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F1 第2戦マレーシアGP
F1 マレーシアGPのレポートです。
覚えている範囲なので、違うところもあるかも。


予選は、途中雨がぱらつく場面のあり、2ndピリオドより早めのコースイン。がしかし、雨の影響はなく、最終的には最後の最後でタイムの出し合いになり、マッサが自身5度目のポールを獲得した。

決勝は、スタートでマクラーレンの2台がワンツー体制を築く。
レースラインより、偶数列のラインの方がグリップがいいのをアロンソは知っていたようだ。(予選のもこのラインを使った)

そのあとは、アロンソは終始一人旅。
マッサは2位のハミルトンに仕掛けるが、自滅、5位の落ちた。
代わって3位に浮上した、ライコネンもラップペースはハミルトンよりも速いものの、要所要所を押さえられ、抜くことができなかった。

1回目のピットストップ後、ハミルトンよりもライコネンが先に入るが、フィジケラに引っかかり、結局ハミルトンが給油を終えてコースに戻ったときには、ライコネンは10秒後方に。
さらに、フェラーリは、この第二スプリントはアンダーステアがきつく、前との差を詰めるどころか、逆に拡げられる結果に。

2回目のピットストップ後、各車ハードタイヤ(ミディアム)にスイッチ。第2ではアンダーに苦しめられたフェラーリが以外にこのタイヤでタイムを伸ばす。ライコネンは前のハミルトンに1周0.5~0.7秒づつ詰める
が、時すでに遅く、最終ラップで0.8差まで詰めるものの、抜くことはできなかった。


感想。
レースとしては、最初で決まってしまった感があるので、あまりハラハラするものでもありませんでした。
新人に抑えられ、ミスするというヘマをやらかしたマッサはちょっとかっこ悪かったですね。また頑張ってもらいましょう。
クルサードは途中ブレーキトラブルでも、11位で頑張ってたのですが、さすがに危険だし、最後までは無理でリタイヤ。
オーストラリアでは、頭一つ出ていたフェラーリですが、この3週間で完全にマクラーレンに差を埋められてしまいました。




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