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2007 世界体操 成績
あっという間に、世界体操から2週間も経ってしまいました。今大会の冨田選手の全成績です。
 

あん馬

吊り輪

跳馬

平行棒

鉄棒

 
団体・個人予選 14.950 15.375 16.125 15.875 16.000 15.300 2位
団体   15.500 15.675   16.025 15.550  
個人 14.225 14.300 16.050 15.700 15.900 13.975 12位
種目別   15.325 15.925     13.300  

こうやってみると落下したのは別としても、鉄棒の点数厳しいな。




世界体操の冨田選手、見ていない方はどうぞ。

 

あん馬

吊り輪

跳馬

平行棒

鉄棒

 
団体   15.500 15.675   16.025 15.550  
個人 14.225 14.300 16.050 15.700 15.900 13.975 12位
種目別   15.325 15.925     13.300  
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Champions On Ice 静岡公演
週末は体操、F1とスポーツ観戦に忙しかったので、やっとChampions On Iceの静岡公演をみることができました。
空欄も多いですが、よかったらどうぞ、音楽紹介です。
間違ってたら指摘してください。


Yasuharu Nanri(南里康晴)
 Moonlight Sonata

Naomi Lang&Peter Tchernyshev(ナオミラング&ピーターチェルシェフ)
 Parisian Walkway(Parisienne Walkways )by Gary Moore
→試聴はコチラ

Yukina Ota(太田由希奈)
 Madam Butterfly by Giacomo Puccini
 今年のショートプログラム。
 音源は不明ですが、由希奈さんのお母さんが編集したとか。
 プログラムも2004年のものを由希奈さん自身が手を加えたものだと聞 きました。

Takeshi Honda(本田武史)
 Love Theme From The Godfather by Tokyo Ska Paradise Orchestra
→試聴はコチラ

Surya Bonaly(スルヤボナリー)
 Padam Padam
→試聴はコチラ

Shizuka Arakawa (荒川静香)
 It's A Beautiful Day by Sarah Brightman
→試聴はコチラ 

Marina Anissina & Gwendal Peizerat(マリアアニシナ&グウェンダルペーゼラ)
Enter The Circus,Hurt,Candyman by Christina Aguilera
→試聴はコチラ

Stephane Lambiel (ステファンランビエール)
 Un Giorno Per Noi by Josh Groban
→試聴はコチラ

Xue Shen & Hongbo Zhao
 Caruso by Il Divo
→試聴はコチラ(左のプレーヤー)


Takeshi Honda(本田武史)
  Katatiarumono by Kou Shibasaki(かたちあるもの)
 →試聴はコチラ

Rena Inoue & John Baldwin(井上怜奈&ジョンボールドウィン)
 Come What May from Moulin Rouge
→試聴はコチラ

Oksana Baiul(オクサナバイウル)
 Swan Lake

Viktor Petrenko(ビクトリーペトレンコ)
 Fly Me To The Moon

Marina Anissina & Gwendal Peizerat(マリアアニシナ&グウェンダルペーゼラ)
 Con te Partiro by Andrea Bocelli
→試聴はコチラ(Time To Say Goodbye )

Xue Shen & Hongbo Zhao
 My Way by Il Divo(多分コレ)
→試聴はコチラ

Stephane Lambiel (ステファンランビエール) 
 Carne Cruda from Ensamble Nuevo Tango
→試聴はコチラ

Shizuka Arakawa (荒川静香)
  Listen from Dream Girls
→試聴はコチラ




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世界体操 種目別後半

世界体操の種目別、2日目。またまた、冨田選手残念、水鳥選手おめでとうと言うことになりました。

各選手のスコア
まずは跳馬から

  Name Nats   Total
1 ブラニク ポーランド 1本目 7.00 9.45 16.450
      2本目 7.00 9.575 16.575
      平均 16.512   
2 ポペスク ルーマニア 1本目 7.00 9.675 16.675
     

2本目

7.00 9.325 16.325
      平均 16.500   
3 リセガン 北朝鮮 1本目 7.00 9.500 16.500
      2本目 7.00 9.275 16.275
      平均 16.387   
4 リションソン 北朝鮮 1本目 7.00 9.200 16.200
      2本目 7.00 9.525 16.525
      平均 16.362   

平行棒

  Name Nats Total
1 ペトコフセク スロベニア 6.80 9.450 16.250
1 キムデウン 韓国 6.80 9.450 16.250
3 フォキン ウズベキスタン 6.70 9.500 16.200
4 ユウォンチョル 韓国 6.80 9.175 15.975
5 黄旭 中国     15.950
6 楊威 中国 7.00 8.900 15.900
7 日本 6.50 9.350 15.850


鉄棒

  Name Nats Total
1 ハンビュヘン ドイツ 7.00 9.250 16.250
2 ペガン スロバキア 6.80 9.025 15.825
3 水鳥 日本 6.80 8.975 15.775
4 ゾンダーランド オランダ 6.90 8.800 15.700
5 ヴァムス オランダ     15.150
5 ポッツォ イタリア 6.20 8.950 15.150
7 マラス ギリシャ 6.30 7.975 14.275
8 冨田 日本 5.80 7.500 13.300


