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ジョニーも棄権(USFSAの記事より)
TV放送まで、結果を見ないようにと、ネットもニュースもシャットアウトしていたら、今度はジョニーまでも棄権していた。テレビ朝日、ちゃんと言ってよ。
日本勢も体調不良続出で、アメリカ、日本にとって悪夢のファイナルになってしまいましたね。
ジョニーの棄権についての、USFSAの記事の紹介です。


(12/16/06) - The U.S. Figure Skating Team suffered another blow to the hip, literally, when three-time U.S. champion Johnny Weir withdrew from the men's event Saturday morning at the Grand Prix Final, about six hours before the competition.
(12/16/06) アメリカフィギュアスケートチームは、3回のアメリカチャンピオン、ジョニーウィアーが競技の6時間前、土曜日の朝、グランプリファイナル男子フリーから撤退したとき、文字通りもうひとつの腰に打撃をうけました
“Yesterday in the short program I landed a triple Axel and it was perfect,” Weir said in a statement from the organizers. “Then I stepped forward and all of a sudden I had fallen. It (the hip) started to hurt later and it got swollen. This morning when I woke up I felt like I can't walk. I can't pull in the leg to jump.”
「昨日ショートプログラムにおいて、私はトリプルアクセルを着氷し、それは完璧でした」と、ウィアーがオーガナイザーから声明で述べました。「それから、私は前に踏み出し。突然、私は転倒しました。そして腰はあとで痛み始め、腫れはじめました。今朝、目覚めたときには、私は歩けないと感じました。私は、ジャンプで足をひきつけることができない」
Weir landed a triple Axel early in his short program and then had a fluky fall shortly thereafter doing nothing. He got up and completed a triple Lutz-triple toe after that but then doubled an intended triple flip.
ウィアーはショートプログラムでトリプルアクセルを着氷し、そして何もしないうちに、転倒しました。彼は起き上がりトリプルルッツートリプルトウを成功させましてが、予定のトリプルフリップはダブルにしてしまった。
U.S. Figure Skating team doctor Joseph Zabilski examined Weir on Saturday and found similarities between Weir's injury and that of Evan Lysacek, who withdrew Friday.
アメリカフィギュアスケートチームドクターのジョゼフサビルスキーは、土曜日、ウィアーを検査して、金曜日に棄権したエヴァンライサチェックの怪我とウィアーの怪我の類似点をみつけました。
“He landed on his right hip,” Zabilski said. “He had some swelling and stiffness overnight when he got up this morning … very stiff and very painful for him. It was a direct blow to the side of the hip. This morning he tried to loosen it up. He came out for his warm-up and could not take off and land his jumps very well.”
「彼は、右の腰に打撲を負いました」と、ザビルスキーが言いました。「彼が今朝起きたとき、彼は一晩中、いくらかの腫れと凝りがありました。彼にとって、とても固く、とても痛い。それは彼の腰の片方に、直接、打撃をうけた。今朝彼はそれを緩和しようと試みた、彼はウォーミングアップで、よい状態で、ジャンプで飛ぶことも着氷することもできなかった。」
Zabilski compared Weir's injury to Lysacek's.
ザビルスキーは、ウィアーの怪我とライサチェックの怪我とを比較しました。
“It was on his (Weir's) takeoff leg as opposed to Evan's landing leg, He (Weir) had trouble pulling his leg in for rotation,” Zabiliski said.
「エヴァンの着氷の足とは対照的にウィアーは跳び上がる足にありました、ウィアーは回転のために彼の足をひきつけることがなかなかできなかった」と、サビルスキーが言いました。
Weir is a clockwise jumper while Lysacek rotates counterclockwise as the majority of skaters do.
大多数のスケーターがそうであるようにライサチェックは反時計まわりのジャンパーで、ウィアーは時計回りのジャンパーです。
“We determined that he (Weir) probably would not be able to jump. This is more of a bad luck type of situation. Both were feeling good up until that moment,” Zabilski said.
「我々は、ウィアーがおそらくジャンプすることができないだろうと判断した。これは、(ライサチェックより?)より不運なタイプの状況です。両者とも、(怪我をする)その瞬間までよい状態だと感じていた」と、ザビルスキーが言いました。
He also said that Lysacek's condition had not worsened before the two-time World bronze medalist left St. Petersburg.
彼はまた、「二度のの世界選手権銅メダリスト(ライサチェック)が、サンペトロブルグ出発する前に、ライサチェックの状態は悪化しなかった」と言いました。
“I looked at him this morning. He was able to walk relatively comfortably and didn't need crutches. We had them ready. I watched to see how he was walking and how he is moving.”
「私は、今朝、彼を見ました。彼は比較的気持ちよく歩くことができて、松葉杖を必要としませんでした。我々は、それら(松葉杖?)の準備をしていました。私は彼がどのように歩き、動いているか見ました。」
But still he was cautious about Lysacek.
しかし、まだ彼はライサチェックについて慎重でした。
“It may take another day or so before we know the full extent of the injury, but it certainly does not appear to be getting worse,” Zabilski said.
「それは我々が知っている怪我の限界の一日ほど前なのかもしれません(72時間で一番ひどい症状が出ると前日言っていました。)、しかし、それは確かにより悪くなっているように見えませんでした」と、ザブリスキーが言いました。
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