働かせる方法を知っています。」
Carroll said he simply tried to get Lysacek's perspective right.
キャロルは、彼が単にライサチェックが前向きに考えられるよう試みただけと言いました。
“He mentions this thing about Tiger Woods, how he saw him in a zone, just strictly going shot after shot after shot,” Carroll said. “And I think that's a great thing that he mentioned because in figure skating you have to go from one element to another and execute it right. He's getting tougher and tougher.”
「彼は、タイガーウッズについて話しました。彼は、ウッズが打ったあと打ったあと、だんだん厳しくショットを行っていっているのをある場所で見た」と、キャロルが言いました。「そして、私は彼が言及したことはすばらいいことだと考えます、なぜなら、フィギュアスケートにおいて一つの要素から別の要素へ行き、正しく実行しなくてはならない。彼は、だんだん堅くなっていっていた。
Lysacek said he came to Colorado Springs with the goal of working on his quad, that winning was secondary. He said that he focused too much on the quad, which hurt some of the other elements of his program.
ライサチェックはコロラドスプリングスへ来る目的は、4回転を成功させることがゴールである、勝つことは2の次だったと言いました、彼は、4回転に集中しすぎる為、プログラムの他の要素をおざなりにしてしまうと言いました。
“I think the execution of my program really dipped in a couple of spots, so I have some work to do,” said the two-time World bronze medalist.
「私はプログラムを仕上げるには2,3の突っ込む点があると考え、ですから、いくつかそれを行う作業があります」と世界選手権の銅メダリストは言いました。
Buttle, 25, entered the free skate to the “Ararat” soundtrack by Mychael Danna more than three points ahead of Abbott and 10.68 points ahead of fourth-place Lysacek, but he, too, struggled with his planned triple Axels.
25歳のバトルはフリーをMychael Dannaのサントラの“Ararat”でエントリーしました、彼はアボットとは3ポイント、4位のライサチェックからは10.68ポイント先行していました。しかし、彼は予定したトリプルアクセルと戦いました。
He did a double Axel on his first attempt and a single Axel on his second one.
彼は、最初のトリプルアクセルの予定をダブルにして、2番目のものをシングルにしました。
Buttle, the three-time Canadian champion, missed most of the past year with a stress fracture in his back but came back to win his third national title before coming to Colorado Springs.
3回のカナダチャンピオンのバトルは背中の疲労骨折で昨年の大部分を棒にふったが、コロラドスプリングスに来る前にカムバックして、3回目の国内選手権のタイトルを取りました。
“Today, it wasn't really a technique issue on the Axel,” said Buttle, who scored 223.96 points. “In the short program I was just a little bit outside the circle so that's what caused me to step out, but today there was really nothing wrong with it. I just wasn't aggressive with the snap going in.”
「今日、それはアクセルの技術的な問題ではありませんでした」と、223.96ポイントを獲得したバトルが言いました。「ショートプログラムのとき。私はほんの少し外側に円を外れ、ステップアウトしました、しかし今日は、しかし、今日、本当に悪いところは何もなかった。アグレッシブでなかった為。スナップが利かなかった・」
Buttle, the Olympic bronze medalist, won Four Continents Championships titles in 2002 and 2004.
オリンピックの銅メダリスト、バトルは2002年と2004年の四大陸選手権で優勝しています。
Abbott, 21, was the first skater out in the final group. With the locals cheering loudly, he turned in a solid effort that momentarily grabbed the lead with 203.22 points.
21歳のアボットは最終グループの最初に登場しました。地元住民は大きな声援を送り。彼は手堅い演技で答え、203.22ポイントでつかの間リードをしました。
He received two negative grades of execution on his triple Axel-triple toe and single Lutz-double toe-double loop.
彼は、3A-3Tと1Lz-2T-2Loで二つの低い評価をうけました。
“I'm a little disappointed I didn't skate better, but overall I'm pleased with it,” Abbott said. “It was a pretty solid showing.”
「私はよりよいスケートができなかったことに少し失望しています。しかし全体的には満足しています」アボットがいいました。「それはまあまあ手堅い演技でした」
It was Abbott's first ISU championships. Three weeks ago at the U.S. Championships, he placed fourth. Ryan Bradley of Colorado Springs, third after the short program, placed fourth.
それは、アボットの初めてのISUの選手権でした。3週間前の全米選手権で、彼は4位でした。コロラドスプリングスのライアンブラッドレイはショートプログラムでは3位でしたが、結局4位でした。
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2007 四大陸選手権 USFSA記事。
2007四大陸選手権、女子SPのUSFSA記事の訳です。
直訳、超意訳も多いですが、よかったらどうぞ。
澤田亜紀さん、3位です。苦戦中の日本勢の中、明るいニュースをありがとう。


