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2008世界フィギュア、女子シングル出場枠

男子に続いて女子シングルの2008年世界フィギュア出場枠を算出してみましょう。



出場枠算出方法
ポイント(順位点)は、1位~15位までは、順位がそのまま順位点となります。
16位以下は16ポイント。
SPのみでFPに進めなかった場合は、18ポイント。

3枠獲得
1人出場~2ポイント以下(2位以上)
2人又は3人出場~上位2名のポイント合計が、13ポイント以下。
(上位2名なので、2人でも3人でも計算方法は同じ)

2枠獲得
1人出場~10ポイント以下(10位以内)
2人又は3人出場~上位2名のポイント合計が、28ポイント以下。
(上位2名なので、2人でも3人でも計算方法は同じ

 

 


 

3枠獲得~日本、アメリカ。
日本とアメリカは男女共の3枠獲得です。
2枠獲得~韓国、イタリア、スイス、フィンランド、カナダ。
韓国がキムヨナ選手の活躍で1枠増やしました。
カナダは危なかったですね、FPでロシェットががんばりました。

男子に続いてロシアが1枠失う結果に。フィギュア大国の次世代の活躍が待たれます。

 Nat. Name  Rank  Point  Total  Spot(old→new) 
JPN Miki ANDO
Mao ASADA
Yukari NAKANO
1
2
5

1
2
5

3 3→3
USA Kimmie MEISSNER
Emily HUGHES
Alissa CZISNY
4
9
15
4
9
15
13 3→3
KOR Yu-Na KIM 3 3 3 1→2
ITA Carolina KOSTNER
Valentina MARCHEI
6
11
6
11
17 2→2
SUI Sarah MEIER 7 7 7 2→2
FIN Susanna POYKIO
Kiira KORPI
8
14
8
14
22 2→2
CAN Joannie ROCHETTE
Mira LEUNG
10
24

10
16

26 2→2
HUN Julia SEBESTYEN 12 12 12 1→1
RUS Elena SOKOLOVA
Arina MARTINOVA
13
16
13
16
29 2→1
GEO Elene GEDEVANISHVILI 17 16 16 1→1
EST Elena GLEBOVA 18 16 16 1→1
UZB Anastasia GIMAZETDINOVA 19 16 16 1→1
AUS Joanne CARTER 20 16 16 1→1
CRO Idora HEGEL 21 16 16 1→1
CHN Yan LIU 22 16 16 1→1
ISR Tamar KATZ 23 16 16 1→1
AUS Kathrin FREUDELSPERGER 25 18 18 1→1
SWE Lina JOHANSSON 26 18 18 1→1
TUR Tugba KARADEMIR 27 18 18 1→1
UKR Irina MOVCHAN 28 18 18 1→1
GER Kristin WIECZOREK 29 18 18 1→1
ROM Roxana LUCA 30 18 18 1→1
POL Anna JURKIEWICZ 31 18 18 1→1
BUL Hristina VASSILEVA 32 18 18 1→1
SVK Radka BARTOVA 33 18 18 1→1
BEL Isabelle PIEMAN 34 18 18 1→1
CZE Ivana HUDZIECOVA 35 18 18 1→1
SLO Teodora POSTIC 36 18 18 1→1
MON Merovee EPHREM 37 18 18 1→1
GRE Maria-Elena PAPASOTIRIOU 38 18 18 1→1
LAT Julia TEPLIH 39 18 18 1→1
THA Charissa TANSOMBOON 40 18 18 1→1
TRE Jocelyn HO 41 18 18 1→1
MEX Ana Cecilia CANTU 42 18 18 1→1
SRB Ksenia JASTSENJSKI 43 18 18 1→1
IND Ami PAREKH 44 18 18 1→1
HKG Kristine Y. LEE 45 18 18 1→1

※スイスの出場枠、昨年もサラマイヤー選手が10位以内に入っているので、2枠あったはずなのですが、なぜか1人出場で、理由はわかりません(棄権とかかな?)
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2008年世界フィギュアの出場枠は?(男子シングル)

2007年の世界フィギュアも終りましたが、さて来年2008年の世界フィギュアの出場枠は
どうなったのでしょうか?
まずは、男子シングルの出場枠を算出してみました。

 


 


出場枠算出方法
ポイント(順位点)は、1位~15位までは、順位がそのまま順位点となります。
16位以下は16ポイント。
SPのみでFPに進めなかった場合は、18ポイント。

3枠獲得
1人出場~2ポイント以下(2位以上)
2人又は3人出場~上位2名のポイント合計が、13ポイント以下。
(上位2名なので、2人でも3人でも計算方法は同じ)

2枠獲得
1人出場~10ポイント以下(10位以内)
2人又は3人出場~上位2名のポイント合計が、28ポイント以下。
(上位2名なので、2人でも3人でも計算方法は同じ)

 


 


3枠獲得は、フランス、日本、アメリカ。
日本は2枠から枠を増やしました。
2枠獲得は、スイス、チェコ、カナダ、スウェーデン、ベラルーシ。
チェコ、スウェーデン、ベラルーシは1枠から2枠へ。
カナダは3枠から1枠失って2枠へ。
その他、ロシア、中国が2枠から1枠失って1枠です。
まあ、ロシアは来年プルシェンコが取り返すでしょうね。

 

 Nat.

Name 

 Rank

Point 

Total 

Spot(old→new) 

 FRA

 Brian JOUBERT
 Alban PREAUBERT
 Alban PREAUBERT

1
11
14

1
11
14

 12

3→3

 JPN

 Daisuke TAKAHASHI
 Nobunari ODA

 2
 7

2
7

    9 

2→3

 USA  Evan LYSACEK
 Johnny WEIR
 Ryan BRADLEY

 5
8
15

5
8
15

13 

3→3

 SUI  Stephane LAMBIEL
 Jamal OTHMAN

3
18

3
16

19 

 2→2

 CZE  Tomas VERNER

4

1→2 

 CAN  Jeffrey BUTTLE
 Christopher MABEE
 Emanuel SANDHU

 6
13
16

6
13
16

19 

3→2 

 SWE  Kristoffer BERNTSSON

9

1→2 

 BLR  Sergei DAVYDOV

 10

10

10 

1→2 

 GER  Stefan LINDEMANN

12 

12

12 

1→1 

 ITA  Karel ZELENKA

17 

 16

16 

1→1 

 RUS  Sergei VORONOV
 Andrei LUTAI

 19
20

16
16 

32 

2→1 

 SVK  Igor MACYPURA

 21

 16

 16

 1→1

 SLO  Gregor URBAS

 22

 16

 16

 1→1

 CHN  Jialiang WU
 Ming XU

 23
26

 16
18

 34

 2→1 

 UKR  Anton KOVALEVSKI

 24

 16

 16

 1→1

 FIN  Ari-Pekka NURMENKARI

 25

 18

 18

 1→1

 TUR  Alper UCAR

 27

 18

 18

 1→1

 AUS  Sean CARLOW

 28

 18

 18

 1→1

 AUT  Christian RAUCHBAUER

 29

 18

 18

 1→1

 SRB  Trifun ZIVANOVIC

 30

 18

 18

 1→1

 BUL  Naiden BORICHEV

 31

 18

 18

 1→1

 ISR  Sergei KOTOV

 32

 18

 18

 1→1

 POL  Przemyslaw DOMANSKI

33

18

18

1→1

 KOR  Dong-Whun LEE

34

18

18

1→1

 ESP  Javier FERNANDEZ

35

18

18

1→1

 MEX  Luis HERNANDEZ

36

18

18

1→1

 RSA  Justin PIETERSEN

37

18

18

1→1

 CRO  Boris MARTINEC

38

18

18

1→1

 GRE  Zeus ISSARIOTIS

39

18

18

1→1

 HKG  Edward Ka-Yin CHOW

40

18

18

1→1

 ROU  Zoltan KELEMEN

41

18

18

1→1

 NZL  Joel WATSON

42

18

18

1→1

 

 

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桑田選手の怪我 毎日新聞&PITCHEODECORAZON
毎日新聞に怪我をしたときの心境など、報道されていました。元記事はコチラ
今朝のニュースでも、「身体も痛いが精神的にも痛い」とコメントされていました。
スポーツ報知に連載中のコラム(毎週木曜日)も今日はお休みです。

公式HP PITCHEO DE CORAZONにも「激痛」という題でダイアリーが更新されていました。
「激痛」の中で、倒れるときに右肘をかばったこと、過去に右肘を怪我した時も、3塁ファウルグランド、そして今回も、不安がよぎったそうです。「骨折か靭帯断裂か」と思ったらしいです。
検査結果を聞いて、前向きに考えられるようになったとも。

一日も早い復帰を願います。
でも、無理はして欲しくない。





毎日新聞より

桑田真澄:「終わったかな」負傷時の心境明かす
 【ブラデントン(米フロリダ州)高橋秀明】米大リーグ、パイレーツのキャンプに、マイナー契約の招待選手として参加している元巨人の桑田真澄投手(38)は28日、試合中の右足首ねんざで病院へ運ばれた後、初めて報道陣の取材に応じた。桑田は26日にけがを負った瞬間の心境を「終わったかな、という気持ちがあった」と話し、メジャー挑戦を断念することが頭をよぎったことを明かした。

 桑田は今後、マイナー選手の身分のままでリハビリを続けた後、傘下の3Aでメジャー昇格を目指すことになった。

 桑田の一問一答は次の通り。

 --右足首を負傷した直後は、どんな思いだったか。

 足首の感覚がなかった。(足首が)なくなったかと思った。自分で足首を戻そうと思っても戻らなかった。「もう終わったかな」という気持ちがあった。手術が必要だと3、4カ月かかる。そうすると、(1年契約の)今年が終わってしまうから、検査が済むまで不安だった。

