FC2ブログ
スポーツ観戦中心、その他いろいろ
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
アジア競技会 男子団体決勝
アジア競技会、体操男子団体決勝。
日本は銀メダル、おめでとうございます。

団体決勝結果。
順 国名 ゆか あん馬 つり輪 跳馬 平行棒 鉄棒 合計
1 CHN 60.800 62.350 63.200 65.450 63.600 61.700 377.100
2 JPN 59.900 60.050 61.700 65.050 63.450 62.900 373.050
3 KOR 60.500 60.900 60.600 63.700 63.650 62.150 371.500

選手名 国 ゆか あん馬 つり輪 跳馬 平行棒 鉄棒 合計
楊威 CHN 14.950 15.700 16.300 16.800 16.250 15.650 95.650
冨田 JPN 15.100 15.350 15.950 16.300 15.850 15.950 94.500
陳一氷 CHN 15.000 15.100 16.600 16.250 15.100 15.250 93.300
水鳥 JPN 14.800 15.050 15.350 16.250 15.750 15.850 93.050
金承日 KOR 15.100 14.100 14.900 15.900 15.550 15.750 91.300
小林 JPN 14.350 15.150 15.000 16.250 15.700 14.550 91.000
馮敬 CHN 14.550 13.750 15.350 16.200 16.000 15.100 90.950
KIM Soo MyunKOR 15.350 15.450 14.000 15.700 15.150 15.250 90.900
JO Jong CholPRK 15.100 15.250 14.500 15.750 15.300 14.300 90.200
FOKIN Anton UZB 14.000 14.050 15.050 15.700 16.100 14.900 89.800

アジア大会は、中国、日本、韓国の3強の争い。
中国の選手は世界選手権同様、高いAスコアでの演技。
陳一氷選手の吊り輪は、Aスコアびっくりの7.2、実際の演技はAスコア7.0、Bスコア9.6ですか、ほぼ完璧です。
楊威選手跳馬はロペス(伸身笠松跳び2回ひねり)でAスコア7.0でした。
今回は日本も跳馬をドリックス(伸身笠松跳び2/3ひねり)で高得点を16点台を出してきたのですが、中国はさらにハイスコアな演技でした。

今日の冨田選手は世界選手権よりも調子がよさそう。もっとも世界選手権は腹痛との闘いだったみたいだけど。
着地がよくまとまっていました。
構成を変えてきたつり輪は、得点こそ15.950だったもののすばらしい演技でした。いつもの美しい姿勢もさることながら、ピタッと止まる倒立は見事でした。世界選手権、全日本と落下している鉄棒も今日はコールマンを無難にまとめ、コスミックの直前の車輪でちょっとバランス崩した?って場面もあったけど、伸身のコスミックの後もきちんと、車輪に持っていって流れを止めませんでした。何といっても降り技の伸身の新月面の着地は微動だにせずです。
結果、予選2位ですが、冨田選手の目指す美しい体操を充分に堪能できました。ありがとうございます。

   
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© あなたに逢えた幸せ. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。