There was only one truly happy skater after Thursday's ladies short program at the 2007 Four Continents Championships.
2007四大陸選手権、木曜の女子SP終了後、一人だけ本当に幸せなスケーターがいました。
That distinction belonged to the final competitor of the evening, 18-year-old Aki Sawada of Japan, who sits in third place after a less-than-stellar competition at the Colorado Springs World Arena.
その好遇は、その夜の最終的な競技者、日本の18歳の澤田亜紀が掴みました、彼女は主役不在のコロラドスプリングスでの競技会において、第三位につけました。
Her hair spazzed out in a wild ponytail, Sawada, who finished sixth at the recent Japanese Championships, skated one of the few clean programs in an otherwise forgettable competition.
無造作に束ねたポニーテールの澤田亜紀は直近の全日本選手権では6位で、彼女は他の競技会では忘れられがちになる数少ないクリーンなプログラムを滑りました。
Even first-place finisher Joannie Rochette of Canada (56.60 points), and second-place Emily Hughes (55.34), although both pleased at their efforts, didn't have the same exuberance. After all, as two of the top-ranked competitors at the event, they both expected to be near the top. Sawada, however, was a surprise to all, including herself.
彼ら1位で終えたカナダのジョワニーロシェット(56.60P)や2位のエミリーヒューズ(55.34P)さえ、両者とも努力には満足したけれども、活気がなかった。結局、今夜の競技でトップに近いことを予想されていた二人がトップ2となった。しかし、澤田は彼女自身を含む全ての人にとっての驚きでした。
“This is my first big senior international event, so I was very nervous,” Sawada said. “But because of the cheering of the Japanese team members I was able to skate very well and I'm very happy.”
「これは私の初めての大きなシニアの国際的大会なので、私は非常に神経質でした」と、澤田が言いました。「しかし、日本のチームメンバーを元気づけるため、とても上手にスケートをすることができ幸せです。」
Sawada (55.13) finished ahead of Americans Alissa Czisny, who is in fourth with 54.64 points, and World champion Kimmie Meissner, who is in sixth with 52.49 points.
澤田(55.13P)は、54.64Pで第4位のアメリカのアリッサシズニーの前にたちました。そして世界チャンピオンのキミマイズナーは52.49Pで6位です。
With only four points separating first through six, none of the top skaters are out of the game, especially Meissner, whose arsenal of triple-triples could easily leapfrog her to the top.
1位から6位までたった4P差しか離れておらず、誰がこの競技のトップスケーターになるのかわからないが、特に3-3の武器を持つマイズナーが簡単にトップに踊り出るとことできる。
“My favorite is the long; there's much more that I can do with that,” said Meissner, who added that she and coach Pam Gregory were still not sure if they would include the triple Axel. “It was good today in practice, on my little warm-up. But Pam is the ultimate [decision-maker]. I would like to try it. I've got nothing to lose, but we'll find out.”
「私のお気に入りは、フリーです。私はそれをできるようにする多くのものを持っています」と、マイズナー言い、パムグレゴリーコーチは、3Aを入れるかどうかはまだ決めていませんと付け加えました。「私の軽いウォームアップでは、実際、今日はいい感じでした。しかし、最終的にはパムコーチが決めます。私は挑戦したいと思っています。失うものは何もありません。しかし我々はどうするか考えます」
Meissner skated first in the penultimate group and opened with a fall on her triple Lutz-triple toe combination. She survived the landing of the triple flip and hit the double Axel, but she also had trouble on her layback spin and received a level one. With nearly all 26 skaters making a mistake, the extra errors made the difference in placement for the 17-year-old.
マイズナーは最後から2番目のグループの最初に滑りました、そして最初の3Lz-3Tのコンボで転倒しました。彼女は3Fは何とか着氷し、2Aを跳びました。しかし彼女はいつもレイバックスピンに苦労して、レベル1となりました。26人スケーターのほとんどがミスを犯しす中、この余計ミスは、17才の順位をいつもと違うものにしました。
Rochette wasn't perfect either, as she stumbled out of the front end of her triple flip combination, tacking on the double toe. The Canadian champion lost training time after the Canadian nationals due to illness.