 --投球開始まで4~6週間と診断されたが。

 骨に異状はない。筋肉とじん帯も手術の必要がないと分かった。今日から練習を再開した。少しキャッチボールもしたし、明日からもできる限り練習したい。

 --痛みはどの程度か。

 痛くて、なかなか歩けない。体重がかけられない。

 --ブラデントンでリハビリ後、インディアナポリスの3Aに移るということだが。

 こちら(ブラデントン)の方が暖かいので、回復が早いだろうということでそうなった。人生は選択の連続。実戦感覚から離れてしまうので、こっちでも何回か投げたい。

 --メジャー昇格が遅れることになったが。

 (昇格の)早さを競っているわけではない。自分の目標を立てたわけだから、それに向かって最善の努力をしたい。

 --実戦復帰の見通しは。

 まだ走れないから計算できない。

 --体のケアを入念にしてきたにもかかわらず、アクシデントに見舞われた。

 野球も人生も一緒。何が起こるか分からない。これをプラスに変えていくことが大事。何とか、もうひと踏ん張りしたい。

 --メジャーのキャンプを振り返ってみて。

 非常に充実していた。(打者を)抑える感覚をつかめてきた。これからが楽しみ。「この投球をすれば」ということがインプットされている。

 --三塁ベースの付近で球審と接触したことは想定外だったか。

 (ベースの)カバーに行く時は、必ずボールを見ながら塁審がどこにいるかを視界の中に入れているが、まさか後ろから(球審が)来るとは思わなかった。(当日は審判3人制で、球審が三塁上の判定をしていたが)そこまで気づかなかった。注意力が足りなかった。

 --日本のファンに向けて。

 早く復活できるように、頑張る。それだけ。また何か、いいことがあるだろう。

毎日新聞 2007年3月29日 9時48分

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2007 世界フィギュア EX 音楽紹介
3/27 Xue SHEN/Hongbo ZHAOのEXの音楽(Caruso)が判明、試聴できるサイトのリンク追加したのでアップします。



(2007 World Figure skating Championships Exhobition)
2007年の世界フィギュアのエキシビションナンバーをまとめてみました。わからない人もいます。



Evan Lysacek(エヴァンライサチェック)
(EX)Gounod: Ave Maria by Andrea Bocelli
グノーのアヴェマリア
試聴 (3曲目)


Dan ZHANG/Hao ZHANG(ダンジャン/ハオジャン)
(EX)Butterfly Lovers Violin Concerto
(小提琴協奏曲「梁山泊与祝英台」/バタフライラバーズ)
試聴


Yukari Nakano(中野友加里)
(EX)Claudine by Maksim(クロディーヌ)
試聴


Tomas VERNER(トマシュベルネル)
(EX)Pink Panther
試聴


Kimmie Meissner(キミーマイズナー)
(EX)Angel by Sarah McLachlan from City of Angels(soundtrack)
試聴


Nozomi WATANABE/Akiyuki KIDO(渡辺心/木戸章之)
(EX)In the Mood by Glenn Miller
試聴(アレンジは不明)
Blue Moon

Tutti Frutti
試聴


Tanith BELBIN/Benjamin AGOSTO(ベルビン/アゴスト)
(EX)Salsa,Let's Get Loud
試聴(Let's Get Loud)


Stephane LAMBIEL(ステファンランビエール)
(EX)Four Seasons by Antonio Vivaldi play by Nigel Kennedy
試聴


Aliona SAVCHENKO/Robin SZOLKOWY
(EX)Somewhere from musical West Side Story by Benstein
試聴(アレンジは不明)


Kim Yu-na(キムユナ)
(EX)Reflection from MULAN(soundtrack) songs byChristina Aguilera
試聴


Marie-France DUBREUIL/Patrice LAUZON(デュブレイユ/ローゾン)
(EX)Whole Lotta Love by Led Zeppelin
試聴


Daisuke Takahasi(高橋大輔)
(EX)El Tango De Roxanne from Moulin Rouge (soundtrack)
試聴


Qing PANG/Jian TONG(パン/トン)
(EX)Adagio by Tomaso Albinoni
試聴(アレンジは不明)


Mao Asada(浅田真央)
(EX)Habanera(Carmen) by Georges Bizet song by Filipa Giordano
試聴


Albena DENKOVA/Maxim STAVISKI(デンコワ/スタビスキー)
(EX)Elegy by Ken Hirai(邦題:哀歌)
試聴
(encore)O Verona from Romeo and Juliet soundtrack
試聴


Brian JOUBERT(ブライアンジュベール)
(EX)Don't Give Up by Josh Groban
試聴
(encore)Rise(Leave me alone) by Safri Duo
試聴
たぶん、こっちの方がわかりやすい。
試聴
写真の上のSINGLESを▲でSAFRIDUO3.0に合わせて、右の方の▲をRISEにあわせる。



Xue SHEN/Hongbo ZHAO(シェン/ツァオ)
(EX)Caruso by IL DIVO
試聴
左の方のプレイヤーを再生すると、Cruso一曲だけですが、フルコーラス試聴できます。
その他試聴(amazon)
(encore)Come What May from Moulin Rouge
試聴


Miki Ando(安藤美姫)
(EX)I Beleive by AYAKA
試聴
(encore)Mikazuki by AYAKA
試聴
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もう一個 キムヨナのネタで。
現在メルボルンで行われている世界水泳の400m自由形で金メダル、200m自由形で銅メダルを取った韓国のパクテファンとキムヨナは仲がいいみたいですね。
こんな記事を見つけました。


「天才スイマー」と「フィギュアの妖精」互いのミニHPで激励



「金メダルとったんだって? おめでとう^^。わたしの代わりにたくさん金をとってね。――キムヨナ」

「ありがとう。キミも(銅メダルの活躍)ご苦労さま。ゆっくり休めよ。連絡する。――パクテファン」


「天才スイマー」と「フィギュア妖精」の、互いへの思いやりは、血のつながった兄妹に劣らない。24日、東京世界フィギュア選手権大会で、韓国人初の銅メダルを獲得したキムヨナ(17、軍浦スリ高2年)と、25日、メルボルン世界水泳選手権大会自由形400メートルでアジアの男性選手としては初めてトップに立ったパクテファン(18、京畿高3年)が、互いのミニホームページにお祝いと励ましの書き込みを残しており、話題を呼んでいる。


キムヨナはパクテファンの優勝を自分のことのように喜んだ。自分が世界選手権で金メダルを逃がしたことに対する残念な気持ちもあった。すると、パクテファンも26日、キムヨナのミニホームページを訪問して愛情の込もった返事を残した。2人は今年1月からサイワールドのミニホームページで「一寸(イルチョン、サイワールドでパートナーを指す用語)」を結び、連絡をとり合った。連日、厳しい練習を課せられるスポーツマン同士として、互いを元気づけようとしたものだ。


パクテファンは腰の故障に苦しむキムヨナのミニホームページに「体調管理に気をつけて。病気になったりしないように(2月8日)」「体調を整えて、大会でいい成績を上げろよ(2月24日)」と励ました。


キムヨナもパクテファンのミニホームページに、「お兄ちゃんも病気になったりしないで、ワールド(世界大会)で頑張りましょうね!!(2月24日)」「この頃、大変でしょう。頑張ってね^^(2月26日)」と書き込んだ。


このようなことが知られるや、「2人は本当にお似合いだ」「結婚すれば?」といったインターネット・ユーザーたちの書き込みが相次いでいる。しかし、二人は、「私たちはただのお兄さんと妹のような関係にすぎない」と答えた。


パクテファンは、サイワールドのミニホームページ「今日のコンディションは…」のコーナーで「楽しい」、キムヨナは「身も心も気楽に…」と書いて、世界トップに向けた変わらぬ自信を示した。


サイワールド→コチラ
キムヨナHP→コチラ

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キムヨナについての記事紹介。
ネットでキムヨナについての記事を見つけたので、紹介します。


キムヨナのショートプログラムの演技はすばらしいものでした。映画ムーランルージュのサウンドトラックの中のロクサーヌのリズムにのせたスケートは、完全にスペインダンサーの生まれ変わりでした。

テクニックに関しては完璧で、美しさに関しても充分な質がありました。すべての観客は茫然としました、世界中の人々もそうです。
ロサンジェルスタイムズのリポーター、フィリップハーシュは、「わずか2分45秒でしたが、息をのむような演技でした。」と書いています。

若いスケーターは、自分自身でも驚いていました。「時々スケートをしているとき、私は自分自身が演技に没頭していることを感じます。ショートプログラムの間ずっと、それは再び起こりました。」
彼女は、観客が興奮して熱烈に拍手喝采をしていることにも気づかなかったと言います。それはまさに彼女が自分自身を忘れ、エクスタシーの状態でした。

専門家は彼女をテクニシャンよりむしろアーティストだと考えます。
キムはいつも言っています「フィギュアスケートはアートに近い」と。
彼女の芸術的な質は、半分は生まれつき、半分は習得されたものです。
彼女の前のコーチKim Se-yeolは、彼女の美しさの可能性を見出した最初の人です。そしてそれを広げたのが、カナダの振り付けしディビットウィルソンです。

しかしながら芸術は、良いスタミナでバックアップされる必要があります。彼女が今シーズンを通じて、怪我に苦しんできたことを考えれば、ショートプログラムと同じような完璧さをフリースケーティングで予想することは、少々難しすぎたでしょう。

「私は夏の間、スタミナに注意しなければなりませんでした、しかしそうすることが出来なかった。私が一部分に注意していると、もう一つが痛み始めました。そして他のところを注意することができた時、もう一つの問題が起こりました。カナダでトレーニングをしているとき、私は持久力を高めることに専念していました、しかし東京へ出発するわずか2日前、私の尾骨が痛み始めました。私は歩くことも座ることもできず、そのことがスタミナを失わせました。私にとって本当につらい時間でした。


キムは、彼女がフリーの前のウォームアップの間、体が重いと感じ心配していたと言いました。彼女は2度、氷上で転倒し、少なくとも10ポイントを失いました。彼女の最終スコアは186.14で、安藤(195.09)や浅田(194.45)の両者に対し、間違いなく勝つことができたことを意味します。

彼女は最終結果についてどう思うか尋ねられると、彼女は「それは私にとって良いことかもしれません。もし私がシニアに上がった最初のシーズンでトップに立ったのならば、私は自分のポジションを守ることに神経質になるでしょう。私にはまだ多くのチャンスがあります。私はチャレンジャーであることを望みます。」と言いました。


それは本当に理解し難いことではありません。なぜなら彼女は完璧主義者として知られているからです。彼女のコーチ、ブライアンオーサーは「彼女は練習することとなると、本当に熱心で、私がやめるように頼まなくてはなりません。彼女は満足しないのです」と言いました。

彼女がすばらしい演技を追及することを強く望んでいることに同意していると、キムは「私に関しては、フィギュアスケートで他人に勝つことではなく、自分自身に勝つことです。私が満足するレベルに達するとことが、私にとって一番重要です。」と言いました。3月27日から始まる、名古屋、大阪、札幌の日本の都市でのメダリストによるエキシビションツアーのあと、4月1日にキムは帰国します。


An Exclusive Interview With Kim Yu-na



MARCH 26, 2007 07:13


Kim Yu-na’s short program performance was magnificent. Skating to the rhythms of El Tango De Roxanne, from the soundtrack of the motion picture Moulin Rouge, she was a perfect reincarnation of the Spanish dancer. It was an act so hot that one could have been surprised that the ice didn’t melt.

