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世界体操 種目別後半

世界体操の種目別、2日目。またまた、冨田選手残念、水鳥選手おめでとうと言うことになりました。

各選手のスコア
まずは跳馬から

  Name Nats   Total
1 ブラニク ポーランド 1本目 7.00 9.45 16.450
      2本目 7.00 9.575 16.575
      平均 16.512   
2 ポペスク ルーマニア 1本目 7.00 9.675 16.675
     

2本目

7.00 9.325 16.325
      平均 16.500   
3 リセガン 北朝鮮 1本目 7.00 9.500 16.500
      2本目 7.00 9.275 16.275
      平均 16.387   
4 リションソン 北朝鮮 1本目 7.00 9.200 16.200
      2本目 7.00 9.525 16.525
      平均 16.362   

平行棒

  Name Nats Total
1 ペトコフセク スロベニア 6.80 9.450 16.250
1 キムデウン 韓国 6.80 9.450 16.250
3 フォキン ウズベキスタン 6.70 9.500 16.200
4 ユウォンチョル 韓国 6.80 9.175 15.975
5 黄旭 中国     15.950
6 楊威 中国 7.00 8.900 15.900
7 日本 6.50 9.350 15.850


鉄棒

  Name Nats Total
1 ハンビュヘン ドイツ 7.00 9.250 16.250
2 ペガン スロバキア 6.80 9.025 15.825
3 水鳥 日本 6.80 8.975 15.775
4 ゾンダーランド オランダ 6.90 8.800 15.700
5 ヴァムス オランダ     15.150
5 ポッツォ イタリア 6.20 8.950 15.150
7 マラス ギリシャ 6.30 7.975 14.275
8 冨田 日本 5.80 7.500 13.300


冨田選手は鉄棒で2回も落下。なんか元気なかった。
楊威選手も平均台の入りで、普段では考えられないようなミスを。疲れが見えました。
体操選手は実力さえあれば一度に沢山メダル取れていいねなんて、暢気に思ってたけど、予選もあるし想像以上に過酷でしょうね。
ついついファンとしては、冨田選手にメダルを期待してしまいますが、冨田選手の目指す体操が点数の伸びないものであるならば、それも仕方ない。立場上、常に点数を意識する演技は相当疲れるのでしょうね。冨田選手の目指す美しい体操で魅了して欲しいです、結果は2の次でも。

それにしてもこうやって比較してみると、鉄棒のB得点低いですね。
平行棒で大きなミスのあった楊威選手のB得点が8.9であの水鳥選手の鉄棒が8.975なのですから。団体で鉄棒で中国との差を埋めたい日本には不利ですね。
オリンピックでは改善されること祈ります。

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