ロシェットは3Fのコンビネーションでつまずきセカンドジャンプを2Tにし、完璧な演技ではありませんでした。カナダのチャンピオンは、国内選手権のあと、病気のため、多くの時間を浪費しました。
“My health is doing pretty good,” she said. “Coming here we didn't have much time preparing for this. I came here early to get used to the altitude. It was hard to breathe, but it's getting better every day. Despite making a costly mistake on my first jump I was still able to enjoy my performance and do my triple Lutz, which I missed at nationals.”
「私の健康は、よくなってきています」と、彼女が言いました。「ここに来て、私達はこれに多くの準備をする時間がありませんでした。私は、標高の高さに慣れるために、早くにここに来ました。呼吸するのがつらかった、しかし、それは毎日良くなっています。私の最初のジャンプに関してのミスは高くついたけど。、私は、自分のパフォーマンスを楽しんで、国内選手権では失敗した3Lzを決めることができた。」
All three U.S. competitors fell on their opening jumps, and only Hughes managed the combination. She went down on her triple flip but continued to sell the program for all it was worth.
3人のアメリカ選手全員が最初のジャンプを失敗しました、、そして、ヒューズだけがコンビネーションをコントロールした、。彼女は3F失敗しましたが、彼女は演技をアピールし続け、そしてそれは価値があった。
“My goal tonight was to compete for my personal best,” Hughes said. “It didn't happen, but I am already ready to move on. I am looking forward to Saturday to compete and recover from the fall. The fall surprised me, but it was [early] in the program so I took control.”
「今夜の私のゴールは自己ベストをだすことでした」と、ヒューズが言いました。「自己ベストは出すことができませんでしたが、私はすでに次の準備ができています。私は、転倒を克服して競技するため、土曜日を楽しみにしています。転倒は私をおどろかせましたが、プログラムの最初であった為、私はコントロールすることができました。」
Czisny fell on her triple flip, but in many ways she's just happy to be here. Scheduled to leave Tuesday, she had two flights cancelled out of Detroit before finally arriving on Wednesday afternoon. Add to that the fact that she is working to stay focused after the pressure and success of the U.S. Championships, and you've got a competitor who took her mistake in stride.
シズニーは3Fで転倒したが、様々な点で、ここにいることができて幸せです。火曜日に去る予定で、彼女は水曜日の午後デトロイトに到着する2つの便をキャンセルしました。全米選手権のプレッシャーと成功のあと、彼女がその位置に踏みとどまっている事実に付け加え、そして、ミスを巧みに処理できる競技者となりました。
“I just tried to stay in the present and not worry about it,” she said. “I think it was a pretty good performance. The flip wasn't that good, but I fought back and worked it out.
「私は、それを気にしなくていいように、現在、留まろうと努力しています」と、彼女が言いました。「私は、それがかなり良いパフォーマンスであったと思います。フリップはよくなかったが、私は戦いつづけた。」
“It was a little difficult to go from nationals to here because of the short time, and I was emotionally tired. I was still high from nationals and began to crash a little bit this week, but went back to training.”
「国内選手権からここまで、短い期間であったため、少し難しかったです、そして、私は心理的に疲れていました。私は国内選手権からまだ興奮していて、今週それをすこし抑え、訓練に戻りました、」
But the surprising star of the night was Sawada, who faced her first press conference with the grace of a veteran, albeit a nervous veteran. One thing to watch out for – before she skates her coach, Mie Hamada, gives her good bop on the forehead.
しかし、今夜の意外なスターは澤田であり、優美なベテラン勢と一緒の彼女の初の記者会見ではベテラン勢がナーバスになっていたとはいえ、注目をあびました。注目すべき一つのことー彼女はスケートの前、浜田みえコーチにおでこをたたいてもらいます。
“When she hit me for the first time at the national novice championships (in 2002), I won,” Sawada smiled. “So since then that is my good luck charm.”
「2002年の国内ノービス選手権で、コーチが最初におでこをたたいた時、私は優勝しました」と、サワダが笑顔で言いました。「それ以来、それは私の幸運のおまじないです」
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四大陸選手権 女子SPの結果。