In terms of technique, it was perfect, and in terms of aesthetic quality, even more so. The entire audience was stunned and so were the people around the world. Philip Hersh, a Los Angeles Times reporter, wrote, “It was only 2 minutes and 45-seconds, but it was breathtaking.”


The young skater herself also said that she was surprised. “Sometimes, when I skate, I feel myself totally immersed in the performance. Throughout the whole short program, it happened again.” She said that she didn’t even notice excitement of the spectators fervently applauding. It was, so to speak, a state of ecstasy in which she lost herself.


Pundits regard her more as an artist than a technician. Kim also said, “Figure skating is closer to art.” Her artistic qualities are half innate and half acquired. Her ex-coach Kim Se-yeol was the first to unlock the aesthetic potential inside her. Then it was Canadian choreographer David Wilson who amplified it.


Art, however, needs to be backed up with good stamina. It was a little too harsh to expect in her free skate the same perfection as in her short program, considering that she has been suffering from injury for the whole season.


“I should have taken care of my stamina in the summer, but I couldn’t. When I took care of one part, another began to ache. When the other was taken care of, another problem happened… In my training session in Canada, I concentrated most on building up my endurance, but then my tailbone started to hurt only two days ahead of my departure to Tokyo. I couldn’t even walk or sit, and my stamina crumbled. It was really a hard time for me.”


Kim said that she had been anxious before the free skate performance, as she felt heavy while warming up. She fell down twice on the ice, losing at least ten points. Her final score was 186.14, which means that she could have won against both Ando and Asada, who scored 195.09 and 194.45 respectively, if it were not for the mistakes.


Asked about how she feels about the final results, she said, “It could be rather good for me. If I top the senior standings in my first season, I’ll only be nervous to defend my position. I still have lots of chances. I prefer to be a challenger.”


It wasn’t really understandable. She is known to be a perfectionist. Her coach Brian Orser once said, “She is so enthusiastic when it comes to practicing, that I have to ask her to stop. She just can’t get enough.”


While agreeing that she strongly pursues excellence, Kim said, “As for me, I figure skate not to conquer others, but myself. What is most important to me is that I reach a level with which I can be satisfied.” After some exhibition performances with other championship medallists starting March 27 in the Japanese cities of Nagoya, Osaka, and Sapporo, Kim will fly back on April 1.






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大変!桑田選手5度目の登板
大変なことになりました。
朝のズームインで衝撃ニュースが飛び込んできました。

桑田さんが、26日、ブルージェイズ戦に7回から登板。
7回は3者凡退に抑えるも、8回に3塁塁審と衝突。
しばらく倒れ込んで動かず、その後カートで病院に運ばれました。
右足首捻挫で、それもかなり重症だそうです。

開幕までもう時間がありません。
もう開幕ロースター入りは無理かな。
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2007 世界選手権 男子FP 音楽とレビュー
3/26、ランビエールのPoetaの試聴できるサイト追加しました。


2007 世界選手権、男子フリーの音楽紹介とレビューです。
今日はスカパーでの観戦ですが、途中からです。

Nobunari ODA(織田信成)
(FP)Mission Impossible (soundtrack) by Hans Zimmer
試聴
音楽を変更しての演技、このプログラム&衣装は初披露です。
昨日失敗した序盤の3Aからのコンボは彼の意地ですね。3番目のジャンプで回転不足も、今日見た限りでは3-3-3に挑戦したのは彼だけでしたね。細かいミスも結構ありベストな演技ではなかったけど、彼の意地をみました。



Sergei DAVYDOV(セルゲイダビドフ)
(FP)Don Quixote by Leon Minkus
試聴
大して大きなミスもなく彼にしてみれば、まあまあの出来だったのではないでしょうか。
ただ、癖がないというかもう少し個性が出るといいのに。


Yannick PONSERO(ヤニックポンセロ)
(FP)Da Vinci Code (soundtrack) - Remix by Maxime Rodriguez
試聴(サントラ)
私個人としては期待の若手なのですが、今日は全くジャンプが決まりません。以前に比べてメリハリが利いてきたとは思います。
今日の失敗を糧に素敵な演技をみせて欲しいです。


Emanuel SANDHU(エマニエルサンデュ)
(FP)When Strangers Meet by Sharov,
Jiping by Yo Yo Ma & Silk Road Ensemble
試聴(2と5)
Legends by Chun Yi
試聴
Tabla Beat Science by Tala Matrix
試聴
いつにも増して調子わるかった。最近クリアな演技を見ていません。
でもジャンプ以外のところでは、さすがに素敵なダンスでした。


Alban PREAUBERT(アルバンプロベール)
(FP)Mike Hamer (soundtrack)
試聴 (Disk3-6)
Swing Kids (soundtrack)
試聴
Bobe Fosse Show
試聴(9曲目)
The Mask (soundtrack)
試聴(10曲目)
よく言えば、彼の個性を生かしたいい選曲です。
彼はスケートが滑らないのでどうしても細かい動きが多くなります。
今日は元気なかったですね。


Christopher MABEE(クリストファーメビー)
(FP)Big Band Selections
不明
Pearl Harbour (soundtrack)試聴

Tomas VERNER(トマシュベルネル)
(FP)Lessiem and Funoamentum - Mystic Spirit Voices
試聴
今年に入ってから絶好調です。最後のジャンプで失敗したので、会場からあ~って声が。わかる。
4回転も2回です、なんかヨロ選以来別人のようです、もう少しステップやスピンを磨けば上位狙えますね。


Evan LYSACEK(エヴァンライサチェック)
(FP)Carmen Suite by Georges Bizet
試聴
Carmen by Rodion Shchedrin
試聴
転倒などの大きなミスはないにしても、ジャンプのステップアウト結構目立ちました。全米チャンピオンになってのWorldなので、プレッシャーがかかったかな。


Johnny WEIR(ジョニーウィアー)
(FP)Child of Nazareth by Maxime Rodriguez
試聴
うーん、ジャンプが課題ですよね。
ジャンプさえ決まれば他の点数も上がってくるだろうけど、コンボがきちんと3つ(内一つは3連続)が入らないのは痛いですよね。
最初の方は良かったんだけど。


Stephane LAMBIEL(ステファンランビエール)
(FP)Poeta (Flamenco) by Vicente Amigo
試聴
やっと彼のフラメンコが見れた、待ってたよ。
すばらしいです、演技自体はミスもあったし全然ベストでなかったけど、とにかく振り付けがすばらしい。
これ1回なんて勿体無い、ぜひ来年もこのプログラムでもっと完璧なの見せてほしいです。やっぱり私はドラマチック系に惹かれるようです。
今日1番印象に残った演技でした。
3/26追記
使用している曲は、7曲目Amor Dulce Muerteと15曲目Poeta en el Vientoです。実際にはMaxime Rodriguez によってアレンジが加えられているので、違う曲のように思うかも。
こちらの試聴の方が、まだわかりやすいかも知れません。
あと余談ですが、Poetaは構成は違いますが、2002年世界ジュニアで太田由希奈さんが使用しています。終盤部分は同じ曲を使用しています。


Brian JOUBERT(ブライアンジュベール)
(FP)Creeping Death and The Unforgiven by Appocalyptica
試聴
Nothing Else Matters by Appocalyptica
試聴
O Verona from Romeo and Juliet soundtrack by various composers
試聴
肩のヒラヒラ取っちゃったのね。
SPで点差があったので、今日は守りのスケートでした。
最後にはガッツポーズもでましたが、守りすぎじゃないか、最終的には高橋選手と3ポイント差、ちょっと危なかったですよね。でも初優勝おめでとうございます。


Daisuke TAKAHASHI(高橋大輔)
(FP)Phantom of the Opera by Andrew Lloyd Webber
試聴
最初のクワドのミスで崩れなかったのは大きいですね、それにしても彼のジャンプはすごくよくなりました。回りながら跳ぶんじゃなくて、跳んでから回るすこくきれいに見えます。
最後のステップは疲れてましたね。
男子初の銀メダルです、ありがとうございました。


Jeffrey BUTTLE(ジェフリーバトル)
(FP)Ararat (soundtrack) by Mychael Danna
試聴
課題のトリプルアクセルで悪いトコがでちゃった。
今日はジャンプは全然ダメでしたね、得意のスピンまでぐらつく場面が。今年は怪我に泣いたシーズンだったので、来年に期待します。

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2007 世界選手権 男子SP音楽紹介
3/26 memeさんよりジェフリーバトルのAdios Noninoのピアノヴァージョンの情報提供をして頂いたので、もう一回この記事をアップします。



Ryan BRADLEY(ライアンブラッドレイ)
(SP)Polka and Happy Birthday by Gidon Kremer
試聴


Sergei DAVYDOV(セルゲイダビドフ)
(SP)Hymn to the Moon by Evgenia Monolides
不明


Nobunari ODA(織田信成)
(SP)Fly Me to the Moon by Howard Bart
試聴(アレンジは不明)