冨田選手は鉄棒で2回も落下。なんか元気なかった。
楊威選手も平均台の入りで、普段では考えられないようなミスを。疲れが見えました。
体操選手は実力さえあれば一度に沢山メダル取れていいねなんて、暢気に思ってたけど、予選もあるし想像以上に過酷でしょうね。
ついついファンとしては、冨田選手にメダルを期待してしまいますが、冨田選手の目指す体操が点数の伸びないものであるならば、それも仕方ない。立場上、常に点数を意識する演技は相当疲れるのでしょうね。冨田選手の目指す美しい体操で魅了して欲しいです、結果は2の次でも。

それにしてもこうやって比較してみると、鉄棒のB得点低いですね。
平行棒で大きなミスのあった楊威選手のB得点が8.9であの水鳥選手の鉄棒が8.975なのですから。団体で鉄棒で中国との差を埋めたい日本には不利ですね。
オリンピックでは改善されること祈ります。

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今日は種目別1日目。
種目別1日目、男子は床・あん馬・吊り輪です。
冨田選手はあん馬と吊り輪に出場。
願いが通じたのか、今日のNHKの放送ではA得点も表示されてました。
わかりやすくていいです。

まずは床。
日本からは沖口選手と水鳥選手。
沖口選手はA得点は6.70と高いものの、経験不足?緊張?からか着地のミス連発で14.925でした。
ただ他国の選手のA得点と比べても遜色ないので、今後は完成度を上げていって欲しいな。
1位 イポリト選手(ブラジル)、A得点6.70 B得点9.45
2位 デフェル選手(スペイン)、A得点6.50 B得点9.45
3位 水鳥選手(日本)、A得点6.30 B得点9.35
やっぱり、A得点なのね、でも種目別は仕方ないか。
水鳥選手は、この大会本当に着地が決まってました。
本当に、床での銅メダルすばらしい結果です、おめでとうございます。

そしてあん馬。
1位 肖欽選手(中国) A得点6.60 B得点 9.70
  この結果には文句なしです。すばらしい出来でした。
2位 ベルキ(ハンガリー) A得点6.30 B得点 9.40
3位 スミス(イギリス) A得点6.50 B得点 9.10

4位 楊威選手 A得点6.20 B得点9.275
5位 冨田選手 A得点6.10 B得点9.225
3位以下の順位にはやっぱり???です。
3位のスミス選手はA得点の高さに助けられたというのはわかるのですが、楊威選手や冨田選手と0.12ぐらいしかB得点差がないのかって感じですね。あと完成度という点では、冨田選手の方が楊威選手よりも上なのでは?という感想でした。

最後は吊り輪。
冨田選手は8位(最下位とは書きたくない)です。
でも、これは仕方ないかな。他の選手、すごかったですから。
特に陳一氷(※氷はあて字)選手は、さすがスペシャリストと言うだけあって圧巻な演技でした。
1位 陳一氷(中国) A得点7.30 B得点9.40
2位 ファンゲーター(オランダ) A得点7.30 B得点9.325
3位 ヨブチョフ(ブルガリア) A得点7.40 B得点9.175
4位 タン(アメリカ) A得点7.30 B得点9.025
5位 カルモーナ(ベネズエラ) A得点7.00 B得点9.175
6位 楊威(中国) A得点7.00 B得点 9.150
7位 サフォシュキン(ロシア)TV放送なし、トータル16.075
8位 冨田選手 A得点6.90 B得点9.025

やっぱりA得点がモノを言う結果ですね。
でもこうやって詳細をみてみると、床やあん馬に比べて、吊り輪のB得点の評価が厳しいのがわかります。
完璧!って思った陳一氷選手でも9.40です。種目内でバラつきがなければ問題ないのかな?でも種目別はそれでもいいけど、団体や個人総合では人によって得意不得意があるから、バラつきがあってはいけないと思うのですが。明日の鉄棒と跳馬で再度、検証してみよっと。

とにかく、水鳥選手 床の銅メダルおめでとうございます



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個人総合、冨田選手不調、水鳥選手銅メダル。
今日は2007年世界体操選手権の個人総合決勝でした。

そこでまさかの冨田選手の絶不調、前日まで笑顔笑顔だっただけに信じられません。
ファンとしてはネガティブな考えは持ちたくないところだけど、正直言って楊威選手には勝てないだろうなって思ってた。
でも銀メダルはいけるんじゃないかと思ってただけにショックだなあ。

床、着地ミス+タイムオーバー  あん馬、落下  鉄棒、落下だからな。ここ近年見たことないくらいミス連発でした。
いったい何があったの?体調不良や疲れなど一過性のものであればいいけど、前日までが良かっただけに心配です。

それにしても、今大会、得点の出方に???
日本以外の国の演技でも「えっ」って思うところがあったりで公正さには疑問はありませんが、減点の付け方にはちょっと疑問。
私の見る目がないだけなのかな?。

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07’世界体操 男子団体決勝
久々のブログです。
世界体操選手権が始まっています。
今日はNHKにやられました。放送予定が変更されたなんて全然知らなくて、最初の10分ぐらい見逃しちゃったよ。
当日の変更は困ります。

それはさておき、
男子団体決勝 銀メダルおめでとうございます。
世界で2位です、すばらしい成績です。
去年銅メダル、今年銀メダルと日本にも総合力がついてきている証拠ですよね。

詳しい感想はBS放送の方をみてからにします。
BSでは床から見られるみたいなので。
© あなたに逢えた幸せ. all rights reserved.
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