2007四大陸選手権 女子SPの結果です。
村主選手はどうしてしまったのでしょうか。ディダクション2ということは2回も転倒?
取り急ぎ結果だけ。
どこかのサイトでレビューが上がったら書き足します。

Pl. Name Nation TSS TES PCS Deduction
1 Joannie ROCHETTE CAN 56.60 29.71 26.89 0.00
2 Emily HUGHES USA 55.34 29.97 26.37 1.00
3 Aki SAWADA JPN 55.13 30.73 24.40 0.00
4 Alissa CZISNY USA 54.64 28.35 27.29 1.00
5 Yan LIU CHN 53.34 28.88 24.46 0.00
6 Kimmie MEISSNER USA 52.49 26.58 26.91 1.00
7 Yoshie ONDA JPN 49.38 25.10 24.28 0.00
8 Dan FANG CHN 48.56 27.76 20.80 0.00
9 Chae-Hwa KIM KOR 46.96 27.04 19.92 0.00
10 Binshu XU CHN 46.82 25.50 22.32 1.00
11 Anastasia GIMAZETDINOVA UZB 46.15 26.18 19.97 0.00
12 Fumie SUGURI JPN 46.09 21.88 26.21 2.00
13 Na-Young KIM KOR 43.28 26.73 16.55 0.00
14 Yea-Ji SHIN KOR 42.21 25.70 17.51 1.00
15 Cynthia PHANEUF CAN 42.14 20.91 21.23 0.00
16 Lesley HAWKER CAN 41.06 20.43 20.63 0.00
17 Ana Cecilia CANTU MEX 39.19 22.87 16.32 0.00
18 Joanne CARTER AUS 38.35 19.26 20.09 1.00
19 Phoebe DI TOMMASO AUS 34.05 18.68 16.37 1.00
20 Jocelyn HO TPE 33.11 18.34 14.77 0.00
21 Emily NAPHTAL MEX 31.66 17.07 16.59 2.00
22 Ami PAREKH IND 30.40 14.98 15.42 0.00
23 Michele CANTU MEX 29.66 14.60 16.06 1.00
24 Abigail PIETERSEN RSA 25.21 14.12 12.09 1.00
25 Kristine Y. LEE HKG 23.06 9.39 13.67 0.00
26 Stephanie GARDNER BRA 18.69 7.83 10.86 0.00

 

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四大陸選手権 男子SP結果。

四大陸選手権、男子SPの結果。
カナダのジェフリーバトルが自己ベストで首位に立ちました。
映像はみてませんが、3F-3T、をクリアに決め、他の要素でもほぼレベル4だったみたいです。
唯一のミスが3Aで手をついてしまったようです。
そして、2位にはアメリカのジェレミーアボットで、3Lz-3T、3A、3Loを決め、この夜アメリカ人ではは唯一スタンディングオベーションをもらったそうです。
アメリカのライアンブラッドレイは3F-3Tのセカンドジャンプを2Tにしてしまい3位。
同じくアメリカのエヴァンライサチェックは3Lz-2Tとコンボでセカンドジャンプをダブルにしてしまい3Fの予定も2Fと2つのジャンプミスがありましたが、スピンでレベル4を取り、4位につけました。