Tomas VERNER(トマシュベルネル)
(SP)Toccata and Fuga by J. S. Bach
Music by Vanessa Mae

試聴


Jeffrey BUTTLE(ジェフリーバトル)
(SP)Adios Nonino by Astor Piazzolla
ピアノバージョン捜索中。
memeさんより情報提供して頂きました。
試聴


Evan LYSACEK(エヴァンライサチェック)
(SP)Passion from The Last Temptation of Christ by Peter Gabriel
試聴


Stephane LAMBIEL(ステファンランビエール)
(SP)Blood Diamond (soundtrack)
試聴


Brian JOUBERT(ブライアンジュベール)
(SP)James Bond Die Another Day (soundtrack)
試聴


Johnny WEIR(ジョニーウィアー)
(SP)King of Chess by Silent Nick(Palladio)
試聴


Daisuke Takahashi(高橋大輔)
(SP)Concerto for Violin and Orchestra by P. I. Tchaikovski
試聴


Alban PREAUBERT(アルバンプロベール)
(SP)Night on the Bare Mountain by Modest Mussorgski
試聴
Buzzy Bee by Robert Wells and Orchestra
試聴


Emanuel SANDHU
(SP)Pantera en Liberta by Monica Naranjo
試聴
Mambo by Wanyne
不明

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キムヨナ選手のFS(ザヤックルール?)
どうやらキムヨナ選手はザヤックルールに引っかかったみたいですね。
詳細を検討してみます。

ジャンプの構成
3F+3T 9.50+2.00 
2A+3T 7.30+1.29
2A 3.30+1.29
3Lz 6.60-3(後半で6.0の1.1倍、転倒で-3)
3Lz+SEQ 5.28-0.3(※)
3S+2T 0.00
2A  3.63+0.57(後半で3.30の1.1倍)

3回転以上のジャンプを跳ぶときは、どちらかをコンビネーションかシークエンスにしなくてはならないので、
2度目の3Lzはシークエンスと見なされる。
2度目の3Lzがシークエンスと見なされたことで、3S+2Tは4回目のコンビネーションとなるので、0点になってします。


3Lzの基礎点は6.00
後半なので、1.1倍して6.60
2度目でSEQとみなされたので、0.8倍で5.28
そこから、転倒で-3されます。

もし転倒したのが3Lzではなく例えば、3Fとかだったら、
3F(6.05)-3で3.05 + 3S+2T(6.38) =9.43
で、浅田選手との差が8.31だったのでもしかしたら順位が入れ替わったかもしれませんね。
※もしもの場合の素直な感想です、浅田選手の銀はうれしく思っています。

それにしてもこのルール何とかならないものでしょうか。




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2007世界フィギュア 女子シングル 音楽紹介
2007世界フィギュアスケート選手権 女子シングル音楽紹介とレビュー
2007年の世界選手権、女子シングルは安藤美姫選手の金メダルで終りました。SP1位のキム選手でもなく、FP1位の浅田選手でもなく、SP、FPの両方をレベルを維持しながらも、ノーミスで終えた安藤選手の優勝、本当におめでとうございます。
浅田選手がSPでミスしなければ、キム選手がFPで2度も転倒しなければ、
結果は変わっていたかもしれません。しかしミスをしなかった選手が勝つ、そのことに大きな意味があったと思います。


Miki ANDO(安藤美姫)(SP2位 FP2位 総合1位)
(SP)Sheherazade by N. Rimski-Korsakov
The Festival Of Baghdad
The Sea
The Ship Goes To Pieces Of Rock Surmunted
The Young Prince And The Young Princess
試聴
(FP)Concerto for Violin and Orchestra in E minor op. 64 by Felix Mendelssohn
試聴


Mao ASADA(浅田真央)(SP5位 FP1位 総合2位)
(SP)Nocturne by Frederic Chopin
試聴
(FP)Czardas from album 'Tchaikovskiana', played by Tasmin Little & John Lenehan
試聴


Yu-Na KIM(キムヨナ)(SP1位 FP4位 総合3位)
(SP)Tango de Roxane from Moulin Rouge (soundtrack)
試聴
(FP)The Lark Ascending by Ralph Vaughan Williams
試聴(邦題:あげひばり)


Kimmie MEISSNER(キミーマイスナー)(SP4位 FP3位 総合4位)
(SP)Snow Storm by G. Sviridov(Romance)
アルバムの紹介コチラ
試聴
(FP)Galicia Flamenco(Galicia Flamenca (Farruca))
試聴


Yukari NAKANO(中野友加里)(SP7位 FP6位 総合5位)
(SP)Memoirs of a Geisha (soundtrack) by John Williams
試聴
(FP)Cinderella by Sergei Prokofiev
試聴


Carolina KOSTNER(カロリーナコストナー)(SP3位 FP9位 総合6位)
(SP)Canon by Pachelbel
(Variations on the Canon in D by Pachelbel )
試聴
(FP)Memoirs of a Geisha (soundtrack) by John Williams
試聴


Sarah MEIER(サラマイヤー)(SP9位 FP8位 総合7位)
(SP)Allegro con Spirito from Concierto de Aranjuez by J. Rodrigo
Movement 2 from Concierto Andaluz by J. Rodrigo

試聴
(FP)Georgiana and Arrival to Netherfield from Pride and Prejudice
(soundtrack) by Dario Marianelli

試聴
The Rain from Kikujiro (soundtrack) by Joe Hisaishi
試聴


Susanna PヨYKIヨ(スザンナポイキオ)(SP10位 FP7位 総合8位)
(FP)Munich (soundtrack) by John Williams
試聴


Emily HUGHES(エミリーヒューズ)(SP6位 FP13位 総合9位)
(SP)Carmen by G. Bizet
試聴
(FP)Sylvia by Leo Delibes
試聴


Joannie ROCHETTE(ジョワニーロシェット)(SP16位 FP5位 総合10位)
(FP)Don Juan by Felix Gray
N'as-tu pas Honte
Un Grand Homme est Mort
Aimer
試聴


Valentina MARCHEI(バレンティナマルケイ)(総合11位)
(FP)Adios Nonino by Astor Piazzolla
試聴


Julia SEBESTYEN(ジュリアセベスチャン)(総合12位)
(SP)Serenade by Franz Schubert played by Csilla Szentpéteri
試聴(Uzenet→7曲目)
(FP)Otonal by Raul di Blasio
試聴


Elena SOKOLOVA(エレーナソコロワ)(総合13位)
(SP)Turandot by Giacomo Puccini
(FP)Notre-Dame de Paris (musical soundtrack) by Luc Plamondon, Richard Cocciante
試聴
Romeo and Juliet (musical soundtrack) by Gerard Presgurvic
試聴(Disc1-10、12)


Kiira KORPI(キーラコルピ)(総合14位)
(FP)Phantasia by Andrew Lloyd Webber and Sarah Chang
試聴


Alissa CZISNY(アリッサシズニー)
(FP)Excerpts from Sabrina (soundtrack) by John Williams
試聴

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桑田選手 4度目登板 速報
桑田選手が、トロントブルージェイズ戦の4度目の登板。

6回1イニングスを、1奪三振の3人で抑える好投。
順番がわかりませんが、
フライアウト1
ゴロアウト1
三振1
です。

でも2,3回投げてくれるといいのにな。
また生き残れるかな。
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3/16 MSNBC記事の紹介 その2
昨日の続きでMSNBCのサイトのライサチェックのことについて書かれている部分の紹介です。
原文はコチラ


ライサチェックは過去の世界選手権の2回の銅メダリストでした。しかし4回転を持たない彼は他の競争相手よりもメダル候補ではありませんでした。

1月の全米選手権で変化が訪れました、その時彼はエネルギッシュで感情的なスケートで観客を沸かせました。彼は演技を4-3のコンビネーションでスタートさせ、最後にはひざまずいて手を頭の上にのせました。

「過去には、4回転行うことは、ちょっと別の話でした、というのも普通トップの一人か二人が行うだけでした。ほとんど一人だけ、2005年のランビエールと昨年のランビエールとジュベールだけです。」

「現在はおそらく6人か7人が4回転をします。平均的な大会でです。
それはその夜誰がベストなスケートをするのか、誰が賭けに出ることができるのかを意味します。」

ランビエールは2005年、2006年の世界チャンピオンです、彼はモチベーションに問題を抱えていて出場予定だったヨーロッパ選手権を欠場しました。2月の終わり、彼は再び復帰しました。

「私にやる気が戻ってきました」ランビエールは彼が東京行きを決定した記者会見でいいました、しかし続いて「私は再び世界チャンピオンになることに必死で努力するでしょう」

ジュベールは今シーズン始めにはカップオブロシアで3回の4回転を決めたりしてとても好調に見えました。しかしその大会以来そのレベルには達していません。加えて彼は2月に練習で足に怪我を負い、練習時間を失いました。

日本人スケーターの高橋と織田信成は日本ではすばらしい成績を残しています、しかし現在それらに対して期待の重さを感じているでしょう。
オリンピックの銅メダリスト、カナダのジェフバトルは背中の疲労骨折でグランプリシリーズを欠場しています。

「私は基本的に他の競技相手を考えないようにしています。ですから、私はもしランビエールが出場しようとしまいと問題ではありません」ライサチェックは言いました。「私の仕事は世界選手権に出場することではなく、金メダルを取ることです、本当にすばらしいスケートをするためにいきます。」


この記事を読む限りライサチェックは自信満々ですね。
確かに全米選手権はすばらしかった。
一番波に乗っているのは彼かもしれませんね。
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速報、桑田選手3回目の登板。
現地17日、対ツインズ戦で桑田選手が3度目の登板。
5回1イニングスをヒットとフォアボールでランナーを出しながらも0点で抑えた。

先発投手Armasがホームラン2本を含む7安打4失点で、4回2/3でマウンドを降りたあと、2番手Rogers が中継ぎで登板、1/3回を投げたあと、
桑田選手は5回より3番手で登板。
先頭打者にヒット、次のバッターにもフォアボールでピンチを迎えるが、次の打者をゴロでアウトをとり、4人目の打者でダブルプレー。
5回1イニングスを0点で抑えた。