Pl. Name Nation TSS TES PCS Deduction
1 Jeffrey BUTTLE CAN 77.72 41.58 36.14 0.00
2 Jeremy ABBOTT USA 74.34 41.91 32.43 0.00
3 Ryan BRADLEY USA 68.83 37.19 31.64 0.00
4 Evan LYSACEK USA 67.04 33.00 34.04 0.00
5 Emanuel SANDHU CAN 64.98 32.15 32.83 0.00
6 Jialiang WU CHN 63.52 37.42 26.10 0.00
7 Noriyuki KANZAKI JPN 62.34 35.31 28.03 1.00
8 Christopher MABEE CAN 58.58 29.97 29.61 1.00
9 Kensuke NAKANIWA JPN 55.34 30.59 25.75 1.00
10 Ming XU CHN 55.00 30.50 25.50 1.00
11 Yasuharu NANRI JPN 54.16 29.59 25.57 1.00
12 Zhixue YANG CHN 52.98 29.47 23.51 0.00
13 Sean CARLOW AUS 42.69 19.16 23.53 0.00
14 Joel WATSON NZL 40.56 22.53 18.03 0.00
15 Tristan THODE NZL 39.10 19.10 20.00 0.00
16 Nicholas FERNANDEZ AUS 39.07 19.85 19.22 0.00
17 Adrian ALVARADO MEX 35.44 18.30 17.14 0.00
18 Justin PIETERSEN RSA 34.89 17.43 17.46 0.00
19 Luis HERNANDEZ MEX 34.76 15.44 19.32 0.00
20 Dean TIMMINS AUS 31.56 15.23 17.33 1.00
21 Mathieu WILSON NZL 28.44 12.40 17.04 1.00

 

 

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ICE WARS 2006。音楽とレビュー。
2006.11.2に行われた、"ICE WARS"の放送がありました。
昨年まではGAORAでの放送でしたが、今年はJスポーツに鞍替えしての放送。一応プロのコンペ形式でのショーです。USチームvsワールドチーム。あんまり勝敗気にしている人はいないと思うけど。
音楽紹介とレビューです。タイトルをクリックで試聴サイトに飛びます。


SHIZUKA ARAKAWA(荒川静香)
Ave Maria by SARAH BRIGHTMAN
現役を引退したばかりというのもありますが、3S-3T-2Loのコンボは圧巻。現役でもなかなか出来ません。
いつもながら滑らかなスケーティング。すばらしいの一言です。私的にはこのショーで一番の演技です。


RORY FLACK-BURGHART
GET HERE by OLETA ADAMS
主にプロで活躍している選手のようですね。アマ時代にはそれほど輝かしい戦績がある方ではなさそうです。
Jスポでは放送なし。


ANGELA NIKODINOV(アンジェラニコディノフ)
TO LOVE YOU MORE by CELENE DION
2005年の全米選手権に出場する際に母親を交通事故で亡くして以来、初のコンペ参加。
ブランクがあるせいか技術的にはもう一つな気もしますが、きれいなスケートを滑る選手だという印象。すごく線が細くなった彼女の選曲としてはよかったと思います。


OKUSANA BAIUL(オクサナバイウル)
IN OUR TEARS by SECRET GARDEN
CARMINA BURANA by CARL ORFF
94年のオリンピックチャンピオン。
彼女の人生を表現したプログラム。クラウンを着けてスワンのポーズを取ったり(スワンはオリンピックの時のプログラム)、金メダルをつけて喜んでみせたり、そして衣装を脱ぎ捨てて下着のような格好に。
あっという間に頂点に昇り、その後引退、挫折を味わった彼女が過去を清算して新たに挑戦するというようなメッセージが込められたプログラムだと私は理解しました。