とまあボックススコアを見る限りこんな感じです。
もしかしたら順番が違うかも。

怪我の影響なのか1イニングスだけの登板だったし、0点で押さえはしたものの、ヒットと4球でランナー出しているし、会心の出来ではないですよね。
どんな評価が下されるのか不安。

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3/16MSNBC記事の紹介 その1
MSNBCのサイトに、キミマイスナーとエヴァンライサチェックについての記事がありました。
長いので今日はその1・マイスナーの部分だけ紹介します。
原文はコチラ


 キミマイスナーは現在の世界チャンピオンです。現在エヴァンライサチェックには4回転があります。
二人のアメリカ人は火曜日に東京で開催される世界選手権のダブルタイトル獲得に向け出発しました。

しかし日本の2人にもまた勝利の可能性があります。
浅田真央と高橋大輔は今シーズン日本で行われた大会では記録的なスコアを残しており、地元の観衆が彼らを後押ししてくれることは確実でしょう。

「私は前回のチャンピオンなので、多少のプレッシャーはあります。しかし、日本の少女にもまた多くのプレッシャーがあるでしょう。母国開催の場合、すばらしいスケートをしたいと思うでしょう。」マイスナーは言いました。「多くの注目が彼らに集まっているでしょう」

実際、サーシャコーエンとミッシェルクワンの谷間で、16歳や17歳の女性スケーター達は、2010年のバンクーバーオリンピックに向け、候補として確立しようと躍起になるでしょう。

マイスナーは、トリノオリンピック(彼女は6位で、世界でアピールすることに失敗した。)で負け、その後のカルガリー大会で昨年世界タイトルを取ったことで、早い段階で頭角を現しました。17歳は3回転ー3回転とノーミスのフリーで優勝しました、しかし彼女は昨年の演技に合わせようと努力して戦いました。
彼女はグランプリファイナルへの予選で失敗し、アメリカのタイトルもエミリーヒューズの転倒で優勝したにすぎません。

世界選手権に出場することは、私の普通の目標です。」マイスナーは言いました。「私は、高い注意を払い、二つの強いプログラムを仕上げて今シーズンを終えたいと思っています。私が練習してきたことを出し切る限り、結果として何が起こるかは問題ではありません。

私は昨年優勝したという事実について考えず、挑戦するため、向き合う為、スケートをする為にそこへ行くでしょう、なぜなら、昨年と今年は真新しいシーズンだからです。

彼女はトリプルアクセルを跳ぶことができるけれす、この2年間は競技会では成功していません。彼女はすべてのシーズンで挑戦していますが、トリプルアクセルは安定して成功していないので、全米選手権では挑戦しませんでした、世界選手権でするかどうかは来週まで決めないでしょう。

「もし、それを入れる価値があるならば、私はそれを入れるでしょう」
「それは多くのポイントが獲得できますが、危険性も高い、私はすでにプログラムの中に2回の3-3のコンボを入れています。しかし私はそれを練習しています」彼女はいいました。

マイスナーのベストスコアよりも高いスコアを浅田は獲得しています。
それはNHK杯で優勝した時の199.52ポイントで世界記録となっていて、その他にも全日本選手権でそれよりも高いポイントを取っています。しかし、浅田もまたトリプルアクセルに問題を抱えています。

未知の要素として韓国のキムユナがいます、彼女は昨年のグランプリファイナルでマイスナーと浅田の両方に勝っています。
彼女もまた3-3のコンビネーションを持っています。

しかし、彼女もまた背中に怪我をしてグランプリファイナル優勝まで、テーピングをしていました、そして今年早い時期に休養を取る必要がありました。














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F1開幕。オーストラリアGP予選。
2007年のF1が開幕した。
ニュージェネレーション到来とかTVで煽っていたけど、今回ばかりは納得。アロンソが二年連続チャンピオンになろうが、やっぱりシューマッハの存在があるうちは新時代ではなかったなあという実感。

予選の結果はコチラ
まだ予選なので、マシンの信頼性などはわからないけど、早速フェラーリマッサにトラブルです。
今回は、ギアボックスのトラブルらしいですが、昨年シューマッハの逆転優勝をぶち壊した鈴鹿のエンジントラブルからいまいちフェラーリに信頼性がありません。

スーパーアグリの躍進。イギリスの雑誌でも7ページに渡って
佐藤10位、デビットソンも11位で、下位チームからは大きなリードを奪いました。ただ気になるのは、裁判の行方。

  ※カスタマーカーの問題
   スーパーアグリのマシンが去年のホンダのコピーではないか
   というスパイカーからの訴え。
   参戦は認めるが、ポイント獲得は許さないという構え。


SUPER AGURIの2007年型マシンは、昨年までジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが操縦していたHonda Racing F1の2006年モデルRA106を基に製作されたと見られている。SUPER AGURIが知的所有権を有しているため、SA07は規約の範囲内だと主張しているが、スパイカーはそう考えていないようで、異なる立場を取っているのだ。

Honda Racing F1のRA106の知的所有権は一旦、元ジョーダンのデザイナー、ポール・ホワイト氏が経営するエンジニアリング・デザインコンサルタント会社『PJUU』に譲渡され、その後、2007年のテクニカル・レギュレーションを満たすための再設計が施されたマシンは、SUPER AGURIの手にわたっている。


   
あと小さなニュースですが、予選中にトゥルーリがジャッキを引きずった事件でトヨタに2000ユーロの罰金。
マクラーレンハミルトンが、ピットレーンの速度違反(1.2K)で200ユーロの罰金。
共に予選順位には関係なし。


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世界選手権男子展望(GoldenSkateより)
昨日のつづきで、今日はGolden Skateの男子シングルのレビューの紹介です。
原文を見たい方はコチラ
適当な部分も多いので、話半分で読んでください。


恐らく、今回の世界選手権は最も予測がつかない大会となるでしょう。
男子シングル部門はメダルを狙う全くスタイルの異なるスケーターが7人もいる状況である。

フランスのブライアンジュベールカップオブロシアで3回の4回転ジャンプを成功させており、シーズン始めは最も定評があったが、それ以来は、タイトな演技が続いている。
プレッシャーのかかる場面で、22歳のいくつかの4回転は、3回転になっている、そして彼の3-3のコンビネーションは、3-2として評価されることがしばしばある。
タフな大会に対して、彼がヨーロッパ選手権で優勝するまでに開催されたフランス国内選手権では、小さなミスやちょっとした省略をしても勝てるくらいの余裕があった。


ジュベールがタフで力強いスケーターである一方、日本の高橋大輔は情熱的で爆発力のあるスケーターである。NHK杯や冬季ユニバーシアードのスコアが顕著な例で、それらの大会は東京での金メダル候補として高橋を位置づけた。
20歳は、いつも単独の4回転を行います、しかし、彼の強みはまれなレベル4のステップシークエンスと高いレベルのスピンである。


各国のスケーターに加えて、高橋はいくつかの大会でチームメイトの織田信成と対峙している。世界選手権期間中に19歳になる織田は、ジャッジ受けのいい基礎のしっかりとしたスケーティングと、すべての分野をこなせる能力がある。
しかし彼はまだ国際舞台で4回転を見せてはいない。この点を除けば、全日本の銀メダリストは他のミスを犯さなければ、ポディウムに上がる戦いに参戦するであろう。


アメリカのエヴァンライサチャックは国際舞台で4回転ジャンプを見せ、2月の四大陸選手権で優勝している、四大陸選手権の2,3週間前に行われた全米選手権では完璧な演技を見せ、優勝しました。もしも、ショートプログラムも同様に高い質を維持できたなら、金メダルに大きく近づくでしょう。
彼はグランプリシリーズと4大陸選手権の両方のショートで挽回不可能なくらいのミスを犯している。多くの才能あふれる選手が東京に集まる中、全米チャンピオンは、自分の金メダル争いの位置づけを決めるためにも、ショートではクリーンな演技をしなくてはならない。


現世界チャンピオンのステファンランビエールは、スケートカナダの結果に落胆し、モチベーション不足でヨーロッパ選手権も欠場したあとでは、優勝争いには大きな疑問符が残る。
彼の一番良かった日でさえ、トリプルアクセルはお手本から程遠いもので、彼が経験する最も厳しい争いになるであろう今大会では、メダル争いをするには、トリプルアクセルは不可欠である。
彼の新しいフリーのフラメンコはスイスのエキシビションで披露している。それは賞賛を集めたが、しかしながら21歳は、過去に彼が最も期待されていなかった時に、周囲を驚かせる結果を出して実証している。


オリンピックの銅メダリストのカナダのジェフリーバトルは、ポイントを最大限に引き出すことのできるスペシャリストである。しかし、4回転ジャンプと一貫した強いトリプルジャンプが無いのは、大きな痛手になるでしょう。にもかかわらず、決してバトルを優勝候補から除くことはできません、というのも、すべての人がミスを犯す大会では、彼の基礎のよくできたスケートは、よく上位に食い込んでくるからです。
同様に、アメリカのジョニーウィアーも才能のある選手です、しかしたぶん彼の繊細さやジャンプの能力では、充分に戦うことができないであろう。

バトルとウィアーと前のカナダチャンピオンのエマニエルサンデュは、スウェーデンのクリストファーBerntssonやベルギーのケビンヴァンダルフェレン、フランスのアルバンプロビエールヤニックポンセロ、ベラルーシのセルゲイダビドフ、ロシアのアンドレイルタイなどのヨーロッパ勢の台頭で危うくなってきている。この新しい世代はまだメダルを争うことを期待されていないが、スポーツのトップテンは熾烈な争いとなるでしょう。




クアドがあるかないかでは、大きく得点が違ってくる可能性はあるけど、バトルとウィアーの評価が低いのは意外。
訳が間違ってるのかな。ともかく私の意見ではないですよ。
私の中では全米選手権のライサチェックの演技が強烈な印象を未だに残していますが、高橋選手だって、NHK杯や全日本に演技をすれば、まだわからないし、ジュベールもCORの3回の4回転に加えてステップ等充実させれば、優勝も可能性大だし。
みんなが完璧な演技で戦う大会であったらいいのになって思います。
最近MLB一色だったので、こうしてブログを書いていると気持ちが盛り上がってきます。
おっと、その前にF1開幕だ。



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世界選手権展望(Golden Skateより)
来週には世界選手権です。Goldenskate
世界選手権のレビューが出ていたので、紹介します。
今日は女子だけです。
原文はコチラ


若い世代のスケーターで浅田真央以上に注目すべき選手はいないでしょう、彼女は昨年、オリンピックのメダリストすべてを破った天才少女であるが、オリンピックと世界選手権は若すぎた為出場することはできなかった。
2006-2007シーズン、浅田はスケートアメリカで少々荒っぽいデビューを果たした、しかしNHK杯全日本選手権の両方で、新記録を出す演技を見せた。NHK杯では合計ポイント199.52を取りISUの最高ポイントを記録した、全日本選手権では211.54ポイントと2位以下を25ポイント引き離して優勝した。浅田はホームではベストなスケートをする傾向にあります、
彼女は自身初めての世界選手権で優勝の大本命です。

もし、浅田が失敗したならば、韓国のキムヨナが次の優勝候補です、彼女とのタイトル争いは拮抗しています。
キムは浅田より12日間早く生まれ、彼女もまたオリンピックに出場するには若すぎました、しかし2006年の世界ジュニアでは浅田を破って優勝しました。

世界レベルで戦える最初の韓国人スケーターであるキムは今シーズン、スケートカナダで不安定なスタートを切りました、しかし、エリック杯グランプリファイナルでは反して優勝しました。初冬、怪我をしたとの噂があり、アジア大会では充分な演技ができないと欠場しましたが、世界選手権の為の準備していたのではと、疑問視されています。
しかしながら、最近の報告では、キムはジュニアとシニアの世界選手権で連続して優勝した最初の女子スケーターとなる為、戦う準備ができていると報告されています。

宣伝するのを忘れてはならないのが、アメリカのキミマイスナーです、彼女は17歳で、混戦状態のなかで、昨年世界選手権のタイトルを取りました。マイスナーの3-3コンビネーションは、今シーズン、全体的見てコンスタントに成功と失敗を繰り返しています。グランプリファイナルで失敗し、全米選手権でFP3位に終ったあと、四大陸選手権では、優勝しています。しかし4CCさえも、彼女はSPで大きなミスをしています、もしそれを繰り返すならば、世界選手権では優勝候補から外れることになります。競技者としての評判では、マイスナーは決してメダル候補から外れることはありません、しかし前回優勝者として、東京で、多くのことを証明しなくてはなりません。

スケートアメリカでマイスナーを破った日本の安藤美姫は、今シーズン、カムバックを果たしました、過去2シーズンでは避けてきた3-3コンビネーションでも着氷しています。ベストな状態で安藤はタイトルを取ることに挑戦します。しかしながら災難に見舞われたグランプリファイナルのFPや全日本演技を含む今シーズンは山あり谷ありですが、19歳は今や、手強いワイルドカードです。

ヨーロッパチャンピオンであり、2005年の世界選手権銅メダリストでもあるイタリアのカロリーナコストナーもまた、戦っています、しかしSPの一部分で大きな失敗を回避しなくてはなりません。トリプルアクセルを持っている日本の中野友加里は、アメリカのエミリーヒューズ、アリッサシズニー、カナダのジョワニーロシェット、スイスのサラマイヤー、グルジアのエレーナゲデバニシビリと同じように、メダルを狙うチャンスがあります。

ロシア人スケーターが明らかに、メダル争いに加わらないのは10年間で初めてのことです。2003年世界選手権銀メダリストで、昨年4位のエレーナソコロワは、今シーズンすべてにおいてすごく調子が悪いです。ロシアの2番手のアリーナメルチノワは世界ジュニアではトップ10にも入ることができませんでした。ロシアチャンピオンのKseniaドロニーナと銀メダリストのアレキサンドラIevlevaは、ヨーロッパ選手権で失望させるようなスケートをしたことで、チームから外されました。



明日はがんばって男子のレビューも読んでみよう。


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桑田選手2次カットも生き残り
桑田選手が2次カットも何とか生き残りました。
ここからが本当の試練ですね。ねんざなどいいニュースがありませんが、無理せず・無理して。





















































































































































  メジャー選手 マイナー招待選手
51 Tony Armas 67 Kip Bouknight
54 Jonah Bayliss 70  Jim Brower
46 Bryan Bullington 69 Jesse Chavez
61 Sean Burnett 73 Kevin Gryboski
55 Matt Capps 87 Dan Kolb
32 Shawn Chacon 52 Masumi Kuwata
50 Dave Davidson 82 Serguey Linares
57 Zach Duke 60 Franquelis Osoria
24 Tom Gorzelanny 66 Allan Simpson
34 John Grabow 71

John Wasdin


37 Yoslan Herrera 79 Brad Lincoln
28 Paul Maholm 83 Michael Tejera
43 Damaso Marte
39 Marty McLeary
36 Juan Perez
59 Brian Rogers
58 Romulo Sanchez
44 Josh Sharpless
56 Josh Shortslef
45 Ian Snell
16 Salomon Torres
47 John Van Benschoten    
27 Shane Youman   


ピッチャーのみの名簿です。
これが10~12人になったとき、まだ桑田選手の名前があるといいな。
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川口悠子選手がロシア代表
川口悠子/Alexander Smirnov ペアがロシア代表で世界選手権に出場するそうです。
何だGPSも出てたじゃないかって思われるかもしれませんが、ロシアではめずらしいことらしいです。(私も知らなかった)

ネタもとの記事はコチラ-Guardian-
内容の要点だけ紹介。


日本の川口悠子が来週の世界選手権にロシア代表で出場することで、フギュアスケートの歴史に新しい1ページを描きます。
これまで外国人スケーターがロシアの代表に選ばれることはありませんでした。ロシア生まれのマキシムスタビスキーはデンコワと組み、ブルガリア代表で2006年の世界選手権を制しました。
モスクワ生まれのマリーナアニシナはペーゼラとともに、フランスに2002年のオリンピック金メダルをもたらしました。
川口にはスミルノフとペアになる前、2人のパートナーがいました。
最初のパートナーのAlexander Markuntsovとは、2001年日本代表で世界ジュニアに出場、銀メダルを取り、日本に初めてのペア国際大会のメダルをもたらしました。
しかし、オリンピックのような大きな国際大会に出るには、Alexander Markuntsovが日本の市民権を取らなくてはならず、日本では市民権を取るのが非常に難しいため、ペアを解消しました。
次に、アメリカ人のDevin Patrickと組みましたが、彼とは相性があいませんでした。
川口はロシア代表でオリンピックに出場したいと望んでいます。
それは簡単ではありません。
たとえ彼女が、資格を得たとしても、ロシアの市民権を獲得しなければならず、日本は二重国籍を認めない為、日本の国籍を捨てなくてはなりません。
川口は、「私は日本の国籍を捨てられないが、例外が認められないか総理大臣に聞いてみたい。オリンピックのメダルが取れたなら、ロシアと日本両国の誇りになると思っています」


かなり省略してあります、そしていつもに増して超適当な訳なので、正確な内容を知りたい人は、原文を見てくださいね。




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MLB ボックススコアの見方
桑田選手のファンである私は、MLBは初心者。
そこで、MLBのボックススコアの見方を勉強してみようかな。

まずはバッティングの情報。

Pittsburgh AB R H RBI BB SO LOB AVG
最初はチーム名
AB =(At Bat)=打席数
R =(Runs)=得点
H =(Hits)=ヒット
RBI=(Runs Batted In)=打点
BB =(Base On Balls)=フォアボール
SO =(Strike Out)=三振
LOB=(Left On Base)=残塁
AVG=(Batting Average Against)=打率

次は投手の情報
Pittsburgh IP H R ER BB SO HR ERA
最初はチーム名
IP =(Innings Pitched)=投球回数
H =(Hits)=ヒット
R =(Runs)=得点(失点)
ER =(Earned Run)=自責点
BB =(Base On Balls)=フォアボール
SO =(Strike Out)=三振
HR =(Home Run)=ホームラン
ERA=(Earned Run Average)=防御率

WP =(Wild Pitched)=ワイルドッピッチ(暴投)
HBP=(Hit By Pitched)=デッドボール(死球)
Groud outs - Fly outs=ゴロアウト - フライアウト
Batters faced=対戦打者数
Umpires=審判
Weather=天気
Wind=風速
T=試合時間
Att=観客動員数

その他
WP =(Winning Pitcher)=勝利投手
LP =(Losing Pitcher)=敗戦投手
E =(Error)=エラー(失策)
DP =(double play)=ダブルプレー(併殺)
SF =(sacrifice flies)=犠牲フライ
S =(sacrifice hits)=犠打
2B =(Double)=2塁打
3B =(Triple)=3塁打
HR =(Home Run)=ホームラン














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来週F1開幕。レギュレーションのお勉強。
フィギュアスケートとメジャーリーグに熱中していたら、もう来週にはF1が開幕です。
レギュレーションの変更とか何も情報を仕入れていないことに気づき、あわててF1川井塾で勉強。なんかややこしい。

なんとなくわかった点について。
2007 F1 レギュレーション

タイヤ
ブリジストンのワンメイク。
●7セット→14セットへ
(ハード7セット・ソフト7セット/金曜日4セット、土日10セット)
  
 〇金曜日フリー終了後、ハード・ソフト各2セットづつ返却
 〇土曜日予選終了後、ハード・ソフト各1セット返却
ここがポイント
●決勝はハード・ソフト各4セットづつで、最低1回は両方のタイヤを
 使用する。
 ソフト→ハードみたいな感じ。
 〇但し、一度でもレインになったレースでは適用されない。
 見分ける方法があるのかどうかは不明。川井さんには秘策があると。
●タイヤウォーマーの禁止。
 ?映像みる限りでは使用していました。