ALEXEI YAGUDIN(アレクセイヤグディン)
BLUES FOR KLOOK by EDDY LOUIS
コミカルなプログラム。
曲の特徴をよく捕らえたプログラムになっていて、ステップワークはさすがです。ただ私はあんまり好きじゃない。(ちなみに私はヤグのファンです)どちらかというとパントマイムが多すぎるかなって印象。


KURT BROWNING(カートブラウニング)
EASY by BAREAKED LADIES
すばらしいです。
今期のブライアンジュベールの振り付けも彼のものですが、このプログラムもすばらしい振り付けだったと思います。40歳とは思えない軽快なフットワーク。計6回のダブルアクセル。
堪能しました。


MICHAL WEISS(マイケルワイス)
I CAN ONLY IMAGINE by MERCY ME
彼もプロになってまだ間がないので、高い技術を維持しています。
3つ目までのトリプルは高さも充分ですばらしい。最後のトリプルはステッピングアウトしてしまったけど。他にもバックフリップもあり、充分に魅せる演技だったと思います。


BRIAN BOITANO(ブライアンボイタノ)
YOUR HANDS ARE COLD from Pride & Prejudice
イーグルからの最初のジャンプは手を挙げてのトリプル。
曲の要所要所で効果的にイーグルを使って、美しいプログラムになっていました。彼も42歳だそうで、すごいですね。
ステップアウトや手をつく場面もありましたが、高い技術を維持しているのはよくわかりました。


SHIZUKA ARAKAWA(荒川静香)
YOU RAISE ME UP by CELTIC WOMAN
もう何回みたかわからないプログラムですが、最初のアヴェマリア同様、今回はジャンプがとてもクリアで冴えてます。流れるようなスケーティングと美しいスピンでとてもよかったと思います。
ただプログラムの最後のポーズがいつも同じ感じなのがもう少し工夫をと思ってしまいます。


RORY FLACK-BURGHART
LAST DANCE by DONNA SUMMER
ノリのいいナンバーでの演技。スケートという意味ではジャンプが2Fの一回だけというのはさみしい気がしますが、ダンスという意味ではすごく踊れていると思うし楽しめるプログラムだと思います。
荒川さんとは対照的な演技でコントラストがおもしろかった。


ALEXEI YAGUDIN(アレクセイヤグディン)
LEGEND(Street Passions) by DIDULYA
ヤグのフラメンコでの演技。音楽はスルツカヤがオリンピックで使用したロシアのフラメンコギタリストDidula(スペルはこれでいいと思う)の曲から。帽子を効果的に使うのと、後半の超早いステップワークは圧巻です。


MICHAL WEISS(マイケルワイス)
DISCO MEDLEY by KC&THE SUNSHINE BAND
(Get Down Tonight/Boogie shoes/That's the Way I Like It)
アフロヘアーの被り物しての演技。とてもパワフルでアメリカっぽい。
プロとしての魅せる演技とてしては楽しめるものでした。
ワイスはプロ向きだったのかと思いました。


OKUSANA BAIUL(オクサナバイウル)
Black Horse and the Cherry Tree by KT Tunstall
滑ってる部分が少ない。ダブルアクセルは転倒。
去年に比べれば、精力的にショーにでているせいか格段によくなったと思いますが、あの妖精のような軽い演技にはまだまだです。
まだ20代後半のはず。これからに期待します。


ANGELA NIKODINOV(アンジェラニコディノフ)
THERE YOU'LL BE by Faith Hill
音楽スケートともにとても美しい演技でした。
お母様にささげるプログラムだそうですが、そういう意味でみなくてもステップも魅力的だったし、レイバックはとてもきれいでした。


KURT BROWNING(カートブラウニング)
Expectation and the Blues by Corb Lund
これもすばらしいプログラムです。カウボウイっぽいイメージのカントリーミュージックでの演技。
早いフットワークからのトリプルは特にすばらしい。
なんとなく振り付けや演技構成はヤグディンと似てますね。
本当にいい演技でした。