エンジン
●2006年日本GPで使用したエンジンを2010年まで使用。
 〇但し変更できる部分は多数あり。
 〇FIAにエンジンの現物と図面を提出してあるらしい。
●2レース1エンジン
 〇但し、前レースでリタイヤした場合は、ペナルティなしで次レース で新エンジン使用可能
ここがポイント
 〇リタイヤには正当な理由が必要。(クラッシュとかブローとか)
 去年のような次レースに備えてなどの故意のリタイヤには、
 通常と同じ10グリット降格のペナルティがあるかも。
 まだ可能性としてあるとしか言えませんが。
 ブリジストンの浜島さんが、タイヤを理由にされないか
 心配していた。ドライバーにしか感じられない振動もあるので。
●予選2回目以降のエンジン交換は最後尾へ。
 1回目までは10グリッド降格
●2レース1エンジンの規定は予選と決勝のみに適用され金曜日の
 フリー走行は含まれない。
ここがポイント 
 つまり2レース目と仮定して、金曜日は新しいエンジンで走って、
 土曜日に2レース目のエンジンに変更するということができる
 

セーフティーカー
これが一番わかりにくい
●セーフティーカーが導入されると、隊列を組み終わるまで
 ピットは封鎖される
 給油もタイヤ交換もダメ。
 〇但しドライ→レインは交換可能
●セーフティーカーが導入されたら、順位どおりに隊列を組む。
 〇今までのように、周回遅れが間に入ることはなくなる。

オンボードカメラ
●オンボードカメラの色の変更
 1号車は赤、2号車は黄色

最初はこんなもんでいいでしょう。
もっと細かい点については、観戦しながら覚えることにしましょう。
さて、シューマッハとビルヌーブ(おじさんが好きなわけではないよ)が居なくなってしまったので、今年は誰を応援するのか微妙。
とりあえず、ホンダとアグリ頑張れってトコですね。







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桑田真澄 2度目の登板(記事とレビュー)
桑田選手の2度目の登板は残念な結果になってしまいました。
残念な結果だと、記事が少ない。
少しだけ「Pittsburgh-post-gazette」に書かれているのを見つけました。


Kuwata's broken inning
桑田の打たれた回

Masumi Kuwata had a perfect fifth inning in relief, reminiscent of his 1-2-3 debut Sunday, but he buckled in the Braves' three-run sixth.
桑田はリリーフした5回を1-2-3デビューした日曜日を思い出させるように、パーフェクトに抑えました、しかし彼は6回、ブレーブスに3失点を許しました。

The lowlight was Kelly Johnson hitting a two-run home run to right field despite breaking his bat on Kuwata's two-seam fastball. Two more hits and a wild pitch followed.
一番の悪い場面は、ケリーションソンが、桑田の早いツーシームボールをバットを折りながらも、ライトスタンドへのツーランホームランにした場面でした。

"I was so nervous," Kuwata said of his reaction the home run. "I was trying to get him to hit a ground ball. I'm not a power pitcher, you know?"
「私はとても神経質でした。」とホームランに対しての返答で桑田がいいました。「私は彼にゴロを打たせようとしました。私はパワーピッチャーでないと知っていますか?」

He surely is not, but he surprised management by hitting 85-87 mph on the radar gun yesterday. That was 3-4 mph harder than Kuwata had told the team he could throw.
彼は確かにそうでない、しかし彼は昨日、スピードガンで85-87マイルを出したことによって、彼はマネージメントを驚かせた。
それは桑田がチームに投げることができると告げたスピードより、3-4マイル早かった。




この日の内容。

5回
サードゴロ
ピッチャーゴロ
ライトフライ(失点2)
6回
レフト前ヒット
ツーランホームラン(ライトスタンド)
センター前ヒット(この後ワイルドピッチで2塁へ)
レフト前ヒット(ポテンヒット)
サードライナー
ライト前ヒット(失点1)
サードゴロ(ダブルプレー)

もう1回登板機会があるようなので、次はぜひかんばって欲しいな。
最初から、開幕ロースター入りなんて簡単ではないわかっていますが、もう少し期待を持ちながら楽しみたいので、ぜひぜひ次は頑張って欲しいです。

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桑田真澄 2度目の登板
桑田選手の速報です。
う~ん、残念です。


ボックススコアのみの情報ですが、9日対アトランタ戦で、5回から登板。5回はゴロ2フライ1で抑えるものの、6回につかまり、ホームランを含む被安打5、失点3です。

もちろん、すべてが順調に行くなんて思ってなかったですが、残念。
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パイレーツ マイナー行きを回避した選手

桑田メジャーへ前進、ライバルはマイナー行き
前回の好投で浮かれていましたが、開幕ロースター入りには、まだまだ道は遠いですね。桑田さん自身、開幕ロースターに入れなくても、諦めないとコメントされているので、あせる必要はないのかも知れませんが、やっぱり早くメジャーに昇格するニュースを聞きたい。メジャーのマウンドに立ってこそ、本当のDreams Come Trueですよね。

今回カットされた選手

  ピッチャー   キャッチャー
37  Yoslan Herrera 84 Steve Lerud
47 John Van Benschoten 65 David Parrish
46 Bryan Bullington    
79 Brad Lincoln    
83 Michael Tejera    
67 Kip Bouknight    

 ピッチャーのヨスランエレーナ選手は2005年にキューバから亡命し、昨年3年契約を結んだ選手。(2A行き)他、ブライアンバリントン選手は、2002年ドラフト1巡目で入団した選手。ジョンバンスコッテン選手は故障から復帰を目指している選手。(共に3A行き)


パイレーツは61人の選手をまだキャンプに残しています。 61人のうち、ピッチャーは26人。開幕ロースター入りできるのは、ピッチャーは11人~12人くらいと言われているので、まだ絞られるのはこれからという感じですね。

まだ残っている選手(ピッチャーのみ)
 

   

  メジャー選手 マイナー招待選手
51 Tony Armas 70 Jim Brower
54 Jonah Bayliss 69 Jesse Chavez
61 Sean Burnett 73 Kevin Gryboski
55 Matt Capps 87 Dan Kolb
32 Shawn Chacon 52 Masumi Kuwata
50 Dave Davidson 82 Serguey Linares
57 Zach Duke 60 Franquelis Osoria
24 Tom Gorzelanny 66 Allan Simpson
34 John Grabow 71

John Wasdin

28 Paul Maholm
43 Damaso Marte
39 Marty McLeary
36 Juan Perez
59 Brian Rogers
58 Romulo Sanchez
44 Josh Sharpless
56 Josh Shortslef
45 Ian Snell
16 Salomon Torres
27 Shane Youman   

 

 

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桑田関連記事(Pittsburgh Post-Gazette)
昨日と同じような内容ですが、地元紙ピッツバーグポストーガゼッテ(Pittsburgh Post-Gazette)にも、桑田さんの記事が出ていたので紹介しておきます。


Kuwata dazzles in debut
桑田、鮮烈なデビュー。

BRADENTON, Fla. -- Masumi Kuwata's first taste of North American baseball was as dramatic as the diving plane of his pitches.
桑田真澄のアメリカの野球の最初の経験は、彼の投球術と同じくらいドラマチックなものでした。

The first Japanese player in Pirates history turned in a perfect third inning in a 10-4 loss to the Cincinnati Reds yesterday at McKechnie Field. He retired Bubba Crosby on a grounder, then struck out Scott Hatteberg and Brandon Phillips with off-speed offerings that had some in the crowd of 5,904 gasping, then roaring.
パイレーツの球史において最初の日本人選手は、昨日、マッケニーフィールドでシンシナティレッズと対戦し10-4で負けた試合で、3回をパーフェクトに抑えた。彼はクロスビーをゴロに仕留め、ハッテバーグとフリップスを遅い球で三振を取ったことで、5904人の観衆は息をのみ、どよめいた。

Hatteberg, one of the National League's toughest hitters to fan, swung over a vicious slider in the dirt for his third strike. Catcher Einar Diaz had to pick up the ball and throw to first to complete the play. Phillips was frozen by a curveball that seemed to take five seconds to land in Diaz's mitt.
ハッテバーグはナショナルリーグでもっとも三振のとりにくバッターであり、その彼が、3番目のストライクである意地の悪いスライダーを空振りし、ボールは土埃をあげた。(キャッチャーが後逸
キャッチャーのディアズはボールを拾い上げ、一塁に投げたことで、プレイが完成された。(要は振り逃げで1塁アウト
フィリップスは、ディアズのミットに到達するまでに5秒を要するカーブに凍りついた。

That was enough to steal the show, and not just because there were 70-plus Japanese media on hand to send the news back to the nation where Kuwata once was a superstar.
それは、人気をさらうには充分でした、なぜなら70人を超える日本のメディアが、かつてのスーパースターである桑田のニュースを日本に送る為にそこにいたからである。

"He was pretty good. Really good," manager Jim Tracy said. "It was a definite bright spot on the day. He exemplified everything we've been talking about. The man's been pitching for 21 years, and you could see by the inning he pitched that he 100 percent knows exactly what he's doing."
「彼はかなり良かった、本当に良かったよ」ジムトレーシー監督は言いました。「これは今日の明確な明るい材料である。彼は私たちが話していることについてすべて実証してくれました。21年間投げ続けてきた男は、自分が何をすべきなのか確実に100%理解して投げていた」

Kuwata's reaction?
桑田の反応は?

"I was so excited, you know?" he said. "A dream come true."
「私がとても興奮していたことを知っていましたか?、夢が叶った」と言いました。

He confessed, too, to having serious jitters while warming up in the bullpen.
彼はブルペンでウォーミングアップをしている間、すごく不安だったことを認めました。


"I was really nervous. ... In Japan, I was a veteran for 21 years. Here in America, I am just a rookie. I have to show what I can do on the field."
「私は本当にナーバスになっていました。日本では、私は21年のキャリアを持つベテランです。ここアメリカで私はルーキーです。私はグランドで何ができるかを見せなくてはなりません。」

Four days earlier, Kuwata had a chaotic live batting practice session and, because of that, was pulled out of the Friday game against the Atlanta Braves. Instead, he and pitching coach Jim Colborn stayed behind at McKechnie for a private bullpen session, one that apparently paid dividends.
4日前、桑田はバッティング練習で無秩序に投げました。その為、金曜日のアトランタブレーブス戦には登板しませんでした。
代わりに、彼とピッチングコーチのジムコロボーン氏は、その配慮に報いるため、マッケニーに留まり、私的にブルペン練習を行った。


"I was supposed to make only 50 pitches," Kuwata said, grinning. "But I was feeling very good, and I made 80 pitches."
「私は50球だけ投げる予定でした。」桑田はやっと笑って言いました。「しかし私はとても調子がよかったので80球投げました。」



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桑田真澄HP 3/5ダイアリー更新
オープン戦の興奮さめやらぬなか、桑田さんのHP「PITCHEO DE CORAZON」のダイアリーが更新されました。

桑田さんの興奮が伝わってくるようでした。
「野球の神様、このマウンドに立たせて頂きありがとうございます」
と書かれていました。
まだ第一歩を踏み出しただけなので、騒ぎすぎなのかもしれませんが、オープン戦とは言え、初マウンドは一度切り。大いに楽しめばいいんじゃなかと思います。
それに、第一歩は悪い結果よりいいほうがいいに決まってます。
私もこの喜びをしっかり味わいたいと思います。

桑田さんのいるところは、今夜は満月だとか。
満月が野球ボールに見えるそうです。
日本は今日はあいにくの天気です。今度満月をみたら野球ボールを想像してみようと思います。
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桑田真澄、オープン戦記事(パイレーツHP)
今度はパイレーツHPの記事の紹介です。
書く人の癖もあるのか、ちょっとわかりにくい表現も沢山あったので、かなりあやしい文章となってますが、よかったらどうぞ。



Kuwata fulfills lifelong dream
桑田は長年の夢をかなえます。

BRADENTON, Fla. -- Eighteen years of hard work came together when Masumi Kuwata took the mound for his first Major League appearance.
桑田真澄が彼の初となるメジャーリーグのマウンドに姿を見せたとき、激務の18年が一緒に来ました。(意味不明)

He was a veteran and a rookie all at once. He was nervous, but it didn't show. He was smaller, and at the same time overpowering. He stood stern-faced on the mound, but wore an ear-to-ear smile in the locker room afterward.
彼はベテランから一気にルーキーになりました。彼はナーバスになっていましが、そうは見せませんでした。彼は小さいですが、同時に威圧感がありました。彼はマウンドでは厳しい顔つきをして立っていたが、その後ロッカールームでは、満面の笑みをたたえていました。

His dream was fulfilled, nearly two decades after he began pursuing it.
彼の夢は、彼がそれを追い求めてから20年近くたってから、実現しました。

"I just said to myself, 'Thank you to the God of baseball,'" Kuwata said. "I was so excited. I said thank you for everybody and everything. In my mind, I said that anything can happen. I'm going to pitch today in Major League Baseball."
私は自分自身に語り掛けました。"ありがとう、野球の神様"」桑田は言いました。私はとても興奮していました。私はすべての人、すべてのことにありがとうと言いました。私は、今日、MLBで投げることができます。と私の心に語り掛けました。」

When he was 20 years old, Kuwata was living in Japan and was teammates with former Major Leaguer Bill Gullickson, who shared with Kuwata the excitement of American professional baseball. It was Gullickson, Kuwata said, who planted the seed about a career overseas.
桑田が日本に居た20歳の頃、元メジャーリーガーのビルガリクソンとチームメイトでした、ガリクソンと桑田はアメリカのプロ野球の興奮を共有しました。海外のキャリアについての種を植え付けたのはガリクソンだったと桑田は言いました。

Now 38, Kuwata was understandably emotional beforehand and after his outing. He admitted to taking deep breaths before throwing, and said at the time he was out there he wasn't concerned with the results so much as the experience.
現在38歳の桑田は、目に見えて感情的になっていました。彼は投げる前に深呼吸をしました、そして、多くの経験を得ることが大切で、結果は関係ない、と言っていました。

"It was the first time I took the mound, so I was just enjoying every moment," Kuwata said. "I just tried to pitch my style."
「私がマウンドにあがるのは初めてだったので、私はすべての瞬間を楽しみました。」桑田は言いました、「私は自分流の投球を試しました」

Perhaps it was because his worries were elsewhere, but the right-hander threw a devastating slider on Sunday, fanning two of the three Reds he faced in the 14-pitch third inning. One of his victims during the Pirates' 10-4 loss was Scott Hatteberg, a notoriously hard player to ring up, who did so less than nine percent of the time last season (41 strikeouts in 456 at-bats).
おそらく彼の心配はどこか他のところにあったからです。しかし日曜日、右腕は圧倒的なスライダーを投げました。3回に登板し、レッズの打者3人に14球を投げ、そのうち二人は三振に斬ってとりました。
10-4でパイレーツが大敗する中、昨シーズン9%(456打席中42三振)しか三振しなかったとして名を轟かせているスコットハッテバーグが、桑田の犠牲者のうちの一人となりました。


Kuwata was impressed upon learning this, but for him personally, and the horde of Japanese media that's been tailing him since he was in high school (whose numbers were 50-plus during his debut), it was the significance of the event that really mattered.
桑田は、これを学ぶことと印象づけましたが、それは彼の個人的なことであり、彼を高校生のときから追い続けてきた日本のメディアの群れ(デビュー戦は50人以上でした)にとっては、本当に重要なイベントであることを意味しています。

"It was a dream come true, you know?" he said. "I just want to do my best. If I don't make the Opening Day roster, I will never give up. I will never give up."
「それは実現できる夢だったと知っていましたか?」彼はいいました。「私は自分のベストを尽くしたい。もしも開幕メンバーに入れなくても、私は決してあきらめません。私は決してあきらめません」



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桑田真澄 デビュー戦(Beaver County Times)
桑田選手、デビュー戦を1回無安打2三振パーフェクト。
うれしいので、地元紙「Beaver County Times」の記事も読んでみました。
意訳&適当な文章ですがよかったらどうぞ。



Kuwata's debut a perfect one
桑田、パーフェクトでデビュー。

BRADENTON, FLA. - Masumi Kuwata, Japanese baseball legend, always bows just before taking the field. Sunday, he added a prayer.
日本野球の伝説である桑田真澄は、グランドに入る前はいつも、お辞儀をします。日曜日、彼はいつものお辞儀に祈りを加えました。

"I was just thankful," Kuwata said. "I was thankful for being able to play baseball for so many years and especially thankful for the opportunity before me."
「私はちょうど感謝をしていました。」桑田は言いました。「これだけの多くの年数、野球をプレイし続けてこられたことに感謝し、この機会を与えてもらえたことに特に感謝しています。」

The 38-year-old Kuwata got a chance to live out his longtime dream Sunday when he pitched one perfect relief inning in the Pittsburgh Pirates' 10-4 loss to the Cincinnati Reds in an exhibition game at McKechnie Field.
38歳の桑田は日曜日、マッケニーフィールドで行われ、10対4で負けたシンシナティレッズとのエキシビションゲームにおいて、パイレーツのリリーフとしてパーフェクトな投球をしたことで、長い間思い描いていた夢を現実にするチャンスを得ました。

Kuwata spent the last 21 seasons pitching for the Tokyo Yomiuri Giants and won 173 games as a control specialist who has been called the "Japanese Greg Maddux." However, for all the success Kuwata had in his homeland, he had yearned for the chance to pitch in the major leagues and is getting that this spring after signing a minor-league contract with the Pirates.
桑田は東京読売ジャイアンツで21シーズン投げました、そしてコントロールのすばらしい選手として173勝を挙げ、「日本のクレッグマダックス」と呼ばれてきました。しかしながら、桑田は母国では全ての成功を手にしたけれども、彼はメジャーでピッチングする機会を切望しました、そしてこの春、パイレーツとのマイナー契約を結んだあと、その機会を得ました

While Sunday's game technically didn't count, it provided the memory of a lifetime and 51 Japanese media members were there to chronicle it.
日曜の試合は、公式記録としては残りませんが、一生の記憶として残り、そして51人の日本人記者はそれを記録するために、そこにいました。

"I was so excited that I had to step off the mound and take a deep breath before I threw my first pitch," Kuwata said. "After I threw that first pitch, I was fine."
「私はすごく興奮していたので、第一球を投げる前、マウンドを一歩離れて深呼吸をしました。」と桑田は言いました。「最初の球を投げたあと、落ち着きました」

Kuwata had the Reds baffled with his array of pitches as he got Bubby Crosby to ground out then struck out Scott Hatteberg and Brandon Phillips. Kuwata's 2-2 slider to get Hatteberg on a half-swing was particularly impressive since the veteran first baseman has long been one of the toughest major-league hitters to strike out.
桑田は、バービークロスビーをゴロで打ち取り、スコットハッテバーグとブランドンフィリップを三振に取り、配球でレッズを翻弄しました。
メジャーリーグで最も硬い打者であるベテランの一塁手のハッテバーグをハーフスウィングで三振に取った桑田の2-2からのスライダーは特に印象的でした。


"You can see why he has pitched for so long and with so much success in Japan," Pirates manager Jim Tracy said. "He has a reason for every pitch and the ability to adjust."
「なぜ彼が長い間投げてこられたのか、そして日本で沢山の成功をおさめたのか見ることができる」とパイレーツのジムトレーシー監督は言いました。「彼はすべての投球に対する理由と調節する能力を持っています」


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桑田真澄 まもなく登板
桑田さんがまもなくオープン戦で登板します。
レッズ戦で、2番手1イニングスの予定だとか。
オープン戦とはいえ、他の日本人選手とは違い、桑田さんにとってはメジャー昇格をかけた大事な大事なチャンス。
ドキドキです。
被弾は覚悟ということですが、私は見たくないな。出来れば得意のカーブでメジャーリーガーたちのバットがくるくる回ればいいな。

テレビ東京系列の「スポーツ魂」で10分足らずですが、桑田さんの特集がありました。
アメリカでの生活風景などもあってとても興味深いものでした。
冷蔵庫の中身なんかも紹介したりして。
(よかったらどうぞ DL
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