BRIAN BOITANO(ブライアンボイタノ)
That's Life by Frank Sinatra
最初は"プライドと偏見”のプログラムと同じ、イーグルからのトリプル。こちらは成功です。このシナトラのナンバーの方が彼にはあってるかなという気がします。踊りやパントマイムで魅せる部分とスケートで魅せる部分とが、よく表現されていました。







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冬季アジア大会 シングル結果

中国、長春で行われている冬季アジア大会の結果が出たようですね。
女子は中野選手が村主選手を逆転して優勝。
村主選手はジャンプミスが響いてFP3位、総合では2位に終ったようです。
まあ、キムヨナ選手も出ていないので、当然の結果とも言えますが、日本勢の金銀メダル
獲得です。

男子は最高位は中庭選手の総合3位。
中庭選手は2回の転倒があったみたいです。小塚選手も転倒があったみたい。3Aは1回は
入ったみたいです。

女子の結果



































































































































































 Pl



 Name



 Nat



 Total



 SP



 FP


1 NAKANO YUKARI JPN 162.38

2


57.36 1 105.02
2 SUGURI FUMIE   JPN 162.05 1 58.50

3


103.55
3 XU BINSHU

CHN


159.02 3 55.22 2 103.80
4 FANG DAN CHN 145.46 4 51.65 4 93.81
5 SAWADA AKI JPN 138.98 6 47.43 5 91.55
6 ANASTASIYA GIMAZETDINOVA UZB  130.71 5 47.67 8 83.04
7 LIU YAN CHN 130.16 9 42.20 6 87.96
8 SHIN YEA JI KOR 125.58 10 41.02 7 84.56
9 CHOI JI EUN KOR 114.64 8 43.30 9 71.34
10 SIN NA HEE KOR 114.24 7 43.72 10 70.52
11 CHARISSA TANSOMBOON THA 79.92 12 25.10 11 54.82
12 GRACIELLE JEANNE TAN PHI 72.48 11 26.28 12 46.20
13 TSAI HSIN-HUI TPE 59.95 13 20.92 14 39.03

14


ANNE CLARISSE ROMAN PHI 58.87 14 17.36 13 41.51
15 RAMINA PALACA PHI 46.81 15 15.38 15 31.43


男子の結果
















































































































Pl



Name



Nat



Total



SP



FP


1 XU MING CHN 194.19 1 66.00 1 128.19
2 LI CHENGJIANG CHN 184.20 2 62.64 2 121.56
3 NAKANIWA KENSUKE JPN 179.13 4 59.03 3 120.10
4 KOZUKA TAKAHIKO JPN 177.11 5 58.73 4 118.38
5 WU JIALIANG CHN 172.00 3 59.20 5 112.80
6 RI SONG CHOL PRK 142.84 6 49.53 7 93.31
7 LEE DONG WHUN KOR 139.92 7 43.22 6 96.70
8 MICHAEL GREGORY NOVALES PHI 108.22 8 36.40 8 71.82
9 TANAKA TATSUYA HKG 95.70 9 31.14 9 64.56
10 JERICO LIM PHI 90.68 10 29.15 10 61.53






























































































         
           
                                     
           
           
           
                                     
           
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四大陸選手権 エントリー
四大陸選手権というと、ヨロ選と並ぶ大会と言われながら、歴史が浅いせいか、世界選手権に出場できなかった選手が出場するというようなイメージがあったのですが、今年は違います。
アメリカ、カナダは1軍投入です。なぜ?いきなり?
カナダのジェフは今年は前半戦ではコンペ出場していないので、わかるのですが、なぜアメリカまでもがいきなりやる気になったのでしょうか?
まあ観る分には楽しいですが。

出場主要メンバー
Jeffrey BUTTLE
Christopher MABEE
Emanuel SANDHU
Evan LYSACEK

Joannie ROCHETTE
Alissa CZISNY
Emily HUGHES
Kimmie MEISSNER

Xue SHEN / Hongbo ZHAO
Rena INOUE / John BALDWIN

Marie-France DUBREUIL / Patrice LAUZON
Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO

ベルビン/アゴストまで出ます。新FDも素敵でした。
開催国がアメリカだからかな。
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